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2018年 09月 17日
夏の藪消失
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草茫々だった前庭が、ざっくりと、すっかり丸坊主になってた。禁断の苅る苅るボーイが出動した形跡。週末全然私が家にいないので、しびれを切らした夫がやってくれたようだ。サンキュ。

あとは伸びて上空をビュンビュン暴れ放題の蔓や枝の処理(木苺類や、ブドウ、薔薇など)も少ししないと危ないかな……。次の週末こそは、庭仕事だ!(←もう繰り返しすぎて信用されない)。
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4年前に夫がくれた園芸用手袋は、トゲトゲの薔薇もがっしり掴める優れモノで気に入っていたが、さすがにくたびれて擦り切れてきてしまったので、もう一回同じものを買うか、それとも今年は古くなった普段用の皮手袋を庭仕事用におろして、普段用の方を新調しようかなと考え中。



寒くなると防寒に使っている、お気に入りのヘストラのグローブ。

掌は革製で頑丈だけど甲側は軽いフリースでゴツくなく、普段使いも変ではないし、自転車でも快適、しかもそのままスキーにだって行ける優れもの。


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by macchi73 | 2018-09-17 22:00 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(2)
2018年 05月 08日
コードレス草刈り機(不殺生)
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夏草が伸びてきた。
これはこれで季節の移り変わりを感じる良い景色だけど、世に上農は草を見ずして草をとりと申します、この辺りで一度、夏前の草刈りをしておくのが良いでしょう−−−と私の中の上農マインドが囁く。

で、パワフルなナイロンカッターでビュンビュン切る草刈り機を持ち出そうとするが、「それってカナヘビとかカエルとか殺しちゃわない?」と夫や子供が嫌そうにするので、どうもやり難い。

仕方ないので、4、5千円で買える小さなバリカン式の草刈り機を購入してみた。一家に2台の草刈り機とか無駄すぎるな……と、今度は私の中のエコノミック・アニマルが異議を唱えるが、小さなカエルカナヘビたちと過ごした一夏の想い出がある者であれば、この広大な草藪を刈るんだから一匹二匹くらい引っ掛けちゃったとしても仕方ないだろ、とはなかなか言えないものだ(内心、チラッと思ったとしても)。

結果、新しいパワーレス草刈り機も、なかなか良い感じ。
充電式なのでコードレスで小回りがきくし、子供に扱わせても怖くない。刈り取りスピードはスローでジワジワとしか刈り進まない感じだが、それでも一回の充電で30分以上は連続稼働できるようだった。面積にしたら12畳くらいかな。

雑草だらけの庭でも、全ての草を一律に短く刈り揃えれば遠目からは芝生のようだ。しかも、これなら良いよ、やってあげる、と子供が芝刈りしてくれるのも良し。これなら小動物たちを殺したりしてないだろと思えるのが一番良し。
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手持ちにして垣根のトリミングもできるのも嬉しい。



コードレス 2WAY芝刈り機(amazon.co.jpで調べる)



遠い昔日に買ったヘンテコ・コンピレーションCDが出てきたので、今日のBGMとする。
なんで買ったかも思い出せない30年前のCDってのが出てきちゃうのが、40代半ばってことなんだな……。40年生きるカナヘビとかカエルっていないもんなあ。やっぱ一匹二匹なら引っ掛けてOKってことは無いかもな。



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by macchi73 | 2018-05-08 07:00 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(2)
2016年 01月 17日
バラの冬剪定など
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年に1度のバラの手入れをした。いつものことながら、助手は末っ子ピノコ。
巨大バケツに堆肥や腐葉土や肥料を入れて「お母さん&ピノコ特製、バラのご飯だよー」と唱えながら、よく混ぜ合わせる。そしてバケツを庭じゅう運び回りながら、あちこちのバラの株元に撒いていく。

