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2018年 11月 11日
フェイジョア・ケーキ
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土曜の夜に子どもたちと夜散歩して、夜更かし&夜運動したら、今朝は寝坊した。

起きたらお昼近く。がーん。

……でもクヨクヨして更に時間を無駄にしても仕方ない。キャベツとスパゲティ茹でて昼ごはんにして、顔を水で濡らして歯を磨いてジーパン履いて庭に出た。外は物凄く良い天気。葉っぱがキラキラしてる。頭上には、ちょっとした鶏卵くらいに育ったフェイジョアがたわわに実ってる。
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そのまま近所の花屋さんに行って球根と秋まきの種を買って、午後は庭仕事をした。今年は芳香性のチューリップというのを色々植えてみた。宣伝文句として芳香を謳われてるチューリップって初めて見た。どんな香りなのか、春に嗅ぐのが楽しみだ。

気づいたら日が暮れて、もう地面が暗くてよく見えなくなってた。庭仕事してると無心の状態になって、時間ってすぐ経ってしまう(って、単に寝坊したからってのもあるか……)。
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夕食は子どもたちが一人暮らしの練習のためにタコライスを作ってくれるというので、庭を出て食材の買い物に向かう。そして子どもたちが料理中、私は収穫したフェイジョアでデザートを作ることにした。台所が混雑してガヤガヤしてる。まるでお店の厨房のようだ。楽しい。

今日のケーキは、フェイジョアの本場(?)ニュージーランド発のレシピを参考にして焼いてみた。
【参考レシピ】 フェイジョア・ケーキ
https://pukekop.exblog.jp/13496383/

ケーキ本体は我が家の十八番のキャロットケーキとほぼ同じような作り方だけど、最後にバターと砂糖のグレーズを全体に流し掛けて、バタークッキーっぽい表面に焼き上げるのが美味しい!グレーズはちょっと大人の味にしたく、「砂糖+バター+卵+ブランデー」にしたら美味しかった。フェイジョアの果実部分がとっても美味しいと好評だったので、次回は、レシピの倍量くらい入れてみようと思う。

本日収穫したフェイジョアは全部で5kg。まだまだ色々作れそうだ。
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by macchi73 | 2018-11-11 22:22 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2017年 12月 10日
フェイジョア大豊作
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今年もフェイジョアが豊作だ。年々収穫量が増えている。

フェイジョアは晩秋から初冬にかけて熟した果実が落果するので、出勤前に拾っては玄関の棚の上に集めておく。その辺一帯が甘い香りになって、家族にも好評の冬の芳香剤だ。そのまましばらく追熟させて、いよいよ香りが濃くなったら食べ頃という訳。

しかしうちのフェイジョアの株元はセージやタイムの藪になっており、拾い逃して地面で消えていく果実も多そうだ。で、帰宅して一息ついた夜、ちょっと収穫してみようかななんて思って外に出た。重そうにしなる枝先を見れば、真っ黒な夜空を背景に、産毛が白く光る丸々した緑の果実が沢山!

軽く触れただけでも簡単に枝から外れて、手の中を転がって地面に落ちる。あれえこの辺に落ちたよなあ……と、結局しゃがんで藪の中を探すことになる。夜で暗いこともあり、いちいち見つけ出すのは結構な手間だ。億劫になって、雑な気持ちでゆっさゆっさと枝を揺らしたら、ぼたぼた、ぼたぼた、ぼたぼた、と籠った音をたてて大変な数の果実が地面に落ちてきた。揺すっても揺すっても落ちてくる。ぼたぼた、ぼたぼた。うへー、なんだこれは。雨みたいで楽しい!

ひとしきり揺らして、あまりぼたぼた言わなくなってから、地面に這いつくばって果実を集めた。大きな袋にたっぷり2つ以上収穫できたので、子供用にサワー、大人用にリカーに漬け込む。まだまだ枝を見上げれば未熟な果実が残ってるけど、あとは自然に地面に落ちるに任せて、庭に棲むみんなの食糧としてもらおう。
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by macchi73 | 2017-12-10 23:55 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2017年 11月 04日
人里の秋の昼
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しばらく台風だったり雨続きだったりの後なので、庭の荒涼とした感が凄い。やっと秋晴れの日がぽつぽつ出始めて、庭の生垣の下に小菊がたくさん広がっているのに気づいた。

