海のランプの作り方(予備的自由研究)
2015年 08月 12日

ビーチコーミングで拾って来た貝殻やシーグラスをずらりと並べて、使い道を娘と相談してたら、「良いもの見つけたよ!」と言って、ランプシェードの写真を持って来た。
へえ、綺麗!さっそく試してみよう!!
作り方の参考サイト:
-Cafe*SNOW*FLOWERS- ~シーグラスとビーチクラフトのおみせ~
→ シーグラス(ビーチグラス)のランプシェードの作り方
簡単にまとめると、糊を含ませたティッシュペーパーを、膨らました風船に巻いて乾かし、その上に貝殻やガラスをボンドで貼っていくだけ。そして完全に乾いたら、中の風船に針などさして破裂させる(これがドキドキして楽しい!)。
材料はいちいち窓にかざして、綺麗に光を通すものを選びながら進めた。
夫からもらったピカピカ貝殻も使おうかと思ったけど、それらは殻がしっかりとして厚く、あまり光を通さなかったので、また別の工作に使おうと思う。

風船が割れた後に残る球体のランプシェードを電球にかぶせれば、海のランプの出来上がり。光源の写真って難しくて、実際の色味が表現できなかったんだけど、目で見ると本当はもっとずっと綺麗だ。

大きな貝殻なら(これはウニ殻だけど)、そのままランプにかぶせるだけでも結構いい感じ。
電球を固定する台にも、拾った大きな貝殻を使ってみた。

色付きの和紙が手元にあったので、ティッシュペーパーの代わりに使ってみた。
すると光に色がついて綺麗だけど、桃色はちょっとミスチョイスだったかも。水色系を使う方が、海の雰囲気が出そうだ。

100円ショップで売ってた水風船(パンパンに膨らましても直径10cm程度)をベースにするなら、ソケットはE12程度がちょうど良い。中身の電球は、電球色よりもクリアタイプの方が綺麗だったのは意外。
美しいレイアウトにしようと真剣に取り組んでいる娘を見て、このまま遊び呆けて夏休みが終わってしまった場合は、これを自由研究として提出しちゃえば良いのでは?と思ったり。でも、自由研究にするなら、豆電球と乾電池つかって、ちゃんと回路から自分で組ませる方が良さそうかな(今回の工作だけだと、研究要素がちょっと少ないかも)。
またツボな記事に思わずコメントさせていただきます。
ビーチコーミング、憧れなのです。こちらは今は良い漂流物が少ないらしく…。
宝物で工作というのもとても羨ましいです!どれもセンスが良くすてきです!
あと、関係ないのですが、娘さん、とてもお利口さんなんですね…!わたしがその年の頃はただ走り回っていた記憶しか…(笑)
乱文すみません。また、お邪魔させて頂けたらとおもいます。
そうそう、いっぱい流れ着いてたので、宝物探し気分で思わず拾っちゃったんですが。
拾った後に、どうしようか悩むんですよねえ。
なので、一回工作して、残りは土に返す方向で。さすがに一回も使わないと、じゃあなんでとってきたんだよ!って気分になるので……。本当は、見るだけのが良い楽しみ方かもですね。
娘はお利口な面もあり、そうでない面もありですよー。
ま、誰でもそうかと思いますが。それにそうでないとつまんないですよね。ふふ。
うん、貝殻とシーグラスって、色んな色味や模様が透けるから綺麗なんですよね。
でも海に行かなくても、もしかしたら草の実とかでもできるかも……?
透けないかもですが、和紙の上で面白い形とか浮き上がらせれば、それはそれで綺麗かなと想像します。
