タグ:モッコウバラ ( 9 ) タグの人気記事

2018年 04月 25日
庭の花と虫(3):白木香と黒瓜葉虫
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庭の白モッコウが満開になってきた。
ほんのり香るね、と夫が言うので鼻を近づけたら、クロウリハムシの先客。
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でも、こんなにたわわに花を咲かせているのは、実は南の木戸の南側なのであった。つまり、庭の内側に向かってではなく、家の外に向かって咲き誇っている。毎年、咲き始めはそんな感じ。日当たりの良い場所から咲き始めるんだよな。

反対側、子供たちの隠れ家の周りは、まだ蕾が多く残っている感じ。ぶわっと満開の時よりも、これくらいの方が楚々として涼しげで、綺麗な気もする。
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そうして写真とってたら、木戸の隙間でチラチラ動く影、カサコソ枯葉を踏む音、くすくす笑い……薔薇の木陰に、少し大きめの生物の気配。
そしてチラリズム。
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by macchi73 | 2018-04-25 07:00 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2017年 04月 30日
ホワイトガーデンで
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庭で白木香バラが咲いて、子供達の庭の隠れ家を飾っている。

朝から庭に出たら、もう日差しは暑いくらい。
どんどん濃くなってきている緑の上を、アゲハチョウやモンシロチョウが飛び回っていた。今年初めてのアオスジアゲハも。青い蝶って綺麗。

薄着で家族とランチに出たら、春風がパタパタみんなの服をゆらしてとっても気持ち良い。下らない話で子供達が笑いが止まらなくなってヒーヒー言ってる。見てたらつられて、私も頬が疲れた。
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午後は庭の虫や植物を観察して過ごす。

もうずっと園芸的な処置はなにもしていない庭は、年々勝手に増えるオーニソガラムとシラユキゲシ、それから野イチゴ類で、どこも真っ白だ。大味なホワイトガーデン。風で草が揺れてる。
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藪のなかに腰を下ろして緑に溶け込んでいると、お目当ての虫も・全然知らなかった虫も・捕食も変態も・一年越しの再会も、色んなものが目の前で見られて楽しい。住宅街の中のこの程度の庭でも、極小の虫たちにとっては大きなボリュームを持った緑の空間なんだなと思う。この空間でこの状況ってことは、地球上は大変な数の生命に満ち満ちてるってことだ。物凄い。

そんな時、頭上からちょっとヒヤッとするような重低音の羽音が聞こえてきた。見上げたら、硬そうなオレンジと黒に光るスズメバチがそこにいた。
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うーん、どうしよう。見た感じ、まだ巣は作り始めたばかりで、女王蜂一匹しかいない。しかし場所がちょうどリビングの出窓の隣で、人の動きもある所だ。庭で遊ぶ子供達が刺されたりしたらまずいよな……とか見ているうちに、やるしかないか、という考えに至る。

で、捕殺。
ホースで強く水をかけ、地面に撃ち落とした姿を見たら、ピカピカでいかにも若い女王だった。本当だったら、この春じゅうは一匹で営巣して子供産んで育てて、夏からやっと仲間たちと自分の国を作るとこだった。こっちを見てカチカチ言って怒っているのを一撃、殺して埋めた。夫が寄ってきて、かわいそう、と言う。まあな。
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それから念のため種類を調べたら、オオスズメバチ(5cm)じゃなくてコガタスズメバチ(3cm)だった。獰猛で有名なオオスズメバチとは違って、巣を揺らしたりしなければ人を襲うことは殆どないという記述を読んで、なにか凹む。

まあでも、コガタスズメバチは住宅地に営巣することが多いこともあって刺傷事故は一番多いという記事もあるし、ご近所のこととかも考えれば、もし前知識があったとしてもやっぱり捕殺したんだろう。

でも、それでも勘違いした状態で殺した後ろめたさってのはあり、やられる前にやれ的なアレもきまり悪いし、とっくり型の面白い形の巣に君臨するっていうところも見てみたかった。
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子供がみてたアニメのエンディングが小さく流れてきて、ちょっと良い曲に思えた。
神聖かまってちゃん(変な名前)の次のシングルらしい。




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by macchi73 | 2017-04-30 23:55 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(2)
2015年 05月 01日
白木香と紅躑躅
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今年も白木香が満開だ。
気づけばもう植えてから9年目。植えた時にはすでにある程度の長尺苗だったから、たぶん末っ子と同じ年齢なんじゃないかと思う。植えてから長いこと全然咲かなかったのに、5年目にいきなり満開になって、それ以降はまったく世話をしなくても毎年溢れるように花を咲かせてくれるようになった。

