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タグ:ジョウビタキ ( 9 ) タグの人気記事

2019年 02月 15日
バードウォッチングのための双眼鏡(ルリビタキの雌?幼鳥?)
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以前子供たちが使ってた古い双眼鏡が出てきたので、首からぶら下げて探鳥サイクリングに行った。

夫が林の中で動くものを見つけて覗いてみて、なんだジョウビタキのメスかー、と双眼鏡を下ろす。ジョウビタキはよく庭に来る鳥なのであまり観察欲をそそらないようだ。

それで私も望遠カメラで見てみたら、尾羽が綺麗な青色だった。いや、あれはジョウビタキじゃないよ、ルリビタキのメスか幼鳥だ、と言うが、「えー?ほんとにー?ジョウビタキでしょ」と納得していない夫。何度も見てみて、この双眼鏡は視界が悪い、全然青く見えないよ、と言う。

ルリビタキと言っても、前に見たように青い個体は2才以上のオスだけで、メスや幼鳥はこのような地味な砂色をしているのだった。オスの場合は年齢とともに段々と青みが増して、4, 5年目くらいでやっと真っ青になるらしい。ルリビタキのような小鳥にとって、5年間ってかなり長い。今度から、真っ青なヤツを見たら、「おおー可愛い」じゃなくて「おおー歴戦の猛者だ」って敬意を表そう。
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帰り道にはカメラ屋さんに寄って幾つか双眼鏡を試してみた。

うわー。新品だとすごく見やすいもんだな。感動した!

それから数日悩んで、結局、私には軽量タイプ、夫には本格タイプの双眼鏡を買ってしまった。望遠デジカメだと一々起動しないと見られないし、写真目的じゃなく片目でずっとバードウォッチングするのは疲れるんだよな。その点、双眼鏡だと起動の手間もなく、両目でずっと観察できるし。

これからの探鳥が楽しみだ。活用しよう。

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今回、迷った機種あれこれ。こないだカメラ買ったばかりなので、高級ラインでないもの対象で。
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双眼鏡のスペックは、どこの会社も「倍率xレンズ径」で表示しているようだった。その他の気になる値は次の通り。
  • 【倍率】あまり高倍率でも鳥がどこにいるか見失い易いため、探鳥用途なら6-10倍程度が適しているようだ。倍率が低い方が鳥は見つけ易いが(広い範囲が見えるので)、倍率が高い方が細部まで観察できるということで、8倍くらいが主流みたい。

  • 【視野】動き回る鳥を追わないといけないので、視野が狭く感じられないものが良い。人によって感覚は違うようだが、6以上は欲しい気がした。

  • 【明るさ】基本的には、レンズ径が大きければ明るくなる。明るいほど快適なのは間違い無いが、レンズは大きいほど重たい。女性や子供が首にかけてても快適なのは、200g前後か。

  • 【眼鏡】どれだけ目を離して覗けるかの距離を表したのがアイレリーフ。眼鏡をかけたまま快適に使うには15mm以上が推奨される。ただしKenkoウルトラビューH6x21は快適だったので、13mmくらいでもそこそこOKな気がする。

店頭で使ってみた感じでは、小型タイプだと、Kenkoの6x21も軽くて明るくてかなり良かったんだけどな。6倍だと物足りなくなっちゃうかな?とか思って、眼鏡でも見易いOlympus 8x25の方にしたのだった。さらに言えば、kenkoの8x21もとても軽くて捨て難かった……(まだちょい未練あり。眼鏡でなければkenkoも良かったかも)。


大型の方では、Vixenの7x50も物凄く綺麗な見え方で感動した。が、重量1kg超えなので、探鳥にはちょっとヘビーかなーと迷ってしまい(天体観測用途なら良いんだけど)、レンズがもう一段階小さい8x42の方に決めたのだった。



by macchi73 | 2019-02-15 06:00 | 【生物】野鳥 | Comments(6)
2019年 01月 12日
冬の野鳥@小金井公園
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連休は早起きして探鳥だ!
意外なことに夫も一緒にやってきた。前の晩に家族も誘ったら「早朝で寒いのはちょっと……」とみんなに断られて、まあそりゃそうだね、と思ったんだけど。いつもは昼夜逆転で寝坊の夫(私もだけど)を動かしたのは新しい望遠カメラの力だろう。新しい機材を試したい気持ちが、寝坊の気持ちに勝ったとみた。