秋の午後、少しだけ西日になったくらいのお昼って綺麗だ。金色の透明な陽光が草薮に当たって、いろんな影を作ってる。長閑。

もうずっと庭仕事してなくて野放図な庭なのに、見れば綺麗だなって思ってしまって困る。蜘蛛の巣が光ってて綺麗、虫食いの葉っぱの織り成す影が綺麗、絡まる雑草の隙間からちらちら見える小花が綺麗、あちこちに重そうにぶら下がったたわわな果実が綺麗、地面に散って朽ちかけの葉や花に少し残った色が綺麗。

でも別に狂ってしまった訳ではないので、常識的に見たら、いや汚いよぐちゃぐちゃだよ掃除と手入れしろよ!って思う限界値を呈しているということも分かる。辺りの美観を損ねてすまない。今月は気候の良い夜は庭仕事にあてようと思う。
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そうだ、垣根の下の菊と言えば、陶淵明もこういう秋の暇日を詠んでたのを思い出す。

庵を結んで人境にあり
しかも車馬のやかましき無し
君に問う、何ぞよくしかるやと
心遠ければ地おのずから偏なり
菊を採る、東の垣の下
悠然として南山を見る
山の気、日に夕に佳く
飛ぶ鳥は相ともに還る
この中に真意あり
弁ぜんと欲して、すでに言を忘る

上記、意訳も入ってて、読み方はだいぶ嘘だけど。
「リタイヤ後、俺は人里で暮らしてるけど心持ちは世間を離れてもう僻地にあるようだよ、良い意味でね」という詩。くそう、陶淵明、悠々自適だな。

一方、まだまだサラリーマンの私はそんな境地から程遠く、心はめちゃくちゃ過密な人里の中にある。でも早めに死んだりしなければ、そのうち誰にも飲酒詩の境遇はやってくるんだろうから、いま多少面倒だったり居心地悪い思いしても、その時に思い出して恥ずかしく苦しくならないような日々を積んでおきたいとこ。


陶淵明全集(松枝茂夫・和田武司訳)

飲酒 其の五

結廬在人境
而無車馬喧
問君何能爾
心遠地自偏
採菊東籬下
悠然見南山
山氣日夕佳
飛鳥相與還
此中有眞意
欲辨已忘言

人里に廬を構えているが、役人どもの車馬の音に煩わされることはない。「どうしてそんなことがありうるのだ」とお尋ねか。なあに心が世俗から遠く離れているため、ここも自然と僻地の地に変わってしまうのだ。
東側の垣根のもとに咲いている菊の花を手折りつつ、ゆったりした気持ちで、ふと頭をもたげると、南方はるかに廬山のゆったりした姿が目に入る。山のたたずまいは夕方が特別すばらしく、鳥たちが連れ立って山のねぐらに帰っていく。この自然の中にこそ、人間のありうべき真の姿があるように思われる。しかし、それを説明しようとしたとたん、言葉などもう忘れてしまった。



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by macchi73 | 2017-11-04 23:55 | 面白かった本など | Comments(4)
2015年 12月 07日
巨大フェイジョア(暖冬効果?)
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フェイジョアの落果がはじまってきた。
例年は11月頃に始まる落果だが、今年は遅いようだ。例年よりずいぶん暖かいからか?

木の下で果実を探していて見上げたら、すごく巨大な果実が樹上にあるのを発見。
子どもの片手に入らないくらい大きい。
フィジョアを植えて7年、こんなビッグサイズは初めてかも……!

これも今年の暖かさが原因かもしれない。
フェイジョアは亜熱帯地域原産の果樹なので、耐寒性はいくらかあるとは言え、やはり暖かい気候の方が本領発揮できるんだろう。
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で、樹上で着々と太っている果実たちは後の楽しみのためにそのままにしておきつつ、地面に落ちた果実を拾い集める。拾った果実を常温の部屋において追熟させると、甘い香りがしてきて美味しく食べられる。来週くらいには、朝食のフルーツになるだろう。

すっかり黄色く色づいたレモンも一緒に収穫した。
こちらはもともと大きな果実の品種(グランドレモン)だが、それにしても今年はかなり丸々と大きい気がする。施肥もしてないし何の世話もしていないので、これも暖冬のおかげかな。
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庭ではまだ、日差しの中で、蝶がパタパタ飛んでいるのを見かけたりする。

久しぶりにとれた休日がこんなに暖かいと、なんだかウズウズして出かけたくなる。今日は夫と子どもとちょっと遠出して荒川遊園の釣堀で釣りなどした。20年以上前によく行ったお店でご飯を食べて、帰り道は夜の都電でウトウトして、一駅手前から、腹ごなしの夜の散歩して帰った。
暖冬って楽しいかも。(でも、悪い点もあるのかな?)


