タグ:DIY・裁縫 ( 85 ) タグの人気記事

2018年 08月 26日
インドア週末
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▶︎ 窓からの緑の光がとんでもなく黄色っぽい。台所も居間も、一面、黄緑に染まって、イエローグリーンのフィルタをかけた照明を当てたようになってる。黄緑って、綺麗だけど暑苦しそうな色だよなあ!今週末は庭仕事しようと思ってたけど、やっぱりもう少し色温度が下がって、冷たい緑になってからにしよう(←軟弱)。

▶︎ だらだら映画を見て過ごす。『オール・アバウト・マイ・マザー』、『グランド・ブタペスト・ホテル』などなど、カラフルな映画に絞ってみたら、なにか自分でもカラフルな可愛いものを作りたくなった。


『ティンカーベル』、20分ほどの短編だが、小さな女の子という生物の可憐さ、特別さに震える。女の子が写ってる時だけ世界はカラフル。ただしそれ以外のシーンは男たちの流血世界。


▶︎ ぷらっと入った店がボタン屋さんだった。舶来物のガラスボタンがいっぱい並んでて綺麗。宝石っぽいガラスのを二つ買って帰る。紫色のと黄緑色のと。

▶︎末っ子が、 Tシャツと短パンで「うう暑い……どこも締め付けない涼しい服が欲しい……」と唸っている。それより涼しい格好っていったら、もうアッパッパ(死語?)くらいしかなくないか?

▶︎ お出かけ中、娘がよく着ている夏服を、素敵な生地ねとほめられていた。よく考えたらずいぶん前(6年前!)に作った服だ。物持ち良いヤツだな。当初は長めのゆったりしたワンピースだったのに、今はお尻が隠れるくらいの丁度良いチュニックになってる。背、伸びたなあ!その形、似合ってるな。

▶︎ 同じような形で、今の身長に合わせたワンピースを作った。すごく簡単な形なので、1, 2時間あればできる。脱ぎ着しやすいように、首まわりのヨークは伸縮性のある生地にした。表地は生成りに色とりどりのニップがあるしっかり目の綿ジャージで、裏地はラベンダーの薄いフライス。ガラスボタンを飾りにつけてみたが、「紫 v.s. 黄緑」「中央に配置 v.s. 肩に配置」で女3人の意見がばらばらに割れる。結局、作り手である私の判断で、紫ボタンを肩のところにつけた。が、黄緑を中央でも良かったか……!?
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▶︎ 足の行儀が悪い娘のために、裾にはリブ生地をつけた。すぐに寝そべってニョキっと足を投げ出す娘だが、これならパンツ丸見えじゃなくて安全。立った時にはコクーン型のシルエットになるのもイイ。なんとなく60年代、またはドラえもんの未来人スーツの雰囲気あり。可愛くできた。

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『絵と色の布でつくる―nani IROの服の本』(伊藤尚美)

今回使ったガーゼ生地は、 水彩画家の伊藤尚美の“nani IRO” というシリーズ。

前に近所の店でいくつかまとめて買ったものだが、手触りも良いし、模様も大きな一枚の手書きの絵のようで、何を作るにも面白く使えてる。


『オール・アバウト・マイ・マザー』

最愛の子供を亡くすという悲しい話のはずなのに、なんか吹き出してしまう変な映画。ギャグではないのだと思うが……。

でも、見た後はなんかスッキリする。出来事に良いも悪いもなく、善人も悪人もなく、ただみんな同じ世界で生きてるだけなんだと思わせられる。

出てくる女たち(?)がみんなそれぞれ綺麗で目が離せず、これは『ティンカーベル』の少女とはまた違う、太い美しさ。


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by macchi73 | 2018-08-26 20:00 | 面白かった本など | Comments(0)
2018年 06月 12日
裂いた布で作るラベンダースティック(バンドルズ)
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週末に刈り込んだラベンダーを部屋に吊っておいたら、出入りするみんなが「あれ?すごく良い匂い」と言う。

気を良くして、この香りを維持するための方法を調べてみたら、ラベンダーをリボンで編み込んで保存する方法があり、ラベンダースティックとかラベンダーバンドルズと呼ばれているらしい。なるほど、ドライになるにつれ散らばりがちな花穂を、包み込むことで保ちが良くするって訳か。
【作り方の参考サイト】
LoveGreen: ラベンダースティックの作り方
 → https://lovegreen.net/homegarden/p43907/
早速やってみようと思ったんだけど、リボンがない。
思い立ったらすぐにやりたいせっかちなので、手持ちの布を裂いてリボン代わりにしてやってみた。布の端に鋏で切れ目を入れたら、両手で持って、ピーっと引き裂いて簡易リボンとする。

