散歩で見かけた花:ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)
2025年 10月 28日

こちらも最近あちこちで見かけて、最近のガーデン界隈で流行のお花なのかなあ?なんて思っていた薄紫の花。
キツネノマゴ科ルイラソウ属のヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)、フランスの植物学者Ruelleにちなんだ学名がついているので、こんな名前らしい。葉はヤナギのように細くシュッとしていて、薄紫色の花は少しクシャクシャした薄紙のような質感だ。春から夏にかけて花を咲かせる。
しかし調べたら、流行りの花というよりは、小笠原や西南諸島では雑草化して勢力拡大中の外来種で、環境省の「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト(生態系被害防止外来種リスト)」にも載っちゃってるようだった。ウェブで検索したら、駆除法なんてサイトも出てくる。
今って色んな外来種リストがあって、あれもこれも外来種なのか?つまりダメなのか?と混乱するが、ルイラソウは特定外来生物に指定されているという訳ではないようだ。園芸種として流通もしているようだし、あくまでも、近年なんだか広がって定着しちゃってるみたいだから、生物多様性に配慮すべき環境への逸脱はしないように注意してねってことかな。
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