カエルぴょこぴょこ
2016年 05月 29日

庭のオタマジャクシが次々と蛙になり始めた。
まだ1cmくらいの、とっても小さい蛙がピョコピョコしてて可笑しい。小指の先よりミニサイズだけど、形は立派なカエルだ。
【庭のカエルの成長記録】
●3月半:卵塊を近所の川で採取。3日後くらいから孵化し始めるが、孵化したては、オタマジャクシというより、とても小さい黒い魚みたいな姿。
●3月末:だんだんとオタマ型に育ち、ミニサイズのオタマジャクシになる。
●4月:すくすくサイズアップし、丸々した黒いオタマジャクシになる。
●5月半:茶色い斑点のある蛙っぽい顔つきになる(でもまたオタマ)→後足が生える→前足が生える
●5月末:尻尾を残すチビ蛙になる→だんだんと尻尾もなくなる(まだ体長1cmくらい)
カエルはオタマジャクシと違って肺呼吸なので、足場がない水槽だと溺死してしまうという記事を読んで、足場を増やしてみた。

いろんな場所にいるチビ蛙たち。
石の上をウロチョロしてる蟻や水面の羽虫をじっと見てたりするんだけど、実際に狩りをしている姿はまだ見たことがない。

何故か弟分のオタマジャクシの方がカエルよりサイズが大きいという不思議。

……あ、でも蝶よりずっと大きく見える芋虫なんかはいっぱいいるか。芋虫が蝶の翅成分も体内に含んで(?)丸々巨大なように、オタマジャクシもやがて生える手足を内臓してる分、丸々して見えるのかな。
そういえば、蝶の変態の場合は蛹化(ようか)・羽化(うか)っていう呼び名があるけど、カエルの変態に呼び名ってあるのか?蛙化(あか)か?
まだオタマジャクシみたいに長い尻尾をつけたままの個体もいる。

蛙プールには、以前ボウフラが発生した時に投入されたメダカも同居中。まだカエルよりもメダカの方がずっと大きいので、なんだかメダカが大魚に見える……。
ちなみに、投入してすぐにボウフラの姿は消えたのだった。メダカ、頼もしい。

可愛い!触りたい!触りたい!と騒ぐ子供を制して、プラケースに移動させて観察する。全身粘膜で低体温のカエルってにとって人間の手は熱すぎて、下手に触ると火傷させちゃうと聞くからな……(真偽は不明)。特にこんなチビのうちは、手を冷たく濡らして触ったとしても、すぐに弱らせちゃいそうだ。
このスラっとして角ばった直線的な体型、アカガエルだったんだなー。これから出てくるだろう庭の蚊たべて、大きく育て。


