豚肉のプラムソース(偶然の美味しいレシピ)
2025年 07月 27日

タルトでスモモは使い切った、次はソルダムとアンズを使いきれ!……ということで、夕食には豚肉のプラムソース煮を作ってみることにした。レシピは完全なフリースタイル、夏休みの自由な心で何となく美味しそうなゴールを目指して、あるものを使って適当に作る。
結果、「美味しい!これ何入れたの?デミグラスソースでもないし……」と夫にも訝しがられるほどの会心の出来栄え。少しデミグラスにも似てるけどフルーティだよね。プラムソースって、こんな味なんだっけ?よく知らないで作ったが大正解だった。
【豚肉のプラムソース煮(偶然の美味、うろ覚えレシピ)】
- 豚の肩ロースを大きめのブロックにカットし、塩と黒胡椒を振って馴染ませ、それから小麦粉2さじ位を全体にまぶして、更にしばらく馴染ませておく。
- タイムとローズマリーを庭から摘んできて、適当な野菜(玉ねぎ、セロリなど)とプラム(アンズ3、ソルダム3くらい)をカットする。
- フライパンにオリーブオイルを少し引いて、1の表面をカリッと焼く。
- 3に2の野菜を加えて塩と黒胡椒を軽く振って炒め、プラムを点々と配置したらしばらく蒸し炒めにする。
- ワイン300ml程度(赤+ポートワイン)、ハーブソルト2振り、丸大豆醤油半匙を4に加えて、表面にセロリの葉を被せ、肉が柔らかくなる位まで蓋をして弱火でコトコト煮込む。
- 最後にセロリの葉とローズマリーは取り除いて、蓋を外してしばらく火にかけて蒸気を飛ばしたら完成!
付け合わせは、バターとクリーム仕立てのマッシュポテトと、鯛のアラとレモンと野菜のスープで。どちらも非常な減塩かつシンプルな調理だけど、素材の優しい旨みで、とっても美味しい夕食だった。満足。

それからまだまだ明るい夕方に、夫と4時間程のハードなサイクリング等に挑戦して、心拍数上昇させて汗だくになって真っ暗になった道を滑るように帰宅した。夏でも夜風は気持ち良いから運動するなら夜半がいいね、なんて話しつつ。楽しかったなー。寝しなには、昨夜に子供たち家族が遊びに来た時にくれたお土産のスパークリング日本酒も楽しんで、今日はゆっくり眠れそう(←夕食のときに飲むと飲酒ライドになっちゃうからなー)。
ありがとうございます!同じものがアレンジして作られてるのを知ると面白く、おっ、美味しくできたんだなーとか読むと、遠い食卓が想像されて、なんだか空間の広がりを感じて楽しいです。
今年は更年期も気づかず影響しているのかなー、こちらは何だかいつもより切り替えが上手くいかず・休み気分にもうまく入れずにいるんですが。
でもなんか、Solarさんや先輩方の暮らしや話を拝見したり聞いたりすると、また先には自分なりのマイペースな生活が来るのかな、とりあえず今は凌ぐかーって気にもなります。空間と同じく時も広がってるから、知りたいと思ったらそこまで行かないとですね。がんばらねば