ざっと作り方を見て、サクサクと5本続けて作った。
最初に作ったのは下手くそで、後半に行くほど綺麗になった。

裂いた布で作る時のコツは、布は少しだけ太めに裂いて(7mmくらい)、端のボサボサした部分を中に織り込みながら巻いていくことかな。最初のうちは端のボサボサもそのまま見せて巻いていたら、心持ちヘアリーなスティックになってしまった。

↓↓↓ 一番手前のが、ぼさぼさスティック。
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あとは、編み終わりをどこにするか決めずに始めたせいで、1本目、2本目は迷いが感じられるデザインになってしまった。3本目からは「先端がツクシに似てるから、ツクシ型にしよう!」と思いつき、花穂を包み終わったところで一旦縛って終わりにし、それから茎の適当なところを1,2箇所、ツクシの袴のように縛るというデザインに落ち着いた。

↓↓↓ ツクシ、もしくはアスパラガスに似てる。
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作った後は、指先まで良い匂い。ラベンダーって、心が落ち着く良い香りだよなあ!別に子供の頃から親しんだ香りでもないのに、なんでだろ。

完成したスティックは、寝室の枕元や、箪笥の引き出しに入れておくと良さそうに思う。ただし水分が残った状態で衣類などと一緒に閉じ込めてしまうとカビが生えることもあるので白熱灯の側などで一晩乾燥させるのが良いと読み、ベッドサイドのランプ(熱くなっちゃうヤツ)の下に置いておいたら、熱で更に香りが広がるのか、寝室が物凄く良い香りになった。これは快眠になりそうだ。

スティックにすればキュッとコンパクトにまとまって花の屑も出ないし、香りは5年10年も保つらしい(25年という記事もあった……でも、かなり大型なのもあるみたいだし使った本数によるのかな)。香りが弱くなったら、花の部分を少し揉むと復活するとのこと。
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by macchi73 | 2018-06-12 06:00 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(2)
2018年 02月 21日
ダンボール温室に効果はあるか(2)最高最低温度を測る
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温室設置の初日。わくわくして帰宅し、門を入るなりすぐ温室にセットしておいた最高最低温度計を取り出す。

すると、昨夜から現在(2月21日 21:58)にかけての温室内の最低気温は4.8℃、最高気温は15.5℃、現在気温は6℃と記録されていた。

比較のため、その場でスマートフォンに向かって「Siri, 今日の最低気温は?」なんて話しかけちゃう。そしたら、最低気温は1℃、最高気温は8℃、現在気温は6℃との回答があった。うわっ、すごいじゃん!最高気温も最低気温も外の倍以上の暖かさだ。温室、思っていた以上の効果だ!!

しかしSiriが主人である私のご機嫌をとっている可能性もあるので(無いか)、念のため、別のお天気ウェブサイトでも住所を指定して同じことを調べてみる。すると、最低気温は2℃、最高気温は8℃、現在気温は6℃ということだった。よし、Siriのことは信用しても良さそうだ。

ということで、初日の結果としては、温室の中は昼は発芽温度を満たすほど高温になり、夜から朝にかけての冷え込みもかなり和らぐことが判明した……が、ちょっと引っかかるのは、温室内外で、現在気温は全く同じ値を示していたという点だ。「温室内の最低温度は外より高い=温室内では、午後からの冷え込みがゆっくり進む」っていうことだと思うんだけど、そしたら現在温度は外気よりもっと高いはずだよな?

……なんて考えてて気づいたが、温度計を正面の壁に設置してしまったのがまずかったか。この最高温度の高さは、お昼の直射日光を正面から浴びて、温まってしまったガラスの温度が15℃台ってことだろうな。薄いガラスは地面と比べたら熱しやすく冷めやすいはず。明日は側面の壁に設置して、直射日光にはできるだけ曝さないようにして測ってみよう。

とか言うと、そもそも地温を知るには、気温じゃなくて地中の温度を図るのが正しいってことになっちゃうんだけど。最高最低温度計では、気温しか記録をとれないからなー。通常、2〜11月なら地温の方が気温より高く、温度の推移は地温と気温はタイムラグがありつつもほぼ連動するようなので、その辺は念頭に起きつつ、あと数日は温度変化を見てみよう。ま、とりあえず、初日から「温室、全然効果なし!」って結果にならなくて良かった
科学のあゆみ:
気温・地温・水温の関係とは?
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【2018/2/24】