で、まだ薄暗いうちから一緒にごそごそベッドから抜け出して、すぐに分厚い靴下・毛糸の帽子・暖かい手袋を装着。末端さえ暖ければ冬の寒さって楽しいものだ。どこ行こうか?と話しながら、途中のコンビニで暖かいお茶と肉まんを買う。近所の井の頭公園にも野鳥はいっぱいいるが、人も多いし馴染みスポットすぎてつまらないので、もう一つ西の大きな公園、小金井公園まで自転車を飛ばす。

これだけ大きな公園であれば野鳥がたくさんいることは間違いないだろうけど、とりあえずは水場が良さそうかなと地図を見て池に行ってみたら、なんと水抜き中で水位が低くなった池はすっかり凍りついていた。あらま。じゃあ水飲み&水浴び鳥を狙うのは無理か。

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↑ 氷の上のジョウビタキ


で、薄暗い公園をしばらくうろつく。たまにランナーとすれ違う以外にはひと気もまだなくて、囀り、羽音、木を突つく音なんかを頼りに鳥の姿を探すと、結構な数の鳥を見ることができた。

遠くから望遠で、鳥たちがそれぞれの朝食をとったり仲間と連んだりと忙しく動き回ってるのを観察するのはとっても面白い!ぶらぶら散策しながら、ヒヨドリ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、カラス、カワラヒワ、ジョウビタキ、アオサギ、カモ、ツグミ、キジバト、カワラバト、ムクドリ、アオガラ、シメ、モズ、シロハラ、オナガ、スズメを見ることができた。

ただ、問題は、「おっ、いたいた!何の鳥だ?あ、何か食べてる、種かな。地面を掘り返してるから嘴が土で汚れすぎだねー」とか一方が浮かれて解説している間、望遠カメラが無い側は遠すぎてよく見えないってことなんだよな。その結果として、カメラ奪い合いが起こる。持つ者と持たざる者との間の紛争。

そんな感じで、たまに小競り合いしつつ色んな鳥の色んな場面を見てたら、だんだんと日が差して、地面や木々が金色に光り出した。うわー、すごい綺麗!お日様にあたるといきなり体が暖かく、心なしか周りの鳥たちの動きも変わった感じだ。

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↑ 餌を探して歩くシロハラ。日が差して光り始めた野原を見つめてるのか?


気づけば3時間以上たっていて、カメラを向けたオナガが飛び立った瞬間に「もう電源がありません」表示が出て、無情にもカメラが沈黙した。残念。今日はこれで終わりか。P1000、電源がそんなに持たないんだよな。でもとっても楽しかった。

朝の公園を満喫し終わって、寝坊しているであろう家族のために美味しそうなブランチをお土産に買いながらサイクリングして帰る。

ってことで、これからも誰かと探鳥を楽しむなら、双眼鏡と、もう一つ替えのバッテリーが必要かな。

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↑ オナガのお尻とともに、電源ダウン。


by macchi73 | 2019-01-12 23:55 | 【生物】野鳥 | Comments(2)
2018年 01月 14日
天地返し、冬の巣(蟻、地蜘蛛)
地表の草が枯れ果てて地面が真っ平らになったので、庭土の天地返しをした。シャベルで深く地面を掘り返して、地中を地表に・地表を地中に、ひっくり返して入れ替える。

地中でぬくぬく育っていた虫たちが地表の寒風に晒される。どれどれ珍しい虫はいないかな?と覗き込むが、いてもほとんどがコガネムシの幼虫だ。もぞもぞとゆっくりした動きで地下に帰ろうとしているようだが、すぐにジョウビタキが寄ってきてそのうちの一部を美味しくいただく。毎年毎年、判で押したようにな連携プレー。ジョウビタキって、天地返しを見張ってんのかな?