本当はバラの株から少し離れた場所に深い穴を掘って堆肥を入れていくのが良いようだけど、うちの庭だと球根や他の植物の根がどこもかしこも埋まってるんで、バラの株元の土に軽く漉き込むだけの簡単作業としている。そんな手抜きでも、施肥した年には明らかに花が大きくよく咲くのを見ると、バラは肥沃な土が好きなんだなーと思う。去年は一度も施肥しなかったので(あれ、一昨年もだっけな?酷い)、今年はちょっと多肥めにしてみよう。

それから、葉が落ちているバラの株は、冬剪定と誘引をした。
だけど今年は暖かかったせいで、まだまだ葉っぱが茂ってる株が多い。綺麗な蕾もついていたりするんで、刈り込む気になれず……。それらの剪定は、もっと寒くなってからの来月に延期とする。(とか待ってたら、そのまま春になっちゃったりして)

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ちなみに、一昨年、めずらしく夫からプレゼントされた園芸用長手袋が、バラの世話の際にとても役立っている。前はバラは痛いから嫌だなーなんて億劫だったのに、強い手袋をしていると、「ふっふっふ、いくらトゲトゲしてても私は全然平気だぜ!」と余裕の気分で、凶悪なトゲのある茎を無造作にガシッとつかむのが寧ろ快感。
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by macchi73 | 2016-01-17 23:55 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(0)
2015年 01月 31日
バードウォッチカム自作(2)動体検知で自動撮影
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今日は末っ子の作品が出展されている展覧会を家族全員で見に行った。
実は先月も書道展の招待状をもらっていたのにうっかり出勤してしまい、「せっかく選ばれたのに……見て欲しかったよ……」としょんぼり言われ、平謝りしたばかりなんだった。

展覧会はなかなかポップで面白く、上の子たちも一緒に楽しんだ。
帰り道、長女の好きな雑貨屋と、夫が前から目をつけていたというレストランに寄る。タルタルステーキなるものを生まれて初めて食す。美味。
満腹で眠い食後、末っ子がポケットからチラリとU字磁石とビニール袋を見せて「今日はこれに付き合ってもらいたい」と言う。そのチラリズムに屈して、善福寺公園まで砂鉄集めに行く。

冬の公園は、ピリッと寒くて澄み切った冬の空気が気持ち良かった。
公園の砂場で砂鉄を集めながら、顔を上げたら色の薄い月がくっきり見えてた。
池に水鳥がいろいろと集まっているのを家族と並んで眺めつつ、今晩はゆっくり庭の動体検知カメラの画像をチェックをしよう……とか一人考えて、顔がにやり。

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本日は家族サービス(←悪い言葉)で時間がなかったので、動体検知できるところまででOKとする。できれば撮影した画像をPCに自動送信する仕組みまでやりたかったんだけどなー。それはまたそのうち。

そして、本日の成果はこちの動画。(動画って初めて作った……)
狙ってたツグミ、GETだぜ!



強風のせいで木や影の揺れが大きく、無駄な画像も多く撮れてたけど、なかなかの成功と言えるでしょう。ひとまず満足。

【動体検知カメラの作り方】

使っていないiPhoneに、「Cambush」というアプリをインストールして、野鳥の餌場に固定しておく。

→ Cambush(100円)
http://samulife.com/iPhone/cambush-motion-movie-app
動きを検出したときに自動的に動画を録画するアプリ。画像はiPhone内に保存される。

あまり感度を上げ過ぎると、風が吹いただけで撮影してしまったりするので注意。

オススメの設定値は次の通り:
⚫︎Resolution: 640*480(画像サイズ)
⚫︎Sensitivity: 7% (動体検知感度)
⚫︎Idle Time: 30s (検知してから、何秒間連続撮影するか)
⚫︎Power Save: ON (省エネのため、作動中のモニタを切っておく)
⚫︎Auto Focus: ON (場合によってはOFFにして固定焦点でもOK)
⚫︎その他は全てOFFにし、Wifiは切っておく(消費電力節約のため)