すごいです。
でも、これが自然の姿なんですよねきっと。
でも、餌の調達が難しいので水槽で飼うのは決意が要りますね。
こんな風に屋外の水辺で飼えたら素敵ですね。
昔、屋外の水槽にカエルが居た時に、決められた石(孤島)の上に丁度良いサイズの虫を置いていたら、人の気配がすると石の周りで虫を待つようになりました。
あと、オタマがカエルになったらコケが増えますから、タニシを調達して入れると良いですよ。
今日は涼しかったですが、5月なのに夏のような気温ですね。
ご家族共々、体調にはお気をつけて。それでは。
共存してる、というかただの放置ですね。
レット・イット・ビー過ぎです。
でもヤブ蚊の発生源になると近所迷惑かもしれないので、夏前にそろそろ一度、がっつり水回りと庭の手入れをせねば.......。チビカエル諸君には、是非、我が庭のチーム・カナヘビやヤモリ団と一致協力しての、ヤブ蚊退治への貢献を期待しております!
コーイチさん>
うわ、餌を待つカエルたちを想像したら、ときめきました.....。
それはやっぱり生き餌ですよね?
バッタや羽虫は置いてもすぐ逃げそうだなって思ったんですが、芋虫とかでも食べるのかな?
それと、今のタフ舟だとチビ蛙たちが簡単に出入りできなさそうな気もするので、ちょっと地面に埋めちゃおうかなって思ってます。タニシも、カエル卵のあった近所の川を探して調達してこようっと!
窓に張りついて蚊や羽虫をたくさん食べてくれると思います!私の実家がそうでした(笑)寒くなると盆栽や植木鉢、お庭のどこかで勝手に冬眠してるようで、春になるとまたやって来ます。
ついにカエルが…!ということでお邪魔させて頂きます。(カエルの記事までコメントしないというつもりではなかったのですが…)
尻尾残ってるカエルがカワカッコいい…。
しかし暫くこういったものに触れていない&大人になった脳味噌でこの変化を目の当たりにすると「うおおマジか…」ととんでもないものに遭遇したような気持ちになります。蝶や蛾も意味不明ですが(失礼)カエルの変体ものすごい出来事ですよね。そのままの意味でどうしてそうなった感が…。
相変わらずの虫嫌いでますます草木に近寄らなくなっているので、画面越しの虫たち(画面の中ならいくらでも平気)や自然の様子を見られるブログがすごく楽しいです。いつもありがとうございます!
またお邪魔させて頂きます。
虫は生きた虫です。
イモムシも食べますが、カエルがこのサイズだと人間が適したサイズの虫を集めるのはかなり難儀かと・・・
アブラムシを食べてくれれば楽ですが、余り好んで食べた記憶は無いような・・・
僕の場合、アマガエルの一回り小さい位のサイズでしたので、葉虫(カツオブシムシサイズ)やワラジムシの小さいの、グンバイムシ等をあげていました。
尚、見付けた時だけですよ。流石に毎日世話できるほど暇じゃないので。
カエル大きくなると良いですね。それでは。
そうなんですよ!
子アカガエル、めっちゃくちゃ小さいくせに大人と同じシェイプなんで、ミニチュアっぽくてゾクゾクします(なにか嬉しくて)。
ミニチュアいぼ蛙も見てみたいかも!
それはそれで「うわー!すごい!」ってなりそう......。
サバイバーがいてほしいですね。
めごっこさん>
いまは小さな水場周りだけでピョコピョコ小さく跳ねるチビ蛙ですが、そのうち庭に広がって、蚊を食べてくれるかなー。だったら嬉しい。期待してます。
雪国さん>
オタマの後ろ足は、最初はちょろっとヒヨワな芽みたいのが生えてきて、だんだんと伸びて蛙っぽい立派な脚に育つんですよ。まあ、それは妥当な感じですよね。
しかし、前足は......。
オタマの頭(←に見える丸い部分)の中で着々と育ち、ある時、キュポン!って飛び出てくるんですよ。「うおおマジか...」ですよね?ふふ。
コーイチさん>
情報サンキュです!
そっかー、アブラムシが一番楽そうだと思ってたんですが、人気薄かー。
(でも、今年はアブラムシが何故か少ない)
餌を求めて庭を探してみたけど、探すと意外に手頃なのが見つからないものですね。もう少し大きくなれば、いろんな虫をたべられそうなんですが。
せめて餌になる小さい虫たちがいっぱい発生するよう、草ぼうぼうの庭をしばらく維持することで蛙たちを陰ながらバックアップしようと思います!
気象庁のデータで見てみたら、確かに今年の1~4月の気温は非常に高いことが分かりました。ここ30年を通してみても抜群に高いので、これだけ目立つ特徴だと、動植物界に何かの影響が出ててもおかしくないかなと思いました。
降水量の方は、割と年でバラバラなんで、これといった傾向はつかめませんね。Googleで虫についての呟きなど検索かけてみると、2013年も虫が少ないと各方面でいわれた年のようなんですが、そこと比べても目立った特長は無いような気がしました。気象庁データ置き場を見ると、風や日射量、日射時間、湿度などについてもデータが並んでるので、もしかしたら調べると面白いかもです。ただ、羽化の時期にたまたま雨量が非常に多い年とか、幼虫時期に乾燥した年とか、色んなケースがありそうだから、一概には言えないかな。虫の多い少ないの判定も、数値を出すのは難しそうですもんね。
カエルの鳴き声はいろいろで面白いですよねー。
前に子どもたちが、「お父さんの田舎って夏は凄くウルサイよね……眠りにくい」と言うので、「えっ!?とても静かな環境じゃない?何言ってるの?」と驚いたんですが、よくよく聞いたら、夜に大音量でカエルや虫の鳴き声がするから、ということでした。大人は自然の音は無音の方にカウントしてるので、耳を素通りして「田舎の夜は静かだねえ」なんて、逆のことを話していたんですが……。
私はウシガエルの声を知らなくて、「あの変な声の主はなんだ?」とギョッとしたら、夫がウシガエルだよと教えてくれました。
その後、日本に来た外国人はセミの声がうるさくて閉口するという話をきいて、正体を知っている慣れた音は耳を素通りするし、未知の音は耳に障るんだなと思ったのでした。
タフ舟は、今日は出勤だったし明日は雨みたいだから、埋めるのはまた後日かなー。それまでは橋を架ける案でいこうと思います!
