12月の野鳥@光が丘公園:ツグミ、シロハラ雌雄、クロジ、ノスリ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、アオサギ他
2024年 12月 09日

木々の中から色んな鳥の声がして、双眼鏡で枝の上を探すと色んな鳥がいた。遠い高木のてっぺんにツグミが止まってるのを見つけて、おー冬だな、渡って来たんだなと思う。あとは枯れ込んだ枝を突くコゲラ、薮になった枝の中をちょこまか飛び回るシジュウカラやメジロ、ヒヨドリ。この辺は近所でもお馴染みの顔だな。

水場ではキセキレイ、シロハラのペア、クロジなんかを見た。
水浴びや水飲みする野鳥を見られるから、園内にちょこちょこ水場があるのって良いな。


その後、頭の黒いシロハラ雄と一緒に水飲みしてる様子を見て、あれっシロハラ雌だったかなと思い直す。バードウォッチングも久しぶりだと大雑把なシェイプと特徴しか覚えてないな。あと、鳥ってだいたい雌が見分けにくいよな。



遠くの鬱蒼とした高木の枝にノスリの影。猛禽類にしては可愛い顔をしているが、そのベビーフェイスでピョコピョコ動く小鳥たちを狙っていたりするのか?


あとは、子供たちも駆け回る広場の真ん中で、所在無げに佇む若いアオサギを見た。
フワフワの色の薄い羽毛を見るに2,3歳のまだ若鳥かな。以前調べてアオサギの生態を知ってから、どうしても若鳥に肩入れしてみてしまう。おい、こんなところでどうしちゃったんだよ……迷子かよ……って感じだが、公園で主催していたバードウォッチング(←双眼鏡首にかけて通りかかったらちょうどやっていたので入れてもらった。楽しかった)の引率の方によると、水場の方にはしっかりした成鳥がいるから居場所がなくてこっち来ちゃったのかもしれないですねということだった。鳥の世界も色々だな。






一方、餌も豊富そうな素敵な水場の方で悠々と歩いていたアオサギ成鳥。
体の線もがっちりとしているし羽の色もくっきり艶々していて、若鳥には無い貫禄がある。ふわふわのアイツも生き延びて、来年くらいには段々こんな感じかな。がんばれ。


