
この週末は、自宅から700kmほど離れた郷里で過ごした。
気候も全然違うし、風景も違うなあ……と改めてしみじみ。さらには生態系(?)も違う。殿様風のカエルを見かけても
「トノサマガエルか?ダルマガエルか?」と迷う必要はなく、トノサマガエル一択でほぼ間違いないというシンプルさ。ふっふ。
両者の外見は同じだが、トノサマガエルはロシア〜中国〜日本に広く分布しているのに対して、ダルマガエルは日本の割と真ん中ら辺りにだけ生息している日本固有種だ。東京周辺だと両方の可能性がなくはないから、同定に自信が持てた試しがない。
でも外見が同じで交雑もできるのに、別種扱いする理由って何なんだろうなあ?いつも不思議に思うとこ。


トノサマガエルとダルマガエルの見分け方としては一応、次のことがよく言われている。
ただしどちらも個体差としての柄のバリエーションも多い上に交雑もあるから、正直、見つけた場所で判断することが多いと思う。
【背中の斑】融合しがちなのが殿様/独立して水玉模様になりがちなのが達磨
【背中の小隆条】ミミズ状に細長く発達しがちなのが殿様/あまり発達しないのが達磨
【脚】長めなのが殿様/短めなのが達磨
【体型】スリム系が多いのが殿様/ずんぐりしがちなのが達磨
【分布】関東はほぼ達磨、周辺部は交雑、それ以外は殿様
(↓関東で見たこちらは、たぶんダルマガエル)

(↓ あ、これはガマか?)
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