球根も大量に発掘される。こちらも地中で瑞々しい白い根や芽を伸ばしていたのに、シャベルで無惨に割られてしまったものも多数。とりあえず一箇所にまとめておいて、整地が終わってからあちこちに適当に埋め戻す。こうやって、昔は種ごと色ごとにきちんとデザインされて植えられていた花々が、どんどん無作為な混植の様相を呈する庭になっていく。拡散現象の一つのサンプルと言えるんではないか。

カミキリにやられてしまった朽木の根を土中から掘り上げたら、蟻の巣になっていた。巣の中の一部はキラキラした透明のものに覆われている。樹液のようにも見えるけど、木はもう枯れきっているようだし、これって何だろう?蟻に関係あるものなのかな?蟻の迷惑も顧みずにジロジロと眺める。
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このように庭の住民の暮らしを蹂躙する乱暴な天地返しだが、アンタッチャブルなエリアもある。カナヘビ、ガマガエル、ジグモなど、何年も庭に定住して暮らす生物の巣のある場所だ。これらについては、もう専有権なんかも発生している恐れもあるので、敷地内同居メンバーとして、そっと避けて通る。

この中で一番寿命が短そうなのはジグモだが、今年もしっかりした立派な巣がいつものバラの根元にあるのを確認した。成体になるまで3年くらい、成体になってからは4年くらい生きるらしいが、2年前に大きな成体の姿を見かけたから長くてもあと2年くらいでお別れなのかな。いつかある年、巣がないのに気づいて、あーそっか、とか思う様子が想像されてしまった。ちょっと寂しいかもな。
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ちなみに今日の庭仕事の相棒は末っ子だった。これも毎年のこと。近所の花屋さんに付き合って肥料の袋を運ぶのを手伝ってくれたり猫と遊んだり、道路の枯葉を掃き集めてご近所さんに労われたり、剪定屑をまとめたり猫と遊んだり、球根を埋め戻す私に温かいお茶を運んで来てくれたり、まめまめしい。夜には「お風呂沸かしたからもうお母さんも中に入りなよう!」と少し呆れた調子で呼んでくれるのもいつものこと。本当に楽しい庭の相棒だ。でも来春はもう中学生だし、これも今年くらいでおしまいかな。こちらに関しても、いつかある年、ああそうかと昔のことを思い出すんだろう。でもその時は、ちょっと嬉しいのかもな。




by macchi73 | 2018-01-14 23:55 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(5)
2015年 01月 25日
冬の野鳥たち
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今日は庭の枯葉の片付けをした。
落ち葉の下って庭の害虫の越冬場所になったり、園芸植物の芽出しの邪魔になったりすると読んだので。
ただし馴染みの虫や爬虫類たちがいそうな場所は、そのままちょっとフンワリさせておく。
枯葉って良い匂いだし綺麗だよなーと気に入っていたが、掃き清めてみたら、まあ、やはりこれはこれでスッキリして良いものだ。
掃き掃除に加えて、地面とコンポスターの往復で腰が痛いが、片付いた庭を見るのは気持ち良い!
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枯葉を除けてみたら、アジュガやユキノシタがランナーを伸ばして一面に殖えているのがわかった。クリスマスローズや色んな球根の小さな芽出しもたくさん……なんだか今年は暖かいよな。

枯葉の下の地面は真っ黒で柔らかく、枯れた草花から落ちた無数の細かい金色の種や実が一面に散らばっていて、まるで星空のようだった(春にはそのコスモから雑草の森が誕生する予感に……戦慄!)。レーキを動かすと、葉っぱと一緒に柔らかい地表も一緒に剥ぎ取られて、寒さで動きの遅いミミズや幼虫が掘り返されたりする。

それら地表に露わにされた獲物に惹かれたのか、掃除中は色んな野鳥がやってきて楽しかった。
挨拶代わりに、庭木の枝にみかんを数粒刺しておく。
庭はこれから野鳥の季節だ。
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もっと近くで野鳥見たいなーと思って検索したら、モーション検知で自動撮影してくれるバードウォッチカムというもので撮影された野鳥動画がネット上に幾つかあった。何だこれは! むむむ。欲しい……。



BirdWatchCam(バードウォッチカム)

「130万画素のCMOSカメラにモーションセンサーを搭載しており、センサーが反応すると20枚の連続撮影を自動で行います。これまで撮影が困難であった、警戒心の強い野鳥の撮影が可能になります」ってホントか!もし日中撮影しておいて、帰宅して夜に見られたら、すっごい楽しいよなあ……なんて夢膨らんでしまう。

