庭の花の再生紙作り
2014年 04月 28日

再生紙の作り方:
(1) 古新聞紙を千切って水と一緒にペットボトルに2,3日浸けておく。糊など入れなくとも、これだけで材料OKらしい。
(2) 紙がふやけて溶けて来たら、よく振る。絵の具をちょっと入れて色をつけても良い。
(3) 紙すき枠に網をセットして、(2)を流し込む。
(4) 網から水分だけを濾し捨てて、表面を平らにならし、飾りを入れる場合は表面に配置する。
(5) 表面が平らになるように透明プラ板をあててギュッと押し、数日乾かす。
春。子どもたちのとっている新聞やら通信講座やら、色んなものの更新の時期だ。
片付けないなら全部止めてスッキリさせちゃうぞー!!と子どもたちを脅すと、「えー!やるからー」と片付け出す。
別に毎月の楽しみとして続けても良い気がするけど、でも紙がバサバサ増えるのが嫌なんだよなあ。
とか思っていたら、子ども新聞から春のプレゼントで紙すきセットが届いた。
これは……溜まって邪魔になる古新聞を使ってやれってことか!?

で、新聞紙から再生紙を作ってみた。
……というか、私が仕事に行ってる間に、子どもが作っていた。
庭の花の押し花を色々と散らして、なかなか格好良い。
押し花がまだ生っぽかった部分だけ、色がちょっと出て滲んじゃったけどね。その辺、次は工夫かな……とか話していたら。
仕事から帰宅すると、また新しい紙がセットされている。
良い匂いのローズマリーがセットされていたり、色々工夫しているようだ。
どうも紙すきが趣味になったっぽい。楽しそうで良いことだと思う。
で、何となく引き続き継続することになった新聞だが……。
ちゃんと読まれてから再生紙に回されているのか?ちょっとだけ気にかかる今日この頃。

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ペットボトルに材料さえ仕込んでおけばすっごく簡単、いつでもできる。
私もやりたくなっている。材料分けてくれよー。
新聞紙だと色がついちゃうけど、牛乳パックを使うと、綺麗な白い再生紙も作れるようだ。