【カメラ設置について】

⚫︎iPhoneは水に弱いので、雨飛沫等がかかりそうな場所では防水ケースが必要。
⚫︎鳥をいい感じに撮影するには、自在アームのついた固定用クリップが便利。
⚫︎電池の持ちが悪い古いスマフォの場合は、バッテリー付ケースがあると電池切れを防げる。

私は雨のかかりにくそうな軒下・縁の下にセットすることにして、防水ケースは使わず、固定アームだけ利用した。バッテリーケースはとても便利そうだが、ちょっと高いので自作で対応(ガーデンライト用の屋外電源からコードを這わせて電源をとり、DIYで簡易的に雨除け作成)。2万5千円ちょっとのBirdWatchCamを我慢して、アプリと固定アームで1500円程度で自作できたから、まあまあのコストパフォーマンスかな。

MOTION MotionTech 防水フィルム iPhone4対応

iPhone4用の防水フィルム(500円)。各自のスマフォに対応したものが必要。

500円〜3000円くらいの価格帯だが、基本的に雨天時の撮影はやめておくのなら、水中撮影したい訳ではないので安価なもので十分そうに思う。


BESTEK クリップ式 フレキシブルアーム ホルダー

スマフォを好きな場所に固定できるクリップ(1380円)。BESTEKのこれは大抵の機種に共通で使える作りだし、BirdWatchCamの用途以外にも色々使えそうで、買っても損はない感じ。

今回使ってみたが、カメラ角度や位置を自由自在に変えられて便利だった。


iPhone4S/4専用バッテリーケース i616

iPhone4用バッテリー付きケース(2390円)。各自のスマフォ機種に対応したものを選ぶ必要がある。もしも本物のBirdWatchCamと同等に、単体で常設する野鳥監視カメラにしたいなら、是非欲しいところ。

iPhone5以降になると、防水+電池付きのibattz aquaというものがあって、機能的には理想っぽい。ちょい高いけどね。


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by macchi73 | 2015-01-31 23:55 | 【生物】野鳥 | Comments(7)
2015年 01月 30日
降雪観察カメラ(のはずじゃなかったのに!)
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珍しく、早朝にパチッと目が覚めた。
それですぐにベッドから飛び出して、動体検知の野鳥観察カメラをセットしようと庭に出たら……

雪じゃん!

ううーん。何世代か前のiphoneをバードウォッチカムに利用するにあたって一番ネックになるのは、貧弱なバッテリーの持ちなんだよなあ……。なので、電源確保できるような場所を前夜にセットしておいたんだけど。特に防水でもなく突貫すぎる電源セットだし、あんまり激しい風雨で初日からショートさせちゃうのも嫌なので、今日は電源を引くのは止めておいた。

で、とりあえず動体検知ってどんな感じなのかだけでも見るために、雨のあたらない縁の下にカメラ単体(電源なし)を固定して、カメラをテスト作動させて出勤する。

昼。窓の外はすごい雪。
そして私は、とても苦手な契約やら法務やらの厳しいツッコミで緊張&ヨレヨレ……のはずなのに。あれ? なんだろう、心の片隅がなにか楽しく暖かい……家の縁の下で、今この瞬間もカメラが何か素敵なものを撮影していると思えば。

そして夜。
「テスト作動とは言っても、意外といきなりツグミとか映っちゃってたりしてね。ウヒヒ」と、ポジティブ妄想で浮かれた足取りで家に帰り、そそくさとカメラをチェックしたら、おおー、動体検知してる、してる!が、ひっきりなしに検知されているのは……風でゆれる枝葉と、激しく降る雪の粒だった。そして電池切れ。あはは。

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動体検知っていうのは、つまり撮影された画像の差分を比較して、何パーセント以上違っていたら「動きアリ!!」と判定して作動する仕組みなんだけど。降雪に反応しちゃうってことは、もっと大きな差分があった時にしか反応しないように設定しないとダメってことだろうな。まあ、それが分かっただけでも良し。

あとは週末のお楽しみ。

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by macchi73 | 2015-01-30 23:55 | 【その他】日記 | Comments(0)
2015年 01月 28日
バードウォッチカム自作(1)リモートカメラ設置テスト
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BrinnoのBirdWatchCam(自動野鳥撮影カメラ)が面白そうなので、自作を試す。