それと、同じく2006年に植えてからずっと花付きが悪かったツツジが、今年はとっても綺麗に咲いた。夫が嬉しそうにして「庭に出て、あの花の写真撮りなよ……」とか勧めてくる。引越してきた時に庭隅に捨てられてたものを夫がかわいそうに(勿体無く?)思って植えたものだから、ちょっと思い入れがあるんだと思う。
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ガーデンデッキに腰掛けると、ちょうど左肩にツツジ、右肩に白モッコウが咲き誇っていることになる。紅白に包まれて、なんだかめでたい気分だ。

白木香はいい匂いだし、ツツジの蜜は子供が大好き。
でも、レンゲツツジと呼ばれるタイプのツツジにはかなり強い毒があって、吸蜜すると中毒したりもするようだ。怖いので、子供にはツツジの仲間には毒性タイプがままあること、よく知ったツツジ以外の吸蜜は危険と教えようかと思う。
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by macchi73 | 2015-05-01 23:55 | 栽培日記:春の植物 | Comments(5)
2012年 05月 12日
ハンガーノック、『ぼくは怖くない』
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爽やかな朝、窓辺で今年初めてのアイスバーグが一輪、大きな花を咲かせていた。
おお、本格的にバラの季節到来。

朝の庭仕事してたら時間が無くなったので、朝食抜きで出かける。
今朝は仕事の人たちとサイクリングに行くんだった。珍しいメンツで楽しい。

帰宅してから、娘と約束していた散歩に出かける。
図書館とラスク屋さんと電車見物と3つの公園巡り。
最近週に1, 2回は出かける、娘と私のお気に入り長距離コースだ。

日が暮れて来た公園で娘の踊りを笑って見てた時、突然、力が抜けてしまってビックリした。
唇が冷たくなって、膝がカクッとなって、何かがスーッと抜けてく感じ。ベンチに座ったら動けない……

あ、そっか。今日、食事一回しかしてないや。

バッグからラスクを出して娘と一緒に食べたら、少しして、また力が出た。覿面だ。
ランチ一回分のエネルギー補給じゃ、サイクリングと散歩でガス欠になるってことだな。
人間も機械と同じでエネルギー燃やして動いてるんだなーと実感する。面白い。

ラスク2枚分の燃料で、無事に家まで辿り着く。
今日はお腹が空きました。

e0134713_2346357.jpg窓辺の白薔薇が咲き出した一方で、木戸の白薔薇たちは終わりを迎えつつある。

今年はこのゾーンがとっても綺麗だった。

見頃の終わりが名残惜しい。



ぼくは怖くない(ニコロ・アンマニーティ)

今日、図書館で適当に借りた一冊。
イタリアの貧しい村で元気に育つ子が、ある日、村外れの廃屋に繋がれたおかしな子を発見する話。
全然期待してなかったのに(から?)、一気に読んで、読み終わったらしばらく虚脱。ホッとしたような悲しいような複雑な気分。

面倒な年下のきょうだいに感じる責任・怪し気な親に対する強い愛着・なんか分からないけど自分の知ってる範囲での正しいことに駆り立てる切迫した気持ち……子どもって、こういうところある。

自分の回りだけやたらクッキリ見えてて、奇妙なことでも騒がず受け入れて、その範囲以外はぼんやりとしか見えない感じってのが、子供時代だよな。そういう非力な時代に、どう行動するか……。

大好きな大人の思い通りにならないってのも大事なことかもしれない。本人にだって御し難いルールが自分のうちにあるのって大事かもしれない。あんまり威圧して、そういう部分を消しちゃわないようにしないとだ。

映画もあるらしい。観てみたい気が。


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by macchi73 | 2012-05-12 23:40 | 面白かった本など | Comments(2)
2012年 05月 06日
白薔薇の木戸
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連休最終日、上の子たちはライブなんかに行っちゃった。
私も末っ子と一緒に朝から出かけたら、日差しも風も強くって、薄着に風が気持ち良い。
いっとき天気雨。これは植物も喜んでるだろう。

帰宅したら、学生時代のメンツが子どもを連れて遊びに来てたので、大人はスクラブル(またか!)。
GW最終日を記念して、ゴールデン・キングのタイトルを賭けて勝負したら、ふっふ、私が優勝でした。
これから次回の勝負までは、ゴールデン・クイーンと呼んでもらうことにする。
略してクイーンでも良し。ゴールデンでも良し。

暗くなってお別れしようとしたが、子供たちがなかなか別れない。
亀に餌をあげたり、オジギソウをおじぎさせて回ったり、庭で走り回ってるのをしばらく眺める。
子どもと庭。私が一番好きな風景だ。夕方はまだちょっと肌寒いね。

