子どもと刺繍(ならず)
2020年 12月 29日

上の子たちが帰省してきて(なんか、いっつも帰省してんな……思ってたのと違う)、「遅くなったけどこれ、クリスマスプレゼントだよ」なんつって、末っ子が例のごとく贈物に埋まっている。ふふ。社会人からのプレゼントは豪華だな。で、私から長女には、こないだ作った立体刺繍をあげてみたりする。母からのハンドメイドなんて、まあ、本当のプレゼントのオマケのようなもんだけどな……とか思いつつ。
そしたら、うわー立体刺繍だ!凄い!と、予想外の食いつき。
すぐに鏡の前でつけてみて、可愛い!お母さんこれ売れるよ!と喜びの声。装着した姿を見せてもらったら、とっても似合ってた。ふふふ。さすが、顔を思い浮かべながらサイズや色味をアレンジして作っただけある。ぴったりだ。

それで一緒に好きな図案なんかを選んで、ランチ後に少し休んでからやろうかって感じで、一旦は解散。子供たちは揃ってゲームで遊んでいる。
その後、そそくさと裁縫箱なんか広げて作業スペース作って「準備できたよーいつでも作れるよー」なんて呼びかけても、生返事ばかりで全然こっちにはやって来ないのだった。家に響くのは、子供たち同士で盛り上がっている笑い声。ふっ、子供心と秋の空だぜ。冬だけど。

ちなみに作った刺繍は、Basilur Teaの紅茶缶に天鵞絨の小さなクッションを作って入れて、宝石箱っぽくして贈ってみた。
バシラーの紅茶缶って、表面にも細かい浮き彫りがいっぱい入ってて、手触りもサラサラして繊細な感じだし、内側にも綺麗な模様や細工がついてて、ずっと取っておきたくなるんだよね。
一緒に写ってる藍色の実は、トウネズミモチの実。ピアスの図案にもなるかなと思って、サイクリング中に一房とってきたんだ。
子供達は寛ぎまくりで、全く動く気配なし。
そんなこんなで、家に家族の頭数が多い年末年始、ちゃんと運動と睡眠の時間はとれるのか?
本当に売れると思いますよ!
お子さんたちが集まって良い年末ですね。
運動も睡眠もね、少なくなるかも知れませんが家族が集まれるだけでも良いですよね。
我々はズームやフェイスタイムで会えるだけですもの。
どうぞ良いお年をお迎えください。
今年は世界中で、いつもとちょっと違った年末年始になってそうですね。
来年以降は、元通りでなくても、何か良い感じのものが生まれてると良いのですが。
物凄いトラブルの後って、技術や環境や考え方が大きく進んだりもしますしね。
環境的には良い気づきもあったような気もちょっとするし……。
そんな感じの新しい世界への転換を期待しつつ。
良いお年をお過ごしください!
