4月、混み合いすぎた寄せ植えを地面におろす/ビオラの切り戻し・花殻摘み
2025年 04月 01日

お腹ペコペコのときに注文した料理って、実際に卓に並べられると多過ぎてお腹パンパンになったりするじゃん。冬の間の景色が寂しいときに植え込んだ苗って、春になると膨らみすぎて過密状態になったりするのも同じ仕組みだろうな。
っていうのも、プランターが今こんな感じ。ギュウギュウの満員電車みたいで、見るだに暑苦しい。植え付けた11、12月頃にはどの株もチマっとしててガラガラだったのに……。


そこで、プランターはまた野菜だけに戻すことにして、観賞用の草花は殆ど庭におろした。一株ずつ十分な広い面積の土地に植え付けたら圧縮が解かれたようにどの株もふんわり広がって、体積もさらに立派にこんもりとして気持ち良さそうだ。手持ちの花の場所を変えただけなのに、なんだか庭が急に色づいて華やかになっちゃったなー。

ってことで、4月からはちょっと早起きしての花柄摘みを日課にしてみるか。今年は珍しく一目惚れして、ちょっと名前のある品種のビオラなど買ってみたことでもあるし。大事にしてみよう。


macchiさんの奏でる美しく妖しい文章にピンで止められ居着いてしまった
macchiさんのお庭も春ですねぇ 私には庭がないので山で春を感じます
今はヒトリシズカが見ごろです 次は山桜・ツツジ・エビネへとつながります
文章、ときどき自分でも50代のマダムのものじゃないな、品がないな(その割にちょくちょくポエム入ってるし)って急に恥じて、「消すしかない!」とか居た堪れなくなったりしてますが……
でも、こう長く続けるうちに昔の思い出がたまったり、コメント欄でなんか馴染みの方ができて親しく感じたり、こことは違う自然情報を聞いて興味が広がったりで、良いもんだなとも思ってます。山もいま、物凄く行きたくなりました。
実はいま異動関係で忙しいんですけど、帰宅してチラッとブログにコメントあるの見たりすると、なんかちょっとガス抜きになって、回り回って忙しい日々にも良い気分転換だなって感謝してます。お互い、ずっと元気で楽しくやりましょうね
