『手編みのベビーシューズ』(michiyo著)
2025年 12月 27日

冬休み2日目。
運動でもするかーと散歩に出た。今朝は曇天。あんまりパッとしない天気だなーと思いながらてくてく歩いていたら、途中で違和感を感じ、眼鏡を外してみたら思っていたよりは明るかった。出がけに手にした眼鏡が調光サングラスだったのに気づいてなかった。少し得した気分になった。
街ブラで、古着屋と古本屋を見て回る。『手編みのベビーシューズ』(michiyo著)にずらり並ぶ可愛いベビーシューズを見て、本を買った後に手芸展に向かう。ユザワヤ、いつ来ても心ワクつく場所だ。バザールのように山積みの様々な毛糸の中から、良さそうな毛糸を2玉買う。
外に出たら空がスカッと明るくなってた。早く編み始めたくてすぐに家に向かう。人気のない路地では、この頃ちょっと練習しているエアーウォークを小さく試しながら移動して、家に到着したら13000歩・11kmの散策だった。良い運動。
夕食後、机の上に道具を広げて、そそくさと編み始める……が、靴の下半分を二つ編んだところで、あれ、二足がすっぽり手のひらにおさまるってさすがに小さ過ぎないか?と疑念が生じ、ねえ、これってどう思う?と家族に編みかけを見せたら、吹き出された。そうだよなー、いくら赤子でもこんなに小さくないよなあ。10cmもない足じゃ、手乗り赤ちゃんになっちゃう。長女にメッセージを送って赤子の足のサイズを聞く……
で、片方を一旦ほどいて、もう一回やり直し。そしてふと時計を見て焦る。うわ、もうこんな時間か。
休みなんだし夜更かしして編み終わってしまいたい。徹夜しても終わらせる、それがいつものやり方だ。でもなあ、つい昨日に早寝の目標を立てたばかりだしなあ。
ってことで、断腸の思いで中断。続きは明日以降、また落ち着いてやろう。この冬休みは、そういう新しいやり方の練習。おやすみなさい!

編み図は同じだから、たぶんキツく編み過ぎたんだな)