週末まで記録してみた温度は以下の通り:
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短期間のことなのでハッキリしたことは言えないけど、温室内の温度は、外と比べて次のような大雑把な傾向がありそうだ。
  • 最高気温は、日照量に正の相関がある(晴れなら+5〜10℃)
  • 最低気温は、外とそれほど変わらない(+0〜3.5℃くらい)
それで今後数週間の天気予報をチェックしてみたところ、最低5℃/最高10℃前後で、段々と暖かくなっていく一方だから、きっと温室内も5〜20℃前後をキープできるだろう。

ということで、試しに温室の中と外に、発芽温度15℃の種を蒔いてみた。違いは出るかな。結果は春のお楽しみ。

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最高最低温度計(シンワ測定)

使ったのはコレ。

リセットボタンを押してから現時点までの、最低気温・最高気温・現在気温が確認できる優れもの。垂直に設置すること。


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by macchi73 | 2018-02-21 23:55 | 【その他】日記 | Comments(0)
2018年 02月 20日
ダンボール温室に効果はあるか(1)温室作り
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朝起きてすぐ庭に出たら、福寿草やらラナンキュラスやら寄せ植えの花が陽光をうけて光ってる。やっぱ色のある庭っていいよなあ。去年の秋に計画的に種まきしなかったくせに、今になって、春に花いっぱいの庭にしたくてたまらなくなった。

それで手持ちの種袋を幾つか引っ張り出してみたけれど、どれも発芽温度が15度以上だ。東京で15度って言ったら、早くても3月後半から4月か。花期は4〜9月と書かれている種が多いから、4月に種播きじゃ、花を楽しめる時期がすごく短くなっちゃうし。あーあ、今から巻き返しは無理なのか?
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でも、種袋に書いてある発芽温度っていうのはその種が一番発芽しやすかった地温ってことらしいので、地面の温度が15度前後をキープできる時間がある程度あれば、とりあえず発芽はしそうにも思う。ま、夜間にあまりに冷え込むようだと芽も傷んじゃうだろうけど。

ちなみに晴れた日なら、地温は日射をうけてどんどん上がって午後1時頃に最高になり、日が翳るに従ってゆっくり下がって行き、日の出前が最低となる。

理科の玉手箱:地温の変化と熱の収支
http://rika.g.dgdg.jp/rika/gakushuhouhou/nankantangen/chion/

それで考えたんだけど、昼間に直射日光から受ける熱を逃さず蓄熱し、夜間は放射熱を食い止めれば、冬でもじわじわ芽が伸びて、春本番までに巻き返しが図れるのではないか?

で、思いつくままパジャマのまま、一瞬で作ってみた。簡易温室。材料は、庭の剪定屑とダンボール箱。突貫なので見た目が悪いが、狙いとしては次の通り。

  1. 昼の直射日光をできるだけ多く採光するよう、南上方へ広く開口した天井
  2. 夜の放射冷却を防ぐため、段ボールを二重三重にした壁面
  3. 夜には下から地熱を取り込む方が良いかな?と思い、地面に直置き
  4. 夜間の保温のために、出勤時に毛布を外して、帰宅したら毛布をかける。

3番については、夜間は地表に近い方が気温が低いので、もしかしたら高いところに置く方が良いような気もするが、よくわからず。とりあえず1週間くらい温室の内外で温度を測ってみて、効果がありそうだったら種まきしてみようと思う。
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本当は、こんな夢のような温室が欲しいけどなあ。スケールダウン。
(ガーデン・イグルー / amazon.co.jp)


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by macchi73 | 2018-02-20 07:00 | 【こども】自然学習、自由研究 | Comments(0)
2017年 12月 24日
クリスマスの薔薇
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早起きして外に出る。冬の朝って、彩度が低くて独特な美しさがある。「冬はつとめて」と娘。それで一緒に喫茶店のモーニングに行く。

庭では晩秋からずっとブルームーンが咲き続けていて、近付くと青バラに特有の爽やかな冷たい香りがする。一斉に咲き誇る感じではないが、一つが散りかければまた一つ蕾が開いて、庭に長いこと色を添えてくれているありがたいバラだ。青みがかったようなグレーっぽいような微妙な色は、冬の朝にぴったりだと思う。
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末っ子に、youtubeで見つけたバラの編み方を教えて欲しいと頼まれた。「早くて分からないんだよ」という。確かに。娘や私のような初心者だと、いきなり動画についていくってのは難しいな。

