2007年 08月 14日
モモイロヒルザキツキミソウ
桃色昼咲き月見草の育て方:
●花期は5〜8月。
●日当りを好む。
●水遣り不要。肥料は与えると逆に枯れることがあるらしい。
●とにかく何もしなくてもよく増える。


2006/8
引越直後の庭の草刈り中、雑草の薮の中で可愛い花が一輪咲いていたので、そこは刈らずに残しておく。
2006/9
あっと言う間に一面に広がった。今は葉っぱばかりだけど来春は沢山咲きそうで楽しみ。

e0134713_1326496.jpg

2007/1
寒くなったら紅葉して小さくなり、地面に張り付いている。それでもしぶとく生きてる感じ。
2007/3
暖かくなったら、凄い勢いで繁りだした。

e0134713_1331364.jpg
2007/4
横に広がるばかりか背も高くなり、大変な花数を咲かせてユラユラ揺れている。かなりのボリューム。

e0134713_17242356.jpg

2007/5
背が伸び過ぎかな?徒長っていうやつ?雨や風でよく倒れて汚れているのと、周りの植物が日照不足でヒョロヒョロになるので、一旦茂みの手前部分を刈り込んでみた。
2007/6
刈り込んだ部分、葉が赤くなり元気がない。夫に「殺した、殺した」と責められるので、液肥を少し与えるようにしてみたところ、1週間程でまた緑になり新しい葉が出始めた。ホッ。梅雨後にもう一回くらい咲くかな。
2007/8
無事、2度目の開花。茎の先端に一輪だけ咲くスタイルなので、花芽ができるまでに時間がかかるみたいだ。一回目よりは繁らないけど、刈り込まなかった方はヒョロヒョロになって下から枯れ上がってるから、刈り込みは悪くない判断だったと見た。ヒョロヒョロの方も地際から刈り込んでおく。来年またね。

2008/5
今年も満開。更にあちこちに広がっている。

e0134713_1293229.jpg
[PR]

# by macchi73 | 2007-08-14 22:45 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)
2007年 08月 09日
トンボ(オニヤンマ、アオイトトンボ)
e0134713_22463339.jpgとにかく虫の中で一番格好良い。
赤とんぼ、ギンヤンマ、シオカラ等いろいろいるが、やはり一番格好良いのはオニヤンマ。この辺では見かけないけど、山サイクリングなんか行くとたまに見る。
井の頭公園の林には、羽が黒い「ハグロトンボ」がよくいる。
普通のトンボと違って、とまる時に羽を閉じるのが特徴。

そういえば、乗鞍をサイクリング中に見たトンボも羽を閉じてとまっていた。
細い体型も似てるしハグロトンボの仲間かなあと調べたら、アオイトトンボと言うらしい。

e0134713_22474029.jpg

[PR]

# by macchi73 | 2007-08-09 03:04 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)
2007年 07月 18日
ユリ(ソルボンヌ、イエローウィン、カサブランカ)
百合の育て方:
●花期は種類によって違うが、5〜8月。
●球根の植え時は10〜12月。百合は球根の上からも根を出すため、20cm以上の深植えにする。数年間は植え替えないこと。
●乾燥と高温を嫌うため、株元にはマルチングするか他の植物など植えると良い。
●花が終わっても茎は枯れるまでそのままにしておくと、球根に栄養が溜って翌年もよく咲く。
●百合の雄しべは咲きたては硬いが、少しすると粉っぽくなる。粉は布につくと濃いオレンジ色がとれなくなるため、切花にするつもりの時は、硬いうちに雄しべは取ってしまうと良いそうだ。雄しべありの姿の方がメリハリがあって好きだけど・・・。
●親株は年々逞しく、周りには木子で子株がどんどん生えて来て、数年すると持て余すほどの本数になってしまう……。場所が特別に合っているのか?だんだんと雑草のように見えて来る。


2006/11
花咲里で購入した球根を植え付け。
ピンクの「ソルボンヌ」、黄色の「イエローウィン」、白の「カサブランカ」を植えてみる。
2006/12
ユリの球根を植えた辺り、モグラの活動が凄い。
百合根は美味しいから食べに来た!?なんて焦ったが、モグラは肉食だもんね、百合根は食べるまい。それと、食用になるのはヤマユリ系で、今回植えたようなユリの根は美味しくないらしい。・・・次は食用になるのを植えたいかも。

e0134713_13325346.jpg2007/5
家の中が良い匂い!と思ったら、窓の下に植えたイエローウィンが咲き始めていた。
形はスカシユリにも似てあっさりした感じだけど、イエローウィンは強く香る。
花の近くは香り過ぎの嫌いがあるが、家の中だとちょうど良い甘い香り。ここに植えたのは正解だった。朝、窓を開けるのが楽しみ。

e0134713_13333051.jpg2007/6
イエローウィンに一ヶ月遅れて、今度は門扉脇のソルボンヌが咲き始めた。
花弁が厚くてスッと清楚な感じだったイエローウィンと違い、ソルボンヌはややヒラヒラした花びらの形で華やかだ。

e0134713_13341915.jpg2007/7
ついに大物、カサブランカが咲き始めた。で、でかい!!迫力の大きさと真っ白さ。

2008/3
イエローウィンの芽が出ているのを発見。がっしりした良さそうな芽だ。今年も楽しみだな〜。
e0134713_23103724.jpg

2008/6〜8
今年もイエローウィン、ソルボンヌ、カサブランカ、いずれも去年より元気なくらいに咲き誇っていた。この時期はホント、庭と部屋が良い匂いで嬉しい。

e0134713_2451395.jpge0134713_2453569.jpg

2008/12
花後も球根を太らせるために葉茎はずっとそのままにしておいたが、そろそろ全部枯れ上がったっぽい。
枯れた茎を根元から折ってみると、地表近くに小さな球根が幾つも出来ている。
これらの小さな球根(木子と呼ぶらしい)にも、何年かしたら立派な花が咲くんだろうか。期待を込めて、また埋め戻しておく。

e0134713_2143889.jpge0134713_21432387.jpg

2009/4
●木子の発芽
庭で、ピョコピョコと見慣れない芽が出ているので、ちょっと掘ってみたら、去年植えた木子たちだった。たかだか数センチなのに、ちゃんと芽を出すんだなあ。

e0134713_19254613.jpg

2009/7/22
今年も相変わらず元気な百合たち。
ただ、年ごとに茎が太く背が高くなり、地上2m〜3mくらいで花をつけるようになってしまった。
そのままでは鑑賞しにくいので、気が向いたら切花にして卓上を飾るようにしている。

e0134713_20313178.jpg
[PR]

# by macchi73 | 2007-07-18 23:28 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(2)