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by macchi73 | 2015-12-07 01:20 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(6)
2014年 02月 09日
大雪日記
e0134713_1223346.jpg大雪の日。
職場からの帰り道の風景がモノクロで、いつもの街ではないみたいだ。

面白いから途中まで出ておいでよーと夫に電話したら「夜中だし寒いしめんどうくさいからイイ」と、心底嫌そうにガチャ切りされた。そうだった、そういえば夜中だった。迷惑電話ですまない。

なのに家についたら夫がいない。
携帯を見たら、何か色々電話やメッセージが入っていた。途中で気が変わって家を出たらしい。

それでまた夫を探しに家を出た。

しばらく行ったら、シーンとした広い白い道の向こうから、黒い点みたいな人影がヒョコヒョコ歩いて来るのが見えた。小さい点がだんだん大きくなって、見たら凄く物悲しい風情の夫だったので笑った。

何となく全体的に濡れた感じでショボショボしている。ウォータープルーフの反対の人だ。
悲しそうな顔で、さささ寒いよ、と言う。私は全然寒くない。

家について、庭先に一緒に大きい雪だるまを作った。
というのは勘違いで、気づいたら一人だった。
あれ? 夫のことは夢だったかな?

部屋に入ったら温々した夫がいた。ショボショボが治ってふっくらしている。
揚げたての熱いトンカツとコーヒーが出されたので食べて、深夜に胃を重くする。

雪だるま製作中に気づいたが、庭のフェイジョアがこの雪で盛大に折れてしまっていた。
(おかげで雪だるまは腕を手に入れた)

庭一面に芽吹いていた小さなネモフィラたちが心配だ。
今年の春には青一面の庭になるかと思っていたんだけどなあ。
フカフカの雪の布団の下が、小さい草にとってはそれほど居心地悪くないことを祈る。

明日は子どもと雪遊びしよう。

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雪だるまつながりで。
不条理なストーリーに、影絵風の挿絵が可愛い本。

不条理の向こうに何かの存在が感じられる本って完成度高いと思うけど、この本にはそういう腑に落ちる感覚は無かった。単に、謎が来て・通り過ぎて行った、という気分。ぽつねん。

『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』(アンドリュー・カウフマン)

銀行で、怪しい強盗に遭ってしまった人々に、その後起こる事件の数々。

ある女は砂糖菓子になり、ある男はオフィスがファンタジックに水槽化し、そして主人公の妻は三角数に従って身長を失って行く……。

e0134713_8161217.pngその中で、夫が雪だるまになっちゃう妻のエピソードがあったんだけど、挿絵がちょっと怖かった。妻は夫を助けたかったのか?何を思ってたのか?って曖昧な印象で、何となくたまに思い出してしまう。特にショボショボに濡れた夫を見た時には。


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そして翌日も雪を堪能。筋肉痛。

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by macchi73 | 2014-02-09 01:35 | 【その他】日記
2013年 11月 10日
晩秋の果実サワー(ローズヒップ、レモン、紅玉、フェイジョア、サルナシ)
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昨日収穫したローズヒップを同量の酢に漬け込んで、ローズヒップサワーにした。

大きなローズヒップは割って、中身の種を取り除いて漬け込む。
小さなローズヒップは、ヘタだけ取り除いて丸ごと漬けた。
一晩置いたら既に色が出て淡いオレンジ色のサワーになっている。これで2週間くらいしたら飲み頃らしい。

うーん、でもこれだと量がちょっと少ないな。
で、庭から収穫したレモンと、実家から届いた紅玉を加えて、瓶いっぱいまで増量した。
これでビタミンCたっぷりの赤いサワーができるはず。

ついでに、庭で収穫したフェイジョアとサルナシもサワーにする。
こちらはカットせずに丸ごと漬け込んだので、1ヶ月くらいしたら飲み頃かな。
並べてみて気づいたが、フェイジョアとサルナシって大きさが違うだけで見た目はそっくりだ。
どちらもトロピカルな味わいなので、南国風のサワーになるだろう。

