ほったらかし冬眠からの目覚め
2022年 03月 02日

3月に入ったら、いきなり暖かいな。
亀池にかぶせていた段ボールを取り除いて明るくしたら、すぐに亀が目覚めてきた。池の水は一冬ですっかり汚れてしまっていたので、しばらく流水を注いで綺麗な水に入れ替える。
今年は冬眠用発泡スチロールには移動せず、屋外の亀池に段ボールと剪定枝で覆っただけの手抜き冬眠にしたんだけど、凍死体にはなっておらずにホッとした。近所の公園の池で鯉が氷漬けになってたり(でも生きてた)、何度か雪が降ったりしたときには「庭の亀は大丈夫か……?」とドキドキしたが。

だんだんと水が透明になってきたら、大きく育った川エビや沢山のメダカの姿も見えてきた。知らない貝類まで増えている。ほったらかし冬眠でも水中生物には特に悪い影響はないみたいだな。じゃあ今後はコレで行くか。そしたら超ラクチンだ。
で、しばらくすると、冬眠明けのブレックファストとして早速エビに襲い掛かるアオ。

しかし残念ながら、まだ本調子ではない様子。

水も透明に戻ったし、水中に残った落葉の層はまだしばらくこのままにしとく。カメに狙われたエビやメダカの隠れ家になるだろう。
もう少し暖かくなったら、また一回丸っと綺麗に掃除して、ソーラー濾過装置も稼働させて、餌もたっぷり食べようね。ピチピチのエビやメダカじゃなくてレプトミンだけど。

