
庭の椿が咲いてた。へえ!紅白絞りなんだ。絞りの花って今まであんまり興味なかったけど、赤の濃淡の感じや掠れ具合が本当に染物の絞りみたいで、よく見ると面白い。

バイカラーって派手派手なイメージがあったのに、間近で自分のものとして見るとどんどん良い感じに見えてくるから不思議だ。前の庭の真っ赤な藪椿も、いかにも椿らしくて良かったけど。
この庭での春って初めてだから、きっとこれから、ブワーっと色んなものが芽吹く春から夏にかけて、初めてのものをいっぱい見つけるだろう。期待。
↓タイトルで思い出した映画。
学生の頃に夜バイト先の近所の映画館で東欧映画特集が流行ってて、暇つぶしに色々観てたんだよな……。色々ごっちゃになってしまっているが、思い出したら、あの色使いとか夢みたいな感じとかはもう一回観たい気がする。
不自由や断絶や不足って嫌だけど、そういう中から独特に綺麗なものが生まれるってことも多い気がして、文化って面倒なものだ。
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