それで全体を把握するために編図を探してみる。なるほど、はしごみたいな土台を作って、各格子部分に一枚の花弁を築いていく訳か。基本的な構造さえ分かれば、あとは先の動画を真似して反復動作を続ければOKなはず。娘に実演しながら伝授する。「なんかこの繰り返し、リズミカルで楽しい」娘の手の中でバラがどんどん出来上がっていく。
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そしてクリスマス。
末っ子から家族へのプレゼントは、手編みのアクセサリーだった。予想はしていたが、すごく良い!そして、長女から私へのプレゼントは花の入ったリップクリームだった。冬なのに花づくし。
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ちなみに私は、家族からリクエストのあったプレゼントを購入しつつ、それぞれに立体刺繍の小物をつけて贈ろうと準備していたのであった。しかしウキウキ編物をしている末っ子の動向を見て、被りそうなので今回は止めといた。卒業式くらいに合わせて贈ろうと思う。

『立体刺繡で織りなす、美しい花々とアクセサリー』(アトリエFil)
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by macchi73 | 2017-12-24 23:55 | 【その他】日記 | Comments(2)
2017年 05月 28日
注文の多い子供服
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週末は運動会だった。
子どもたちが活躍している。手を振ると、パッと笑って小さいゼスチャーを返す。見たいプログラムの合間は人のいない日陰で昼寝。子どもたちの歓声や音楽が流れてきて、すっごい気持ち良い。幸せって、暑い日に涼しい木陰で昼寝することだなあ。

運動会も終わって下校時、友達が娘に声をかけて通り過ぎていく。手をふる娘。ヒップホップ風(よく知らないので違うかも?)の友達を指して、ああいうダボダボの服って可愛いよね、私も着てみたいなーと言う。へえ、ちょっと意外。

運動と日焼けついでに、帰宅後はそのまま庭の地面を一掃する。
あらー久しぶりだわねー、とガーデニング仲間のご近所さんもやってきて、今年の夏の作物は何植えるの?そんなのダメよ、冬瓜にしなさいよ、などとしばし議論。熱中して夕方までやったら、ずいぶんスッキリした庭になった。風通しも良くなって満足!よーし、これで夏になったら木陰で昼寝だ。幸せだ。
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それから家に入って裁縫の準備。
多分、いつもの型紙でも適当に大きく作れば、さっきのヒップホップ風(?)になるんじゃないかと思うんだ。簡単だし、生地もあるからチャチャッと作っちゃおう。

で、子どもにリクエストを聞いたら、「ちょっと待って!ちょっと待って!このマークつけたりできる?」と二階から急いでゲーム攻略本のようなものを持ってきた。ゲーム世界に登場する架空のブランドタグをつけたいらしい。「刺繍でこのマーク作って、お店みたいにつけてくれる?」いいよ、了解。「それで前が開いてないパーカーにして」わかった、了解。「ここがダボっとして、こういう感じ」了解、「いつものお母さん特製のポッケのとこのネームタグもつけてね」了解……。

そして完成。

いかがでしょう。
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すごくイイよ!柔らかくって着心地イイ!!とお褒めに預かった。気に入ったようで何より。

「かなりオーバーサイズに作ったから、大人でも着れると思うよ」と、大学生の長女が試着したら、それもイイ感じ。私も試してみたが、普通に快適。あれー、これお母さんの方が似合うかもね、やっぱり自分用にしようかなーなんてポーズをとったら、「ダメ!お母さんにはピンク似合わないよう!!違う色でお揃い作りなよう!」と、多少失礼な感じの提案をされた。


いつもと違う工夫は、大きい前ポッケと、裾には少しタイトに絞ったリブをつけたとこ。腰でとめてトレーナー風にもできるし、ストンと落としてワンピース風にもできるんだ。布は、薄くて柔らかく、よく伸びる接結ガーゼニットで。
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この型紙、流用して色々作ってるけど、10年以上前に上の子たちのお揃いの部屋着を作ったのが確か最初だったかな。あれも大きめに作ったのがジャストサイズになるまで、ずいぶん長いこと着てたっけ。
……上の子たちの運動会シーンも、なんとなく思い出されたりして。
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by macchi73 | 2017-05-28 23:55 | 【その他】日記 | Comments(5)
2017年 05月 27日
手作りエコラップ
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私が好きじゃない家事の第一位ってアイロンがけ。
子どもたちは割と自分らでマメにかけてるが、たまーにどうしても私がやらなくっちゃいけない時もある。めんどくさー。

