【夏庭の準備-01】緑のカーテン準備(へちま)
2020年 05月 31日

そろそろ夏の準備をするか。
ということで、これからできるだけ毎晩帰宅したら、一日一善ならぬ一日一庭仕事することにした。そしたら梅雨が明けるころには、きっと端正な庭が完成しているはず。
で、今日やったのは緑のカーテンの準備。これまで色々なカーテンをやって来たが、ここは初心に戻って、我が子たちが小さかった頃に一緒に楽しんだヘチマを十年ぶりくらいに植えてみよう。


ヘチマは食べてよし、タワシを作ってよし、化粧品まで作れるから楽しいんだよね。チビ達と日々いろんな楽しみを試していた頃のことを思い出す。庭も何年も放置してたから、これから少しまた生活変えようっと。
なんつって。リモートワークやステイ・ホームを数日体験したくらいで、ちょっと心入れ替えモードになったりして。でも本当に、久々に昼間に家族と過ごすのが、懐かしい感じがしたんだ(そして、昔と比べてみんなオンライン化されて別々の世界にいるのに愕然とした)。あと、せっかく家にいるからご飯作ったりしてみてたら、昔に比べて段取り悪く・パッとしなくなってるのに気づいてショック受けたりして。昔は上の子たちとお喋りしながら毎日晩御飯作って、料理だけは得意だったはずなんだけどなあ。そう言や、もう十何年もそんなことしてないんだった。仕事ばっかり!って声が聞こえて、鼻がツンとしてへの字口になる。私は、仕事ばっかりじゃなかった十年間を覚えてるけど、子供たちは、多分それを覚えてないってことをたまに考える……。あーあ、時間が経つのって、本当に早いよなあ。
まあ、終わったターンは仕方ない。これから持ち直して、また巻き返そ。まずは庭と料理から。

窓を網戸にして開けてますと、網をくぐってタカラダニが入ってくるようになりまして、小箱で待ち構えて捕らえ、冷凍庫へ10分。動かなくなったのをTG5で顕微鏡写真。
うん、でも脚ちぢめてひっくり返ってるんで、出来は今一つ不満ですねえ。うまい手がないかなあ。
「亡き飼猫の後釜として、手なづけて飼猫にしてみん」と決心したとたん、心を見透かされたのか、近づいてもゴロッと寝そべったまま逃げず、こっちをジッと見て何かゴニョゴニョ言うようになって(前は鳴き声出さなかった)、すごく態度が大きくなってきている猫たちです。ただし、野生の荒々しさ(触ると噛む・引っ掻く・手の届かないところまで遠ざかる)は残したまま……。
白バックの昆虫写真で綺麗に撮影してる方々は、どうやってるんでしょうね。高速SS設定なのかな?
自分でも成功した試しがないんですが、そこにヒントがありそうな……。
白バック撮影方法、こちらを参考にされてはいかがでしょうか?
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20130304/342409/?P=1
