2022年正月、猫と亀
2022年 01月 03日

年末年始は、2年ぶりに夫実家に帰省した。
へえ、2022年って寅年なんだ……と、年賀状を見て元旦に気づく。
情報に触れるのもオンデマンドの今日この頃、こうやって興味の幅が狭まって来るんだな。干支はともかく、ニュースのチャネルは持っておくべきなんだろうと反省。でも偏りなく情報に触れるのってけっこう難しいよなあ。時間的にも媒体的にも。
そう云や、うちの2匹の猫の柄は丑と寅に似てんなあ……と、ついでに気づく。
庭から家に猫を迎えてから初めての帰省、「猫ってどうすんの?」と調べたら、猫に移動は可哀想派と、猫を置いていくのは可哀想派のどっちもあって、まあそりゃそうだよなと納得。実際に猫を飼っている人たちに聞いてみても、人にもよるし猫にもよるし環境にもよるようだった。ケースバイケースは当たり前か。生き物相手は、何だってそうだしな。
経験でしか知ることはできなさそうだったので、今回は連れて帰った。どの方式が、我々には一番良いのか?



一方、寅の方は、ここでも探検好きの面目躍如。ご飯もトイレもほぼ普段通り。
最初は身を低くしてすり足で歩き回っていたのに、だんだん自宅にいる時と同じく尻尾がピンと立ってきて、上下運動も交えてあらゆる場所を見て回らんとしていた。更には外にも出たがるし。ここで迷子になられたらとドキドキするよ。ただし、自宅だと何かと人の上に乗ってニャーニャーお喋りなのに、実家だと全く鳴かず、人にも寄らず、静かな猫だねえと言われていた。猫かぶり。
そんな感じのお正月。
結局、どうするのが良いのかはまだこれから試して知っていく感じになりそうだけど。これからも色々、お互いによろしく。

モーターは枯葉の繊維など吸い込んでしまうと吸い込み力が下がるので、一番丁寧に掃除が必要そう。ただし、周囲に網戸の網をかけておいたせいか、そちらもそれほどの汚れは見られず。網を外して細かい藻を綺麗に洗って、もう一回張りなおしておく。
最後にボックスを綺麗に洗って乾かして、掃除はおしまい。かかった時間は1時間程度。来春、冬眠から覚めた亀を池に戻したら再稼働させられるよう、まとめて物置にしまっておく。
半年間、1回も水替えも掃除もしなくても水が透明で綺麗なままだったのは、予想以上の効果だった。ソーラー式濾過装置、全ての亀を飼う人に勧めたいほどの便利さ。去年で一番のやってよかったことかもしれない。

↓相変わらず活躍中のガーデンシンクだが、導入時は子どもはまだチビッコだった。
今では子ではなく猫と遊ぶ日々。時間が経つのって早い。
今年もイリオモテヤマネコになりそうですが、よろしくお願いします。
猫、うちは連れていけるなら行く派ですが、そうそう行ける場所がないので、2泊くらいなら置いていきます。
犬より猫は気ままで置いておいても大丈夫と言われてますが、一度ね、私が風呂中、夫が外に出ていった時、自分だけ置いていかれたと誤解した猫が扉に向かって悲しそうな声で泣くのを聞いてしまって。私居るよーって言ったら泣き止んだんですがw猫って取り残されてこんな悲しい感情持つんだーって心が痛くなって以来、残していく時は2泊まででできるだけ早くかえってあげることにしたのです。
あけましておめでとうございます。
犬だといかにもって思うお話ですが、猫でもそうなんだ……。猫って総じてクールなイメージありますが、結局、性格って個体差が大きいんでしょうね。人間もそうだし。
兄猫はもともと夫実家に渡すということで庭から家に上げて飼い始めたのですが、コロナで延び延びになってしまって、今回(猫側も人側も)「今となっては難しいな」と確認した感じになりました。これが縁とかタイミングというものかって感じです。
やっぱり、そうそう行ける場所ってないですよね。あるとしたら、一棟を借りての長期滞在とかになるのかな。コロナ前後・猫前後で、今後は旅行の仕方も変わりそうです。