でも、自分用のオモチャとしてはちょっと高価かなあ。
これから双子たちが大学生という未知の生活を迎えるにあたっては、少し我慢というものの練習をしておかねばなるまいな、とか思う。

来週あたり、自作できないか試してみよう……。



by macchi73 | 2015-01-25 23:33 | 【生物】野鳥 | Comments(2)
2015年 01月 19日
冬の庭仕事
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本日は休み。朝からテキパキと色んなことを片付けるぞー!と思っていたのに。

子供たちを学校に送り出してから、午前中丸々、夫とごろごろ無為に過ごしてしまう。
君いつもこんなにぐうたらしてんのか……と妬ましそうに問えば、いやいやmacchiが休みの時だけだよ、一緒にのんびり休もうよとの答え。私はのんびりしてるからどうぞ普段通り過ごしてみて欲しいと言うが、「まあまあ、まあまあ」と言って将棋なんかする。主夫の午前は何の時間だ。私は知りたい。

昼、高校にセンター試験報告を終えた上の子たちが帰って来たのでランチ。
結果は同点なのに、ちょっと聞いてよーと熱く延々と語る者一名、今時点ではまだ何も言えないと黙して語らぬ者一名。はは。双子なのに全然違う。

昼食後、私は庭仕事。
クリスマスにプレゼントされたガーデングローブをはめて、庭木とバラの剪定・誘引をした。
おおお!棘が全然気にならない!作業しやすい!これは良いプレゼント。ちょい感動。
梅の枝には太った花芽がみっしり並んでて、今年の開花が楽しみだ。菜園いっぱいに芽吹いた二十日大根を間引きしながら庭木の上の偽物の鳥の巣(末っ子のオブジェ)を見たりしてたら、本物の小鳥が寄ってきた。
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庭仕事の周りをウロチョロするのは、オレンジ色の可愛い小鳥、ジョウビタキだ。
毎年この時期、庭いじりしてると寄ってくるんだよなー。
人間が掘り返した地面をつついて、土中の虫などを食べるのが目的らしい。
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そうやって庭に熱中していたら、あ、オカーサン!という楽しそうな声と共に、学校帰りの末っ子が飛びついて来た。私もつられて少々デレつく。が、そのまますぐに「今日は縄跳びと木登りの約束があるんだー!」とランドセルを置いて飛び出して行ってしまう。あらま、親離れだな……とか思う。

その後、園芸好きなご近所さんたちが通りかかって、ガーデンデッキでお茶&お喋りしていたら、なぜか庭ヨガ&ダンス披露会など始まり、あっと言う間に夕方になった。

夕暮れ時、自販機でジュースを買ってきて、一人になって庭で体を伸ばす。

だんだん暗くなっていく庭を見まわしていると、あそこもここも、やりたいことが次々浮かんでくる。
今週早く帰れる日があれば、庭に散在しているイチゴをベリーポットにまとめよう。ブルーベリーの土替えもしよう。庭土の天地返しは、もっと寒くなって2月に入ってからかな。ちょっと迷い中なのは、庭の落ち葉をどうするか……。落ち葉に覆われた地面、風景としてとても気に入っているんだけど、やっぱりかき集めた方が良いのかなあ。
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夜。
やや溜め込んでいた家事を片付けてスッキリし、帰ってきた子供と音楽をかけてうろ覚えカーヴィーダンスを踊りながら、今日の出来事など聞く。
5年生が登っている高い木に登れるようになったが、まだまだ飛び降りができずに「もどかしいんだ……あ、『もどかしい』って言い方、あってる?」とか娘が言う。
うん合ってると思う、とスイングしながら答えつつ、高木に登る小学生たちの図を想像したら少々心配になり、チャレンジは良いがあまり危ないことはしないで欲しいと話したら、心配性と呼ばれた。むむ、親離れか(違うか)。

休みの日って、1日にいろんなことが起こって楽しいと思う。
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(↑ 脳内のイメージ図)


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日々の運動として勧められて。



樫木先生、たのし過ぎ。

くねくね踊る私の足元で、なぜかブレイクダンスを踊る末っ子。

変な風景だ……と、高校生は引いていた。



by macchi73 | 2015-01-19 23:45 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(0)
2011年 01月 23日
吉祥寺の野鳥
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井の頭かんさつ会が主催している冬鳥観察会に参加してきた。
観察された鳥は全部で29種類!!すごーい。

自分だけではなかなか見つけられないが、指導員の方を見ていると、
 ・鳴き声と鳥名が結びついていること
 ・樹木の同定も得意で、どの木の実が鳥に好まれるか知っていること
 ・鳥の生活サイクルを知ってること
などが大事なようだ。

午前中の3時間ほど観察して解散。
解散後、行きつけの喫茶店でランチして、午後は家族だけで探鳥してたら、会では観察しなかったジョウビタキを見っけ!
やった、これで30種類!!

