
庭ログをつけるなら、恥ずかしい失敗も記録しておかねばなるまい。
徒長させちゃったんだ。種蒔きして温室で育苗するぞー!今年はちゃんとやるぞー!とか言っといて。しょぼ。

たぶん温室で発芽温度まで上げて発芽させたら、あとは生育適温(発芽温度よりだいぶ低い)まで下げてしっかりじわじわ苗を育てないといけなかったんだと思う。それを温室に入れっぱなしにしてて温度が高すぎたのと、土が乾く間のない給水、そして室内でやや日照が弱かったせいだだろうな、甘やかしすぎてモヤシっ子になった感じ?
(↓ よく見たら、最初から徒長してるし……)
さらに言えば、甘やかしすぎっていうより、問題の本質は放任にあるだろう。温度と水をキープできる装置に任せてるというインスタントな安心感で、毎日ちゃんと丁寧に見ない姿勢が悪かった……って、まるで育児と同じだな。むかし娘をヘッヘッヘお子様かよーと茶化したら、「お母さん、私これまでずっと可愛い可愛いって甘やかされてて、いろんなこと知らないんだもん、急には自立した大人になれないよ」と非常に冷静に指摘されたことを思い出す(なにか色々と思うところがあったんだろう)。うっ、ごめん……と言うしかなかった。そうなの、お母さん、丁寧&こまめなケアは苦手なの。成長は、いつも本人任せ。
さらに言えばさ、発芽温度と生育温度があるのは知識としては認識してたけど、それを実地に適用したことがなく甘く見ていたという経験不足もあるな。いつも地面に適当に直播き派だったから、気にしたことがなかった。でもこの失敗により、実体験として育苗・鉢増しのステップの必要性も知ることができた。次回に役立つことだろう。良い経験でした(←イイ話風にまとめるヤツ)。

Q:そうは言っても、徒長させちゃった苗についてはどうすれば良いのですか。
A:深植えするのです。
えっ、それって見た目だけの解決では……と思いつつ。
本当かどうかはまだ分からないが、深植えすることで茎の部分から新たな根を張ったりして強く生まれ変わるケースもあるらしい(って、種によるだろうけど)。あとは地上部がヒョロ長いままだと倒れて折れて傷みそうだから、そういう意味でもそのままヒョロつかせておくよりは良いのかもしれない。
ということで、予定より早いが極端な深植えで地面に下ろしてみる。来週からはもうずっと暖かいみたいだし。うまく行くだろうか?試してみる。これも経験。


(↑見た目的には、すっかり解決ではあるが……良いのかそれで!?)
まだ初期の芽生えなので、庭に紛れてしまわないように
剪定枝で小さなレイズドベッドを点々と作って一つずつ植え付けた

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