2010年 02月 23日
オナモミ(雄菜揉み)
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海岸に生えていた。
誰でも知ってる「ひっつき虫」の代表選手。
どこにでも生えている......と思っていたが、大人になってからは山や海でしか見かけたことがないや。子どもの頃は、それなりにポピュラーな遊び道具だったが。

詳しく言えば、オナモミの中にも「イガオナモミ」「オオオナモミ」「オナモミ」「トゲオナモミ」等、幾つかの種類があるようだ。
実のトップある2つの角のようなトゲは、嘴(くちばし)と呼ばれ、これが品種特定の鍵になったりもするようだけど......写真ではよく分からない。

セーターにバッジのようにくっ付けて、1つ2つ実物を持ってくれば良かったなー。

ちなみに、「雄菜揉み(オナモミ)」に対して「雌菜揉み(メナモミ)」という草もあるらしい。
ひっつき虫であるのは同じだが、オナモミがトゲでひっつくのに対し、メナモミはネバネバでひっつく。
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by macchi73 | 2010-02-23 22:48 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)


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