庭のキクラゲ
2023年 05月 09日

庭の倒木にキクラゲが生えてる。
というか、以前より時々キクラゲが生えてた樹木が、春の強風を受けてついに倒木となってしまった。やはりキクラゲが生えるって時点で、だいぶ腐食も進んでたんだろうな。


お店で見るキクラゲなんかとは比較にならない、肉厚で弾力のある、物凄い透明感とプルップル感だ。でもひとつひとつがちょっとまだ小さいな。
原木が倒れてしまっては、もうこれで最後のキクラゲになっちゃうのかなあ。それとも倒木となっても菌糸は生きていてこの後も生えて来たりもするんだろうか。とりあえずキクラゲの木(引っ越し当初より枯木だったので何の木なのかは不明……)は庭隅に寄せておいて、しばらく様子見とする。

うちでは桑の木を好むみたいです。
去年伐採した切り屑が放置してあるので期待できそう。
いいですねー、良いキクラゲいっぱい取れますように。
桑の木かあ、この木も木目が細かくてちょっと似た質感なんですよね。そういう木質を好むのかな。グネッと曲がった感じから百日紅か何かかなと疑いつつ、引っ越し当初から枯れ状態で、結局何の木なのかわからないままのお別れとなりました。
桑も良い木ですよね。引っ越し前の庭で、果実も葉も存分に楽しませてくれたので、懐かしくなってここにも植えちゃいました。でも、前の庭では1年目の幼木のうちから実がなったのに、こちらでは成長がゆっくりで、2年目でもひっそりヒョロ苗のまま、、、