気付いたら、庭の正面の木戸が白いバラでいっぱい。
大株化してやり場に困ってしまった植物を寄せ集めただけだが、奇しくも全部白いバラ科植物だった。
意図した結果じゃないけど、白ばっかってのも綺麗だな。夜には特に。

左側に「群星」、右から自然に天蓋を作るように白木香バラ、そして足元には頭巾茨プチルビー
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群星が咲くのは、まだもう少し先っぽい。
頭巾茨は満開を迎えたところで、プチルビーはもう苺が出来始めてる。
白木香バラは、今ちょうど咲き始め。これからもっと綺麗になるだろう。

すぐまた遊ぼうと約束を交わして、やっと別れる気になる子供たち。
近いうちにまたBBQでもしようか。

 「絶対だからね!週末ね(by 子)」
 「いや週末は早いでしょ(by 大人)」
 「いいの、いいの!(by 子)」「ね!(by 子)」

って、なんか別れるたびに子供たち同士で勝手に次回の約束してる気がする。
そして大人たちは約束破りの汚名を被る(だって、とてもそんなに会ってらんない)。

* * * * * * *

りょうりをしてはいけないなべ(シゲタ サヤカ)

こどもたちが喜んでた絵本。シリーズで何冊かある。
私はそんなに面白いと思わなかったけど、表紙裏とか挿絵に、シリーズ全部通して読むと「見つけた!」っていう色んな仕掛けが隠してあるらしい。子どもはそういうの好きだよな。


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by macchi73 | 2012-05-06 21:13 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(5)
2011年 05月 07日
モッコウバラ(5年目でやっと満開!)
実家から戻った夕方、南の木戸で白木香バラが沢山の花を咲かせているのを見つけた。
去年あたりから少しずつ咲き初めていたんだけど、ここに来てやっと本領発揮か!!

2006年11月に植えてから、長いこと花も付けず枝を暴れさせるだけだったから、いっそ切っちゃおうかと思ったこともあったが……切らなくて良かったあ。
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でも朝になってよく見たら、木戸の南面の方が良く咲いてる。
なんだよー、外側にじゃなくて、家の中から見える側に咲き誇ってくれよーと思っちゃうが。やっぱりモッコウバラを咲かせるのには、日当りが一番大事ということだな。
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白木香は良い匂いがするとよく聞いて楽しみにしていたんだけど、バラらしい強香は無いみたいだ。近くに寄って息を沢山吸い込むと、ちょっとだけ、桃ジュースみたいな甘くて軽い香りがする。
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トゲが全くない柔らかい枝が、あちこちで枝垂れてるのが、ネックレスみたいで可愛いなと思う。
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by macchi73 | 2011-05-07 00:51 | 栽培日記:春の植物 | Comments(7)
2011年 04月 16日
四十歳前夜祭
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庭の木戸で、今年は白木香が沢山のつぼみを付けている。
植えてから4年半。やっと株が充実して、今年からが見せ場って感じかな。

明日は夫40才の誕生日でもある。
心身共に充実して、今年からが見せ場って感じになって欲しいもんだね。

庭を一周してみると、色んなものが芽吹いてる。良い季節だ。

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年々太くなる百合の芽吹き。
去年の茎を残しておいたら、古い体を割るようにして新芽が出て来た。
パワフル。

が、ちょっと山田風太郎の『魔界転生』を思い出したりして……不適切なイマジネーション。

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これは何だっけ、エビネの芽かな。
あちこちから出て来てる。楽しみだ。

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菜園に沢山生えて来ているこのフワフワした芽は、カモミール。
良い匂いがする。

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むかし夫と旅行先で買った行者ニンニク。

毎年芽吹くが「葉を収穫すると翌年芽吹かなくなるんだって」という夫の主張で、一度も食べたことは無い……。うーん。

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チューリップは我が家では長女の花。

何年も埋めっぱなしなのでそんなに立派には咲かないが、細々と毎年咲いている。


********

夜。
誕生祝いに、久しぶりに夫と二人で観劇と食事に行った。
しかしいつものことだが会話がありませんな、ちょっと我ら文化的な趣味が合わないかもですね、なんてしけた話で盛り下がる。まあ、だから芝居とか普段一緒に行かない訳だけど。いいよ、別に生活に支障ないから。

そんな感じで帰る道すがら、友達と落ち合って、もう一回飲み屋で乾杯。
おめでとー!と祝われつつ、別にめでたそうでもない顔の夫。
ポーカーフェイスは彼の美点と言われている。

e0134713_0283297.jpgまあ毎日、庭を見たり家族の顔を見たり仕事したり、その都度色々感じながら暮らしてるとは思うが、はっきりと喜怒哀楽に分類できるような感覚って割に少ないしな。
ただ、「お」とか「あ」とか、なんというか、瞬間的に何かは感じながら暮らしていて、それが積もり積もって、気付けばお互いに人生で一番長く暮らした相手になってしまっただけという感じもする。

でも、そういう小さな「お」とか「あ」が、時空における私的マーキングだったら面白いなと思う。
最後の最後の瞬間には、全マーキングが一気に押し寄せたら壮観だろうな。
脈絡なく全てが同列で――私はこれを見た、のパレード。(走馬灯ってやつ?)