最初、安価な動体検知用の電気パーツを使って手持ちのデジカメを何とかBirdWatchCamにできないか……と考えたけど、防犯ガーデンライトくらいならできても、デジカメ操作となると手ごわそう。なので、昔使っていた古いスマートフォンをデジカメ替わりに利用してみることにした。これならアプリや自作プログラムの利用も可能なので、色々と複雑なことも試せそうだ。

まずは手始めに、画質の確認も兼ねて、シンプルな遠隔カメラとして設定してみる。
バードバスの隣に使わなくなったスマートフォンを設置して、リビングにあるモニタに無線で画像を送る仕組み。

まだ自動撮影の機能はつけていないので、「リビングのモニタに鳥が映ったら画面のボタン押してくれよー、頼むよう、お願いだよう」と夫にお願いしまくって、私は仕事に行ってきます!これでいい感じの写真が撮れるようだったら、次は動体検知で自動撮影できる仕組みにするつもり。

【遠隔カメラの作り方】

新旧両方のiphoneに「カメラペア」というアプリをインストールして、一緒に起動してペア設定するだけ。すごく簡単。所要時間5分。

カメラペア(無料)
http://ubikappproject.tumblr.com/post/76698284985/camerapair

⚫︎リモートカメラとして利用したい方(今回は古いiPhone)を「Camera」として選択。
⚫︎モニタとして利用したい方を「Remote」として選択(今回は大きいモニタのiPadタブレットを使ったが、現役のスマフォを利用してもOK)。
⚫︎リモートカメラからモニタに画像が送られるようになる。動作としては、遠隔監視カメラのイメージ。
⚫︎写真をとりたいタイミングでモニタの撮影ボタンをクリックすると、モニタ側に画像ファイルが保存される。

そして夜、ウキウキして帰宅。そして画像を確認。

おー、けっこういい感じ。

古いスマフォなので画質はそれほど良くないが、人間が撮影するよりずっと近い距離で撮影できるのが面白い。休日に、部屋でぬくぬく野鳥観察したいだけなら、この仕組みでも充分っぽい。
(カメラ側に使うスマートフォンのカメラ機能がもっと良ければ、さらに綺麗な撮影ができると思う)

明日からは、いよいよ動体検知して自動撮影する仕組みを作ってみようっと。
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心なしかカメラ目線が多いメジロ氏。
カメラを気にしているのか?
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by macchi73 | 2015-01-28 00:03 | 【生物】野鳥 | Comments(4)
2015年 01月 25日
冬の野鳥たち
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今日は庭の枯葉の片付けをした。
落ち葉の下って庭の害虫の越冬場所になったり、園芸植物の芽出しの邪魔になったりすると読んだので。
ただし馴染みの虫や爬虫類たちがいそうな場所は、そのままちょっとフンワリさせておく。
枯葉って良い匂いだし綺麗だよなーと気に入っていたが、掃き清めてみたら、まあ、やはりこれはこれでスッキリして良いものだ。
掃き掃除に加えて、地面とコンポスターの往復で腰が痛いが、片付いた庭を見るのは気持ち良い!
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枯葉を除けてみたら、アジュガやユキノシタがランナーを伸ばして一面に殖えているのがわかった。クリスマスローズや色んな球根の小さな芽出しもたくさん……なんだか今年は暖かいよな。

枯葉の下の地面は真っ黒で柔らかく、枯れた草花から落ちた無数の細かい金色の種や実が一面に散らばっていて、まるで星空のようだった(春にはそのコスモから雑草の森が誕生する予感に……戦慄!)。レーキを動かすと、葉っぱと一緒に柔らかい地表も一緒に剥ぎ取られて、寒さで動きの遅いミミズや幼虫が掘り返されたりする。

