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菜園準備-2024:夜のニンニク植え/ Klimperei

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久々の夜の園芸。庭木にランプを吊って土をいじる。上から地面に丸く落ちる光の範囲だけは明るくて、それより外側は真っ暗だ。ちょっと魔法陣みたいかな。柔らかい土に這いつくばって苗を植えたりしていたら昔の感触を思い出した。仕事から帰宅して子どもたちも寝かしつけた後に、よく深夜の庭仕事してたなあ。庭仕事をするのは基本的に夜で、夜の庭がよい気晴らしだった。いつからやらなくなったんだっけ。


夜の作業のBGM



こないだ、庭に何の野菜植えてみたい?と夫に聞いたら、「ニンニク!」と即答だったんだ。そういや一昨年も自分で植えてたっけな(そしてあまり成功していなかった……)。でもニンニクって、前年秋に植え付けて翌年収穫だから、今の時期ではもう遅いんじゃないかなーと答えたら、ガッカリしていた。

しかしその後、抜き苗というのが売られているのを発見。一般の流通時期を外れてはいるが、育成途中の植物を抜いたものを販売してくれるところがあるようだ。じゃあ今から植えて6月までに太らせて収穫っていう方法もできるのかもしれない。試してみよう。
【ニンニクの育て方】
  • 9-10月の少し涼しくなった頃に鱗片を植え付け、地中で太らせて翌春5-6月に収穫する。
  • 植え付け1ヶ月くらいしたら芽吹くが、一箇所から複数の芽が出ていたら、脇芽は欠いて、一番大きな一本だけにする。
  • 春の長雨や多肥で腐りやすいので、水捌けの良い土で育てる。株間10cm, 畝間は20cm程度。
  • 12月から3月まで、化成肥料を株間に一掴み、または液肥を月1回程度与える。
  • ニンニクが太るのは5-6月。4月頃からトウ(蕾)が上がり始めるが摘み取り、花を咲かせないように注意する。摘み取ったトウはニンニクの芽として食べられる。
  • 6月頃、葉が枯れ込んできたら引き抜いて収穫する。

なるほど。大きく太らせるコツは追肥と摘蕾か。
庭のファーマーを名乗らんとしている身としては(?)、種や鱗片から育てないとショートカットみたいで後ろめたい気分もあるが……。抜き苗、まだ一つ一つは小さいから、これから3ヶ月、ちゃんとマメに世話して大きく太らせてみるか。

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by macchi73 | 2024-03-12 01:00 | 《ポタジェ・菜園》ハーブ・果樹・野菜 | Comments(0)

東京の住宅地で試みる素敵ガーデン・ブログのはずだった。なのに昆虫の記事がダントツで多い。虫 & 植物 & 子供の記録。本は殆どブログのアフィリエイトポイントで買わせてもらってます。感謝!/【※】画面最下部の「表示モード」でPCレイアウト選択後、もう1回リロードすると広告無しにできます。


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