ツマミタケのフィールドに、もう一種類、ちょっと雰囲気が似ているキノコが生えていた。
こちらはキツネノタイマツ(狐の松明)。
ツマミタケと同様に、土中には白い壺があり、引っ張ると綺麗にスッと抜ける。


こんな小さなタイマツを掲げるキツネって、どんだけミニチュアだよ……と想像したらクスッとしちゃった。ちょうど辺りにはキツネノマゴ(狐の孫)が広がっていたから、花をつけた緑の尻尾を薮の中から突き出してるミニチュアキツネが、キノコの松明を掲げてたらちょっと愛らしいかもな。

さらに言えば、
キツネノワンっていうキノコもあったしね。それも小さなキノコだったから……ミニチュア孫の持物に似合ってるかも。松明・お椀・狐の孫ーーキツネ・シリーズで、どうぞ。

(↑空想したこと、AIに話しちゃうとなー
自分で描かなくなっちゃうね)
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