それら地表に露わにされた獲物に惹かれたのか、掃除中は色んな野鳥がやってきて楽しかった。
挨拶代わりに、庭木の枝にみかんを数粒刺しておく。
庭はこれから野鳥の季節だ。
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もっと近くで野鳥見たいなーと思って検索したら、モーション検知で自動撮影してくれるバードウォッチカムというもので撮影された野鳥動画がネット上に幾つかあった。何だこれは! むむむ。欲しい……。



BirdWatchCam(バードウォッチカム)

「130万画素のCMOSカメラにモーションセンサーを搭載しており、センサーが反応すると20枚の連続撮影を自動で行います。これまで撮影が困難であった、警戒心の強い野鳥の撮影が可能になります」ってホントか!もし日中撮影しておいて、帰宅して夜に見られたら、すっごい楽しいよなあ……なんて夢膨らんでしまう。

でも、自分用のオモチャとしてはちょっと高価かなあ。
これから双子たちが大学生という未知の生活を迎えるにあたっては、少し我慢というものの練習をしておかねばなるまいな、とか思う。

来週あたり、自作できないか試してみよう……。


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by macchi73 | 2015-01-25 23:33 | 【生物】野鳥 | Comments(2)
2014年 12月 24日
クリスマス前夜
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クリスマスイヴ&クリスマスは家族のなかで私だけが休日。
家族がいない家って、ちょっと珍しい。新鮮。

お昼は家の大掃除をした。
一気に全部やってやろう!と意気込んでいたのに、半分くらい終わったところでいきなりだるくなって変な場所で眠ってしまう。がーん。
が、途中で子供たちが次々帰ってきて「あれ!お母さんがいる!」と驚いて(←自分の休日を家族に言わない悪い癖)、窓拭きなどの大仕事をこなしてくれて捗った。

夜、前夜祭のちょっとしたご馳走を食べて、それから恒例のプレゼント交換。
ちょっと前からコソコソと裁縫箱を開いては「見せたいな〜。あーでもまだダメか〜。ウヒヒヒ……」とクネクネしていた末っ子からのプレゼントは、兄姉にはお手製の合格お守り、私にはいつでも何回でも使えるマッサージ・パスポート、夫にはレコード型のコースターだった。 
みんなに、すごーい!ありがとー!と言われて、嬉しそう。上の子たちのプレゼントも、それぞれ工夫とらしさに溢れていて笑っちゃう。それから遠いとこに住む人たちからのクリスマスカードなんか読んで、みんな地球の色んな場所で元気でやってんだなーと思う。

クリスマスって、楽しいもんだな。
極東の異教徒にまで、こういう機会を与えてくれる西の神様に感謝 & お誕生日おめでとうございます(って明日か)。
強大なものって大抵怖いが、宗教でも何でも、こんな楽しい面ばかりだったら良いのになあ。
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夫からはバラ手入れ用の長手袋をもらった。嬉しい。

園芸用長手袋(ウェストカウンティーローズ)

まだちょっと固いけど、使い込むに従って柔らかく使いやすくなりそうな手触り。

いつも傷だらけになる前腕部まで覆ってくれるので頼りになりそう。これからのバラの冬剪定に活用しよう。

毎回トゲで痛い目にあうレモンやラズベリーの収穫にも役立つと見た。


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by macchi73 | 2014-12-24 23:55 | 【その他】日記 | Comments(2)
2014年 05月 06日
緑爆発の予感
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5日ほど家を明けて帰宅したら、いきなり庭の緑が濃くなっていた。
やばい、例年の夏の雑草ジャングルが近づいて来た気配。

