冬眠明け
2019年 04月 07日


暖かい週末だったので、納屋の冬眠プールから裏庭に亀を移した。
裏庭は紫花菜でいっぱい。日陰の納屋と違って眩しくてカラフルだろ。慣れるまでしばらくかかるかな?

……とか思ってたが、起きてそうそう意外と動き回るので、キャベツとレプトミンを投入。

しばらくしたら、パクパク食べ始めた。冬眠明けでお腹空いてんだな。よく見りゃ痩せたね。この気温が続くようなら、明日は精のつくもの買ってくるか。

花びら入りの暖かい風がふわっと吹いてるし、水面は揺れてとろとろ光るし、地面の影はちらちら動いて樹冠の中からは色んな小鳥の声が賑やかすぎるくらいだし。
……何もかもが春っぽすぎて、箪笥の中の入れ替えをした。セーターをしまって、ペラペラした春物に衣替え。で、気づいたが、もう長女の服は出さなくて良いんだった。
たぶん今頃、新しい一人暮らしの部屋でうきうきしてんだろうな。なんとなく、様子が目に浮かぶ気がした。まだ家具の少ないガランと明るい部屋で、ひとりぼっちで、シーンとして。私たちが若い頃に一人を謳歌したみたいに、これから子供が謳歌するんだ。
しかし読みが外れて今日は非常に冷たい雨……いきなり、浮かれた衣替えを後悔しております!
サザエさんてスレンダービューティですね。照れます。