で、仕方なくアイロン台とアイロンを引っ張り出したついでに、前にafricajさんの「グルグルつばめ食堂」で知った蜜蝋ラップというものを作ってみた。作り方は、薄手の自然素材の布に蜜蝋チップを点々とのせて、クッキングシートで挟んでアイロンをかけるだけ。布全体に溶けた蜜蝋が染み込んだら完成。出来上がった蜜蝋ラップは、手でギュッとすると自由自在な形にできて、気密性もあるようだ。

試しに、必要もないのに、朝食の残りのパンを包んでみたりして。
この感触、初めてだけどどこかで知ってる……なんか昔の玩具とかでこんな感触のモノなかったっけ……でも思い出せない……ぐねぐね形を変えるの、気持ちイイ。
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africajさんの元記事にもあるように、布と布をつまんでギュッとするとくっついて固まるので、即席の器をつくったりもできる。面白い。山菜採りとかピクニックに持って行ったら、収穫容器や食器に使えて便利かもしれない。

ペッラペラのスケスケ、シワシワの薄いハンカチも、蜜蝋ラップにしたらしっかりと固い感触に。この感触……ほんと、何だっけ……。
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調べてみたら、市販品もあるようだ。家にあるような布切れよりも柄が非常にオシャレだ。しかし高価だな。

そう思うと、こっちはあまりオシャレじゃないけど、耐久面・衛生面・コスパという点では優れものかもしれない。シリコン製。



e0134713_193991.jpg作ったラップ、さっそく活躍!

夫が夜に入れてくれたドリンクを翌朝の寝起きにも飲むことが多いので、たぶん毎晩つかうことになるだろう。

耐久性はどうかな。これからのお楽しみ。

→→ 初使用の翌日、夫が一口飲んで、「あれ、なんか美味しい。この布のせいかな?」と……。ホントに!?だとしたら凄い。


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by macchi73 | 2017-05-27 23:55 | 【その他】日記 | Comments(3)
2017年 04月 06日
春の衣替え
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月に2回、子の習い事のお迎えに行く。
夜の街で、必ず一箇所だけ寄り道して帰るのが娘との約束。

本当はもう送迎なんてしなくても大丈夫そうだし、繁忙期は仕事が終わらなくて慌てることも多いんだけど。娘が一杯やりながら(←ソフトドリンク)、プハー!この時間が至福だねえ!この一杯のために習い事しているよー!という様子がサラリーマンみたいでおかしいので、小学校のうちは続けようかなと思ったり。

今日も夜桜が見えるお店で一杯やりつつ、この頃身長の伸び著しい娘に、週末には春服でも買いに行こうかと話したら、えー買うより作って欲しいんだけど!と叫ばれる。家にある材料でいいよ、そしたら節約だし!ピノがデザイン描くね!あ、もう思いついた、もう思いついたから!!と、あまりの意欲に、「いやあ、作るより買う方がずっと安いよ……工賃が一番高いんだぜ……」と怯む。

けど、うわーワクワクしてきたー!と目をピカピカさせて話し続ける娘の様子に、なにかホロリともさせられたりして。もうそろそろ気づいて良い年だと思うが、お母さん、別に手芸は得意じゃないんだぜ……通信簿は家庭科2だったぜ……どうみても縫い目はガタガタ、絶対に自慢の出来じゃないだろう……?

で、気づいたら、「よし、作りましょう!いえ、むしろ作らせてください!社長!」と固い握手を交わす夜。また近々徹夜の予感。ま、これも小学生のうちはだな。
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身長が伸びてもOKな子供服本。希少。


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by macchi73 | 2017-04-06 23:55 | 【その他】日記 | Comments(4)
2016年 12月 24日
Warmer and Warmer
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家族全員にお揃いのネックウォーマーを作った。

夫と末っ子には紫、双子たちにはグレー。
さらに娘たちにはそれぞれのネックウォーマーと揃いのレッグウォーマーも。

生地は柔らかくてもちもちのプードルファーと、ニット生地のリバーシブル。とっても暖かい。皆これでヌクヌクの冬を過ごすが良い。
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翌朝、出来上がりを見せたら、おおー、あったかい!と早速装備する家族たち。

