フキノトウ、花が咲きかけ
2023年 03月 11日

ううーん、仕方ない、まだ柔らかいものを選んで収穫するか……としゃがみこんで、瑞々しい手触りのものだけ選んでチョキチョキ摘み取っていたら珍しい顔に出会した。うわ、たぬき!まだ子供っぽい若狸だ。しばらくジッと見つめ合う。何となくラッキーな気持ちになる。

摘んだフキノトウと若葉は、よく洗ってしばらく水に浸しとく。
そうして若葉は茹でこぼしてから塩漬けに、フキノトウの2/3は細かく刻んで油でよく炒めてから味噌と味醂と混ぜてフキ味噌に、残り1/3はそのまま茹でて水に晒した後によく絞ってから多めのオリーブオイルと塩で炒めてジップロックに保存した。季節の山菜って美味しいけど、アクが強すぎるとお腹が痛くなっちゃったりもするからな、アク抜きは丁寧に。
ちょこっと味見したら、ほろ苦い春の風味が香り高くてとっても美味しい。茎は伸びてたけど味としては別に問題ないみたいだ。良かった。明日からの食事に使っていこう。



本当に東京ですか?と思うほど
macchiさん界隈は
自然豊かですね~
田舎暮らしを自負する私でも
羨ましいです~(^^)
蕗味噌、春の味~
ご飯がすすみますね
狸さん
こちらでも現れます
去年は
畑の苺狩りにきてました~💦
おはようございます。
今朝も春らしい気持ち良い朝ですねー。休日にお天気だとほんと嬉しい、、、。
うわーイチゴ良いなあ!去年庭に植えた大実の品種はまだうんともすんとも言わず、貧相な感じで地面に張り付いたままです。ワイルドストロベリーは元気で増殖しまくりですが、、、世話無し放任だと、果物って難しい!
放置ゆえに自然感、ジャングル感、うちだけ周囲より濃い感じになってます。
あと、仕事の関係で立ち入る場所とかもあって、一般立入がない場所だと、周りはコンクリでもこういう山菜やキノコなんかが残ってるのを見つけることは多いかも。
でもいつも大きい公園やそれなりの川は近くにあるし、東京も意外と緑と併存はしてるよなーとサイクリングしながらよく思います。今は常に手が入って小さく整えられてるけど、多分人がいなくなったらすぐに緑勢力が勝って、緑に飲み込まれる場所多そうだなーと空想したりして。
でも地方行くと大きな都市でも空気や水の透明さ、匂い、空間や植栽ののびのびゆったりした感じ、全然違いますね。東京の自然、やっぱりベースはちょっと生活汚染気味かな。そういう匂いにも既に馴染んで、季節感や懐かしさ感じたりですが。
こちらではフキノトウの薹立ちした茎の部分は、蕗と同じ様に食べます。むしろ蕗よりも柔らかくアクも少ないのでフキノトウより好きかも⋯⋯
春といえば、そろそろ異動の発表が近くて、今迄仲良く一緒に仕事して来た職員さんといよいよ別れてしまいそうでココロぐじゃぐじゃ、どっと憂鬱な気分でおります。人の出逢いとか縁って不思議ですね。この方と会っていなければ創作にも復帰してなかったと思うので特に感慨深い。でも、前に進まなければ⋯⋯
※続編、制作中です。またいつかご案内出来るように、とか勝手にモチベーションにしています。
そう言えば、我が家がフキノトウ・ハンティングを始めたのも、北東北漫画『ふらいんぐウィッチ』を読んだ末っ子の思いつきからでした。
そっから好物になって恒例化してるんですが、採取に行くタイミングがなかなか難しく……。茎もアリと思えばもっとゆったり構えられます。ありがとうございます。
春は出会いと別れの季節ですねえ。
でも一回本当に知り合いになったら、ずっと知り合いだから……
いま、石黒正数の『天国大魔境』読んでます。もしかしたらお好きかも。
