
今月の鎌倉散策で見かけた薄ピンクと濃いピンクのバイカラーの花木が、とても可愛らしくて目を引いた。
あっちこっちの庭園で萩と一緒によく咲いてるようだったから、最初はパッと見て「流行りの新しいハギの品種かな?セルロイドのピンクみたいで可愛いなー」とか思ったんだけど、よく見るとハギの3枚葉とは全然違う。この奇数羽状複葉からして、マメ科であるのは間違いないだろうけど……うーん、でも知らない花だな。
それで調べたら、マメ科コマツナギ属のニワフジという花木だった。
フジに似ているけれど、ずっと小型で庭植えにもされるから「ニワフジ(庭藤)」。
西日本の岩場に自生するため、別名「イワフジ(岩藤)」ともいう。
しかし図鑑ではイワフジの花期は春と書かれている。なのになぜ秋にこんなに咲き誇っているんだ……?と不思議にも思ったが、この薄ピンクと濃いピンクがキュッと小ぶりな塊で咲くのは「四季咲きニワフジ」という品種で、春と秋の2回花をつけるもののようだ。
広めのナチュラル・ガーデンとか持ってたらさ、こういうのがふんわり薮になって咲いてる小道とかあっても良いよなあ。
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