その時浮かび上がって来る色んな風景の中に、もう自分でも忘れてしまっているような若く可愛い20才の夫、中年太りの40夫、白髪(あるいは……)の60夫などなどが並んで見えたら、ちょっと面白いかもなんて思ったりする。今、何も感じなく退屈な日々に思えててもね。そんな一日でした。
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by macchi73 | 2011-04-16 23:58 | 【その他】日記 | Comments(0)
2010年 05月 09日
母の日
アオを探して、雨が降ればちょっとホッとし、かんかん照りだとドキドキすること数日。
明日は夫が探し、明後日は私が有休をとって探す予定だが…それでも見つからなければ、もうどこまで行ったか分からないかもしれないな…と諦め気分も脳裏を過る。
しつこく隣の空地の茂みなど探しているのを見られ、近所の方には「今度はまた別の人が喜んで拾って行ったんじゃない?」なんて言われるが、それなら本当に嬉しいんだけど。

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2006年に植えてから全然咲いてくれなかった白木香が、今年になって初めて綺麗に咲いてた。

まだまだ、モッコウバラの本領発揮というほどは咲いていないが、少しまばらにポツポツ咲いている感じも悪くない気がする。

暗くなるまで茂みに潜ってガサガサ探していたら、夕方、子供たちから母の日のプレゼントを貰った。
え、今日ってそうだったっけ……と気付いて、ドキリ。
アオ探索で頭がいっぱいで、両実家へのコンタクトをすっかり忘れていた…!!
そんな母の日。

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母の日のプレゼントは菜園用のタグだった

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by macchi73 | 2010-05-09 23:27 | 【その他】日記 | Comments(2)
2007年 05月 16日
モッコウバラ
木香バラの育て方:
●花期は5月。
●つる性の枝は、細くてトゲがないので扱い易い。
●直立させると花が付きにくいため、横か斜めに誘引する。
●花色に白と黄があり、白には芳香がある(黄は匂わない)。


2006/11
プレゼントで当たった苗。嬉しい!
花色は不明とのこと。芳香があるという白が良いなあ。開花が楽しみ。

2007/7
残念ながら今年は花が咲かなかった。ポットから地植えにした大株物って、だいたいそんな感じだから、来年に期待。
2007/12
蔓だけはどんどん伸びて、凄いことになっている。茎が伸びることに力を使って、花にまで回らないのかな?まわりに油かす肥料を埋めてみる。

2008/2
今年は緑のトンネルを作ろうと思い蔓植物を絡めるアーチを組んだので、そちらに誘引しておく。主茎を直立させると花付きが悪くなると読み、斜め方向になるように気をつけてみた。
2008/4
街を歩くと、黄木香がたわわに咲き誇っているお宅が多い。
しかし我が家のモッコウ氏は、全然咲く気配を見せず。今年も咲かないのかなあ。
2008/5
黄木香に続いて、あちこちで白木香が咲き始めているようだ。
我が家のはまだか・・・とよくよく見たら、茂みの奥で、一輪だけ咲いてる!
ウチのは白木香だったんだなあ!
他で見かけるように沢山の花を付けない理由は不明(日当りかな?)だけど、やっと花色が判明して嬉しいよ。

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2010/4/18
去年も殆ど咲かなかったモッコウバラだが、今年、蕾が沢山ついている!
やった。やっと今年からが本調子ってことか。期待。

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2010/4/29
今年最初の花が咲いた!
周りの蕾も、だいぶ膨らみ始めている。
植えてから4年目、やっと白木香らしい風景を見せてくれるか。

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2010/5/8
やった!
花がみっしり、とは言わないが、これまでとは比べ物にならないほどちゃんと咲いた。
嬉しい! そして 綺麗だ!

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2011/5/11
5年目にして、満開!!すごく満足している。




2012/5月
去年も花後にザクザク刈り込んじゃったが、そうして施肥も何もしていないが、今年もこんもり満開!
モッコウバラは木が充分に大人になれば、あとは何もしないでも花があふれるように咲くんだな。




2013年
もう何も言うことは無い。
施肥もせず、何の世話もせず、剪定も遠慮なく短く刈り込むだけで、こんなに満開。圧倒的な丈夫さ。


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by macchi73 | 2007-05-16 23:35 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)