果実酢の定番レシピは、果実:酢:氷砂糖=1:1:1だけど、今回は氷砂糖はかなり少なめにした。
サワーがテーブルにあると、家族みんなが結構毎日ごくごく飲んじゃうので、糖分摂り過ぎになっちゃうかな?と思い……。
甘くしたかったら、飲む時にハチミツなどを足すことにしよう。

ローズヒップ、フェイジョア、サルナシ、レモンの収穫を終えてしまうと、今年の庭の果実はもうおしまいだ。次は来年の初夏のベリー類まで、しばらく休憩期間となる。
頑張ってくれた果樹たちには、冬の間に堆肥や肥料を与えて今年の収穫に感謝しないとだ。
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by macchi73 | 2013-11-10 20:36 | 【庭】収穫、料理 | Comments(3)
2011年 12月 24日
フェイジョアと洋梨のジャム
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今日から家族全員冬休み!しばらく怠けるぞ〜!
夫が楽しみにしていた、巨大パネトーネを朝ご飯とする。
台所に痛み始めた洋梨があったので、庭のフェイジョアとリンゴと一緒に煮込んでジャムとした。
そのままで充分な甘さだったので砂糖は加えなかった。保存性がアレなので今日明日で食べてしまおう。

e0134713_129029.jpgフェイジョアと洋梨って、食感がそっくりだ。

トロトロの中にもツブツブした感触のある面白いジャムになる。

香りがトロピカル。


子どもたちが、歌い、踊り、とても浮かれている。
冬休みにしても浮かれ過ぎ!!と思ったら、今日はクリスマスイブか。

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子どもたちのショーのネタ元はコレだった。
スーツ姿のボーカル(?)が家族ぐるみの知人にそっくりで笑った。
須藤元気って格闘家じゃなかったっけ。

ちょっと映画『鉄男』(面白いけどバイオレント)のダンスパートを想起させたので、子どもに教えようかと思ったけど、迷って止めた。自分の子どもには、いつまでも無邪気なお子様でいて欲しいもんなんだなー。




amazon.co.jpで調べる

子どもに勧めるにも、庭ブログにも相応しくない映画。

でもコマ撮りとかザッピングみたいな編集とかサイバーパンクの世界とか、すごく面白くって、若い頃、感動した。

だからいま、子どもたちが勧めてくれるモノについて、たまに「えええ!趣味ワル……下らな過ぎ」と凹むこともあるが、たぶん若い時にキャッチできるものってあるんだと思って、理解できなくてもあまり動揺しないようにしようと思う。


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by macchi73 | 2011-12-24 10:08 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2011年 09月 24日
台風一過、庭木の剪定、断捨離
台風15号は大きいヤツだった……。
庭は、樹木の枝が折れたりして大変な有様。しかも急に肌寒くなるし。

ちょうど連休でもあったので、夫は庭の片付け、私は衣更えを含む屋内の片付けを行うことにした。
何故いつもと逆の縄張りかと言うと、流行りの『断捨離』を行うため、愛着(執着?)の少ない方面の片付けを行ったのだが……。

ガタゴト押し入れを片付けている間に、チラッと庭を確認して、声にならない悲鳴を上げる。
モサモサに繁っていたフェイジョアが丸裸だ!!
ああー、果実の収穫後に刈り込もうと思っていたのに!今年は豊作のはずだったのに!
……でも断捨離だから仕方が無いのか。何でも捨てるのか。そうなのか。

e0134713_23443043.jpg夫が裏庭に行く前に「ヤラれる前にヤレ!」と、残っているブルーベリーの果実は全部まとめて収穫した。

今年の収穫はこれでおしまい。
ブルーベリーよ、お疲れさま。

この後は、サルナシとアケビの果実が収穫を待っている。

そっちはまだ刈らないでね、夫。


一方、夫の方も私がまとめて縛り上げた雑誌類などを気にして一々確認している。
信頼しきっていない二人の間に密かに高まる緊張感。

最後は、がらーんとした部屋やスカスカになった庭木を見て、「いやー断捨離ったねー。働き者だねー」とお互いに苦笑い。
でも気付いたんだけど、断捨離ってどういうものなのか、単語しか知らないんだよね。
ソースを二人とも読んでいない。本当にこれで良かったのか?