それから子供たちは他の服もなんとなくお揃いっぽい感じにアレンジして、「ドーナツ買ってくるねー!」「俺はバイト」とか言って、そろって街へ出かけて行った。

むむ、その若者風習はどっかで見たことがある。双子コーデっていうやつだな、仲良しアピールの馬鹿っぽい風習だぜ、やめろやめろ(←友達いない系)……とか言いそうになったが、並んだ子供たちの様子が、あまりに愛らしかったので、やめた(←親バカ系)。

参考にしたのは、次のサイト:
【レッグウォーマーの作り方】
・pit-a-pat my life: リバーシブルレッグウォーマーの作り方
・サイズ参考・型紙はこちら:La-suila 簡単可愛いレッグウォーマー

→ファーのふんわり圧力でずり下がらない感じだったので、リブ生地は無しにした。丈は記載より長めにした。

【ネックウォーマーの作り方】
・l’espoir ハンドメイドと子育て日記:ネックウォーマー 作りかた♪
・縫い方は、ここが見易い:Coco Ribbon 基本シュシュの作り方(Aタイプ)

→筒モノのリバーシブルの縫い方、最初ちょっと混乱してメビウスの輪的な何かを作りそうになってしまったが、シュシュの作り方が参考になった。

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by macchi73 | 2016-12-24 14:57 | 【その他】日記 | Comments(2)
2016年 12月 03日
自作ハモネロ(生ハムホルダー)
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ハモネロを買いたしと思へども ハモネロはあまりに高し

年末のご馳走シーズン、そう嘆いて遠い目をする人は多いと思う。

それで自作してみたらとっても安価に簡単にできたので、図面や材料など参考までにアップしておく。
参考にしたのはこちら:
グルメソムリエの【美味しい話】

ハモネロ(生ハムホルダー)って色んな凝った格好良いシェイプがあるが、このタイプは身近な材料だけですぐに作れるのが良いと思う。

* 材木のカット *

●食材が触れるので無塗装板が良いと思う。ホームセンターで1000円くらい。
●組み立て後の長さは40〜50cm、幅は20〜30cmくらいあれば良さそう。
●ちょっと厚め(2〜4cm)の板を使うと見栄えが良い。
●今回は、縦20×横45×高さ32cm(板厚2cm)のサイズにした。

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* 組み立て方 *

参考までに材料も。でも、家にある釘とか紐とかでも十分だった。工夫すれば金具も無しで、釘や木片で代用可。

木割れ解消ビス(40mm):生ハムの足首を縛って固定するため、V字溝の隣に2本飛び出させておく。多少おしゃれに(?)赤銅タイプを使ってみたりして。
革紐:今回は見栄えも考えて革紐を使ったが、機能的にはビニール紐で十分だと思う。
ステンレススリムビス(65mm):プラスドライバでしっかりねじ込んで、板同士を留める。
ステン曲板2列穴(200mm):肉が触れる部分なのでステンレスが良いかな。ハムを挟み込むように適当に曲げて使う。
ステン金折(50mm):補強用につけたが、不要だった気もする。
さら木ねじ(16mm):金折や曲板をとめるのに使った。そんなに強度は不要なので釘でも良い。

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で、組み立て始めたら20分もかからずに完成。チョー簡単!
しかし売ってるお洒落ハモネロに比べて味気ない感じは拭えない。うーん、と唸っていたら、夫が「絵でもつけたら?」と言う。それで、ハンダゴテを熱して、ハムの元であるブタの絵を焼きつけた。
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前に末っ子が自作のパチンコに可愛い絵をつけていたので、きっと簡単だろうと思ったのに、ハンダゴテだとペンみたいにスラスラ動かせなくてヘンテコなブタになってしまう。ごまかすために後手後手で文字やキノコを足したりして、どんどんバランス悪くなっていき、最後は「蛇足になるからもう止めた方がいいよー」と娘に忠告されて、触るのをやめた。うう。私にありがちな結末。
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で、実際にハムをホールドしてみらこんな感じ。おおっ、結構カッコイイんでは!?
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* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


全然、売ってるハモネロに負けてないじゃーん!なんて良い気になってから市販品を見たら、やはり売り物は格好良いのであった……。高いけどね。


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by macchi73 | 2016-12-03 07:00 | 【その他】日記 | Comments(4)