去年の鳥の巣(オナガ?ヒヨドリ?メジロ?)
2023年 02月 13日

鳥の声が賑やかなので、そわそわしてる猫と一緒に庭に出た。シジュウカラたちが桜の花芽を啄んでいる。
この鳥たちって、また去年の鳥の巣を使おうとしてるのかなあ?と夫が言う。それで指さす先を見たら木の枝に鳥の巣らしい塊が見えた。んー、でもシジュウカラは穴の奥に営巣するタイプの鳥だから、こういうオープントップの巣は、メジロとか別の鳥のものだと思う。前の庭でもメジロやシジュウカラの子育ての様子は何度か見たよね。


巣をもっとよく見ようと望遠でのぞいて見たら、白木蓮の芽が膨らんでいるのがよく見えた。来月には咲くかな。豪華なんだよなー、楽しみだ。
しかしこの巣、前に見たメジロの巣より使っている枝が太くて大味な気がする。それに、凄く高いところにあるから分かりにくいけど、サイズがかなり大きくないか!?15cm以上はありそうな……。
前に見たメジロの巣は、抱卵している時にメジロの姿が外から見えてたし、メジロの体長から考えると10cmも無かったはず。
そういえば、去年の春にはこの白木蓮の枝で巣立ちの訓練しているオナガの子らを見たし、あとはヒヨドリの子も見たんだった。きっとこの巣はそのどちらかの物じゃないかと思う。
夫によれば、前にはもっと何個も巣があったけど落ちてしまったようだというので、色んな鳥に営巣されるアパートメント・ツリーだったら面白いんだけどな。今度の春は、もっと気をつけて観察してみよう。

まるで鳥の声のようなので、あらあら、小鳥とお話ししてるのかな?可愛い!……と微笑ましくなってしまいそうになるが、それは間違いで、どうも狩猟欲求で興奮しているときのクラッキングという鳴き声らしい。常に震えているので分かりにくいが、クラッキングしている時はいつもより震えが大きく、武者震いも入っている模様。さすが、元血塗れフェイスの野良猫。かつての血の味を思い出しているのか。