ジャスミンの蔓があちこち絡み付いて伸びて、良い香りを振りまいている。
出かける前には咲いていなかった花が満開になっている。

e0134713_14115720.jpgここに引っ越ししてきた時から生えていた巨大なオオツルボ。

球根がガンガン殖えて、今年はなんと30株になっていた。ううー、綺麗なんだけど葉っぱも鬱蒼とよく茂って、面積喰うんだよなあ……。


それから庭の色んな場所に、西洋オダマキ各種が咲いている。
冬には枯れて消えてしまうが、毎年毎年、春になると必ず大株になって咲くオダマキは、爆発的にはびこりもしないし、放置庭においての優等生だ。
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4月に美しかったネモフィラは、伸びきってかなりゴチャゴチャと野方図な感じに……。
もう刈り込む方が良いんだろうなあと思いつつ、なんとなく勿体なくてできずにいる。
零れ種を見込んで、枯れるまでこのままにしておいて、最後に雑草と一緒に刈り込んじゃおうかな。
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このボサボサさ加減、そろそろ刈る刈るボーイの出番かもしれない。
でも、去年カナヘビを飼育してからというもの、ボーイを使おうとすると「カナヘビ巻き込んじゃったらどうするの!?」と夫と子供に責められるので、何となく納屋にしまい込んで使えなくなっているんだよな……。そして手動で汗を流して苅るしかないという。

草は楽して刈りたし・カナヘビ見たしで悩ましい。うーん。

山善(YAMAZEN) 電気草芝刈機 刈る刈るボーイ SBC-280A

パワフル&スピーディな相棒ボーイ。

草茫々の荒れ地でも、腰を曲げずにスイスイ刈れる(電源コードが届く限りは!)。

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by macchi73 | 2014-05-06 14:00 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(2)
2013年 05月 16日
子どもと虫取り
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GW帰省中の話。娘が薄暗い林の中で、大物を捕まえた!
黒地に鮮やかな水色の帯模様が鮮やかなルリタテハ(瑠璃立羽)だ。

似た蝶に「アオスジアゲハ」がいるが、どちらも見つけると嬉しくなってしまう美しい蝶だ。

e0134713_2303829.jpg綺麗な水色は翅の表側だけで、裏面は樹皮や落葉に似た地味な模様になっている。翅を閉じて止っていると保護色になって森の中では見つけにくい。

大型の蝶だけに羽ばたく力がすごく強い。
「うわーこれは暴れん坊だ〜!」と娘。

網から出したら、弾丸のように飛んで行ってしまった。


娘は大物を捕まえた達成感にすっかり蝶ハンターの自信をつけてしまったようで、「ピノコはゴールデンハンドで〜、お母さんはシルバーハンド〜」とか得意そう。
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その後も、菜の花畑や開けた野原で、色んな蝶や虫をキャッチ・アンド・図鑑・アンド・リリースした。

楽しそうな様子にインドア派の長女まで寄って来て、「この虫って珍しくない?」なんて参加したところを見ると、やはり虫取り網には、子ども(高校生は子どもか?)を虜にする妖しい魅力があるようだ。

虫取り網って楽しい!

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帰省から戻ってから、子ども用に虫取り道具を揃えて小さなバッグにまとめてみた。

虫取り網は、むかし時々見かけた、折りたたみ式のリュックに入る網が欲しかったんだけど、今はどこでも扱ってないみたいでちょっと残念。でもちょっと奮発して、伸縮できてグリップが良いものにしたら使いやすくて良かった。

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上の子たちと色んなジャングルを歩き回ってた頃のお下がりのバッグを、今度は末っ子が使うことに感慨を覚える……。

うわー、良いねえ!と嬉しそうな末っ子。

今度から、外遊びにはこのバッグを持って出かけよう。


中身は軍手とピンセットとヘッドライト、それと獲物を観察するための透明なプラケース。
それにジップロックと割箸とウエットティッシュ。あとはハンディ顕微鏡と、メモ用の白紙ミニノート。
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特に子どもに好評だったのが、ハンディ顕微鏡。体長5mm程度の昆虫が、こんなにクリアに!

さらに人体の各部を拡大しあい、笑い転げて動けなくなっている子供たち。
ヘソノゴマって……。私も笑ったけど、面白いと思うけど、写真をアップするのは自粛しとく。
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魅惑の虫取り七つ道具。格好から入るのって楽しいよね!




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by macchi73 | 2013-05-16 22:00 | 【こども】自然学習、自由研究 | Comments(3)