とばっちりを受けて断捨離させられた子供たちも「二階(子どもエリア)も終わったよー」と合流して、ガラーンとした家と、ギュウギュウ詰めになった納屋を見る。
納屋に分類された諸々は、これからゴミの日などに出していかなくてはなるまい。
面倒だ。大変だ。もう物は増やすまい……とは言っても、植物はこちらで増やさなくても、勝手に繁殖して増えちゃうのさ。イヤホントに。

e0134713_0515716.jpg「疲れた〜!ところで誕生日祝い(そうだった!)はフランス料理が食べたいな」という上の子の要望で、夜は外食に出た。ジョン・バーニンガムの真似をして「ねえ、どっちなら食べられる?カタツムリとガチョウの胆」とか言って末っ子に嫌がられる。

しかし「外食は台所を汚さなくて良いからイイネー!」と、なんだか目的がおかしくなっている気もする。断捨離恐るべし。


ほろ酔い加減で帰宅してからは皆でボードゲームなどの勝負となる。
ゲーム後、用具が常に無くキチッと定位置に戻されたのを見て感動。これも断捨離効果?
「いつも綺麗に使ってくださりありがとうございます」という駅のトイレの張り紙をふと思う。そんな誕生日の夜。満腹だ。ゲームも全勝したし、幸せ(大人げなし)。


ジェンガ ウルティメイト

普通のジェンガに、色のしばりがあって更に面白い。

負けると末っ子が突っ伏して泣く。


エジプト学 オシリス神の墓を求めて

中に「セネト」という古代エジプトのボードゲームが付いていて、これが結構面白い。
戦略も大事だが運も絡むので、小さい子でも勝ったりする。
本の装丁が豪華なので、意味なく持ち歩くのも楽しいらしい。

負けると末っ子が突っ伏して泣く。

スクラブル

単語力だけでは得点を上げられない点が面白くもあり悔しくもあり。が、とりあえず英単語を知らないと参加はできない。

「ピノコだけ一緒にやれないじゃんよー!」と、末っ子が突っ伏して泣く。


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by macchi73 | 2011-09-24 23:21 | 【その他】日記 | Comments(2)
2010年 02月 03日
冬のフェイジョア
降雪のあった日、幹の柔らかいフェイジョアが大変なことになっている。
これはまずいかも......と気になりながらも、翌朝も時間がなく、横目で見つつ出勤。

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しかし雪が解けたら、見事に復活。また立ち上がった。
立派、立派!!
葉っぱの色も全然傷んでない。

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根元一面は物凄い霜柱に覆われて盛り上がっている。
フェイジョアは熱帯植物と言われているが、かように寒さには強い様子。

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by macchi73 | 2010-02-03 10:14 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2010年 01月 30日
フェイジョア(マリアン)
フェイジョア マリアンの育て方:
●育て方はフェイジョアに準ずる。
●マリアンには自家結実性が無いので、収穫したい場合は違う品種と一緒に植えること。
●マリアンの特徴としては、他のフェイジョアに比べて果皮が薄く、実や葉の色が薄く黄色っぽいらしい。
●収穫期は11月。もともとあるフェイジョアより早生かな。


2010/1/31
フェイジョア(品種不明)の収穫量をもっと増やすために、隣の空きスペースにもう一本フェイジョアを植えることにした。

受粉樹として機能するにはお互いに異品種でなくてはいけないが、もともとあるフェイジョアの品種が不明なので、どの品種を植えれば良いか迷ってしまう。
しかし色んな画像と比べてみても、幹や葉だけでは区別がつかないな。
フェイジョアの品種の識別というのは難しく、販売店でも取り違えが結構あるらしい。

色々考えた結果、自家結実性が無く・果実が黄色っぽいというマリアンなら、明らかに異品種であろうということで、マリアンに決定。

マリアンの葉。
もともとあるフェイジョアと比較すると、やや葉が細く・葉脈の凹凸が大きく・葉の先が丸く・色が黄色っぽい気がするが・・・品種の特徴なのか、個体の特徴なのかは分からない。

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もともとあるフェイジョア。葉が平たく大きい。
ただ、木の大きさも5倍くらいあるので、単に樹齢による違いのような気もする。

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by macchi73 | 2010-01-30 19:42 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(3)