
里山ハイキングしていて、雪が降ってるみたいな景色に出くわした。でも雪じゃない。これはなんだろ。粘菌かな?白カビかな?白くてふわふわしてて、本当に雪みたいで綺麗だけど、カビ系かなって気はするな……。後ろに写っているのはヒラタケだと思うけど、謎の雪に侵されていそうなので採るのは止めとこ。
(↓クリックで拡大。なんか菌糸状なんだ)

別の場所には、一面、白く粉っぽい膜に覆われてる倒木もあった。
この佇まいは前に見た膏薬菌の仲間だろうと調べたら、カワタケ(皮茸)という菌のようだった。もしかしたら、さっきのフワフワもカワタケの菌糸だったりしたのかな?でも画像検索をかけたけど一致するのもは見つけられず。全然、別のものかもしれない。

ちなみに膏薬菌の仲間も、たぶん食べたりしないし形が不定形のせいかな、和名がついてないものがいっぱいみたいだ。
あちこちで見かけるのに、名前で呼べないものがあるって、言語化された世界の後ろにもっともっと広がる実体世界が感じられる気がして悪くない。感覚とかもそうだよな、確かに感じてるけど、名前で呼べない感覚ってけっこうある。的確に呼びたいけど呼べない。あるのは知ってるけど呼べない、この感じ。
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