休日の井の頭と言えば、物凄い人混みでうんざりするくらいなのに、こんなに色んな鳥が生活してるとは……。
ちょっとした自然の中でも、案外野鳥ってうまく暮らしてるもんなんだな。
ただ、そのちょっとした自然すら、伐採などで減っているのが現状らしいのは残念なことだ。

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午後に見つけたジョウビタキのオス。
ハンドメイドの出店でごった返す通りの後ろの塀に、ちょこんといた。

うちの庭に来るやつもそうだけど、ジョウビタキってあまり人を怖がらないようだ。

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時々、地面に散らばっている、夥しい量の羽。
これはオオタカなどの食事の跡だということだ。

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どこでもよく見かけるヒヨドリ。
バードウォッチャーたちにも素通りされていた。はは。

でも私は好き。
一番始めに自分で図鑑で名前を調べた、記念すべき鳥だから。

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こちらもよく見かけるので素通りされがちなシジュウカラ。花の蜜を吸ったりもするので、花木のあたりでよく見かける。

私は今回教えてもらった「ヒガラ」という鳥とシジュウカラの見分けが付かなかったが、「ヒガラ」の方が小柄で、胸の黒い縦線が無いことで区別がつくらしい。

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鳥探しに少し飽きた人。

お母さんは探してていいよ、私は暖かいココで待ってるから、と言う。
いやあ……そんな場所で待たれても困る……。



by macchi73 | 2011-01-23 20:42 | 【こども】自然学習、自由研究 | Comments(0)
2011年 01月 23日
ルリビタキのメス(瑠璃鶲)
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ジョウビタキのメスかな?と思ったら、ルリビタキだと教えてもらった。

ルリビタキは、前から一度見たいと憧れていた鳥だ。
ルリという名の通り、真青な鳥だと思っていたんだが……。
青いのはオスの成鳥で、メスと若鳥は、このような色だということだ。

ジョウビタキの尾羽はオレンジ色だが、ルリビタキの尾羽は青い。
また、ジョウビタキに見られる両羽の白点が、ルリビタキには見られない。
ルリビタキの体側は黄色いポイントカラーがあるが、ジョウビタキの胴体は一色だ。

あ、比べてみたら、そんなに似てなかったや。ヒタキ科どうしってことで、全体のフォルムが似てるだけか。

by macchi73 | 2011-01-23 20:41 | 【生物】野鳥 | Comments(0)
2009年 01月 20日
ジョウビタキ(オス)
去年の今頃に毎日やって来ていたメスに代わり、今年はオスがやってきている。
ジョウビタキは繁殖期以外はオスもメスも一羽で縄張りを持つらしいから、去年のメスはどこか新しい縄張りに移っちゃったのかな。

オスはメスに比べてメリハリのある彩色で、胸のオレンジが美しい。
メスよりも羽の白紋が目立つ。

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by macchi73 | 2009-01-20 22:35 | 【生物】野鳥 | Comments(0)
2008年 02月 17日
ジョウビタキ(メス)
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今年に入ってから毎日庭で見かける。
いつも一羽で同じ鳥っぽいので、縄張り制なのかもしれない。

人を怖がらない性格のようで、かなり近くに行っても逃げないし、こちらが庭仕事に熱中していると鳥の方から寄って来る。
多分、地面を耕した時に出てくる虫やミミズが目当てなんだろう。

尾羽が橙色のはメスで、オスは全然見た目が違うらしい。
オスとメスに共通するのは羽にある白い斑なので、別名「紋付鳥」。
ヒ・ヒーと高い可愛い声で鳴く。

2008/1
今年はメスではなくオスが毎日やって来る。去年と縄張りが変わったようだ。

by macchi73 | 2008-02-17 01:06 | 【生物】野鳥 | Comments(0)