見つけると嬉しいキツツキ、アカゲラ
2026年 01月 20日

そう珍しい訳でもないんだろうけど、見つけると嬉しいアカゲラ。
やっぱ赤いって派手だしね。あと、身近でよく見るキツツキ(コゲラ、アオゲラ、アカゲラ)の中で、自分でみたのが一番最後だったから「赤いのも見たいなー」と思ってキョロキョロしていた時期の憧れの名残が、今も少々。
木を叩く音がコゲラとくらべて大きいので、林の中で大きなコツコツ音を聞くと「これはもしかして?」と少しワクつく。で、見つけてにっこり。やったね。


まあ、それでもコツコツ音の十中八九は、コゲラなんだけどね。
自分の体感としては、見かける頻度は「コゲラ:アオゲラ:アカゲラ=20:2:1」くらい。地球全体で見たら、アオゲラが日本固有種だから海外のバードウォッチャーからしてみたら珍しいみたいだけどな。

キツツキの仲間で次に見てみたいのは、オオアカゲラ、アリスイあたり。運が良ければ、そのうちサイクリングして回っている都内の大きな緑地や公園、河川辺りでも見られるんじゃないかなと思ってる。
あとはこの辺じゃ見られないけど、北海道や東北で見られるという日本最大のキツツキである黒&赤のカラーリングのクマゲラもいつか見てみたいよなあ。北海道には、他にもミユビゲラやコアカゲラ、ヤマゲラなど、北海道でしか見られないキツツキがいるようだ。さすがブラキストン線の向こう側の世界だなという感じ。
他にも日本のキツツキとしては沖縄の限られた場所でしか見られないという、何かとても赤黒いスタイルのノグチゲラがいるようだが、生息数が500以下って……ほんと、鳥類をちょっと調べるとすぐに絶滅危惧に行き当たってしまう。
