
今年の菜園の中心であるカボチャに、最初の花が咲いた。握り拳ほどもある大きな黄色い花で立派だ。他にも蕾が幾つも上がってきていて、これから楽しくなりそうだ。
ただ、ウリ科の植物によくあるように、まだ雄花ばかりで果実になる雌花は咲かないみたいだ。雌花が咲くまでが長いんだよなー。

ちなみに、こちらのレイズドベッドに植え付けたカボチャたちはウリハムシたちにちびちび齧られながらも割と元気に育っているが、庭のもう一角に植え付けたカボチャ(同じ品種たち)は、あっという間に丸裸になるまで食べ尽くされてしまったのであった。がーん。ウリハムシの食欲、止まるところを知らず。
でも、なんでアッチの苗は全滅しちゃったのに、一緒に植え付けたコッチの苗は全て生き残って大きくなったんだろう?と不思議に思う。日当たりは同じくらいだし、土は寧ろアッチの方が新品の土で条件は良いくらいなのに……。一つ違うとしたら、コッチの苗の間には去年収穫し残したニンニクが盛大に茎を伸ばしていて、ニンニクの間にカボチャが生えている状態になっているのであった。
で、ウェブを調べると、ウリハムシの防虫にニンニクを使っている情報がけっこう出てきたから、もしかしたらこれがコンパニオンプランツ効果というものなのか?
これまでそこまで信じてはおらず、おまじない程度に思っていたコンパニオンプランツだが、ここまでの差を見せつけられると意外と強力な効果もあるのかもしれないと、園芸20年目にして初めて信じる心が出て来たりして。
↓ 向こうの苗の全滅前の様子。
うわー、すごい食欲だー!ウリハムシがびっしりだー!と呑気に撮影していたが。
この後すぐに全ての葉が無くなり、茎は立ち枯れた。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33670047"
hx-vals='{"url":"https:\/\/bait4crawl.exblog.jp\/33670047\/","__csrf_value":"65964320d1a6e301674c8410496727ad623e0096000b29d103d28d3deafffb3f64568d96dfcf718e533efbbdcaf1049c52e65888740f654a09da6a48f77940d8"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">