
ソーラー濾過装置が順調に水を循環しているのを確認できたので、次は各種お掃除屋さんの準備だ。
まずは、川までサイクリングして、ちびっこたちに混じって大小様々のエビとドジョウを捕まえてきた。水遊び楽しい。ザリガニもウロついているが、ザリガニなんか池に入れたら全部食べられちゃいそうだからな、ザリガニはリリースで、エビとドジョウだけ連れ帰る。エビはミナミヌマエビ、ドジョウはマドジョウかな。

水槽内には水草や壺や土管を沈めて、それらの中には川砂利を敷き、水槽立ち上げ用のバクテリアを投入する。草は水中の栄養を消費してくれる上に生物の隠れ家にもなるだろうし、バクテリアは濾過材や川砂利に定着して、水槽内の微細な汚れを分解してくれるはず。最後に、メダカ屋さんで餌用っていう安いヒメダカを20匹買って来て、水あわせして池に入れた。
これでお掃除システムもほぼ完成!
水面を覗き込むと、キラキラした光と陰の間をスイスイ行き交って、みんな自由に過ごしている様子がすごく楽しくて飽きない。エビたちと一緒に持って来た川底の石にはもう何か微生物がいるのかな、ちょこちょこと突きながら食事していたり……眺めてるだけですぐに時間が経ってしまう。

構想としては、メダカが水面のボウフラや亀餌のカスを食べてくれて、エビとドジョウは沈殿してきたエサや排泄物を掃除してくれて、更に細かい水の汚れはバクテリアが分解してくれるという考えだ。上の濾過槽から下の濾過槽にはオーバーフローした水が落下してるから酸素の供給も自動だし、水草もその辺は一役買ってくれるのかな?
ただ、それらの大前提として、亀がいつもの亀のエサだけで満足してくれて、草や小動物を食べ尽くさないでいてくれることがあるんだけど……。各種サイトを見ると、「亀は根こそぎ何でも食べちゃうよ」という情報しかない。亀池にメダカを入れている人たちはけっこういるが、それは生き餌として入れているということだ。うーん、そうなんだろうか。水草を植えたスペースは石升で浅瀬になってるから亀は侵入できないし、底に沈めた隠れ家の中も安全だと思うんだけど。メダカたちより、亀の方が素早いのかなあ。

もしかしたら、亀と他生物との共存は机上の空論かもしれないと考えると、亀の投入が躊躇われてしまっている。亀池のはずなのに本末転倒。でも生き餌にしたい訳じゃあないんだよなあ。
とりあえず、彼らが亀よりも先に水槽内を知り尽くし、勝手知ったるホームグラウンドとして振る舞えるよう、隠れ家にちょっと餌を置いて誘導したり(パクついてて可愛い!)、水中に手を入れてやたら追い回し、素早く隠れられるようにする特訓を行なっている(ただのストレスか?)。十分にトレーニングしてから、亀を移動かな。
今回は池の外のスペースがかなり広く取れて亀のための日陰や丘や穴も用意できたから、亀が地上で過ごす時間の方が長ければ、いい感じに共存できそうな気もするんだけど(庭全体で放し飼いでも良いか?とも少し思ったんだけど、行方不明になったり変な場所から出られなくなって発見が遅れたりすることを考えて、それはちょっとやめといた)。うまくいきますように!
(水草はこんな感じの枠に苗ポットを入れて、川底砂を足して沈めた。
カメからエビたちを守ってくれよ)
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