ボナンザ ピーチ(一才桃、ドワーフピーチ)
2010年 03月 03日
●結実までの年数は一年(「一才桃」と呼ばれる所以)。
●花期は4月。
●収穫は7月。自家受粉性があり、一本でも実がなる。人工授粉はした方が良い。
●施肥は花後(5月)、収穫後(8月)、落葉後(12月)に有機肥料。
●剪定は厳冬期。側枝を間引いて風通しと日当りを確保する。花芽は1年枝に出来る。
●日当りの良い場所を好む。
●害虫は春〜秋にかけてコスカシバ幼虫。発生してしまったら8月にスミチオン散布。

2010/1/9
花屋さんの去年一年分の買い物で貯まったポイントと交換で入手。
一才桃、ドワーフピーチとも呼ばれる矮小性の桃で、大きさは(今のところ)45cm程。
桃は虫害が酷いと聞くから、今年は鉢植えで室内で育ててみようかな。
「この木は小さいけどピンクの花も咲くし、甘い桃の実もなるんだよ」と教えたら、末っ子が自分が世話すると言うので、一緒にビニールポットから一回り大きい鉢に植え替えてみる。
赤い枝先には芽が沢山見えているし、根はぎっしりだし、元気そうな苗だ。
水やりしながら「芽ぇ出せ、芽ぇ出せ、もものはな〜。ださなきゃハサミでちょんぎるぞ〜」と歌い、棒で土をつっつく娘。
つつかれた土からはアブクがぶくぶく出て来る。娘は「ぶ〜くぶく言ってるよ〜!」と嬉しそう。
楽しい桃いじめ。


2009/1/19
今月来月は週末も仕事で、夜は子どもたちの寝顔を見に帰宅するような日々。
それでも朝には「昨日モモの世話したよ」「最近モモ忘れてるんだよ」などと律儀に教えてくれるので、なんだかしんみりしてしまう。
このバタバタが落ち着く頃には、綺麗な花を咲かせて、子供たちとお家で花見させてくれよ。
頼んだ、桃!
2010/3/3
桃の節句なれど、未だ開花せず。
でも蕾からはちろりと桃色が覗いている。

2010/3/21
咲いた!
本日、ほぼ満開。
水やりを続けていた末娘が得意そうだ。

2010/4/29
咲いた花が全部実になってるみたいだ。
どう考えても、この木の大きさでこんなに実はならなそうなので、一房に2つ程度になるよう摘果した。

2010/5/25
果実の直径が3cmを超えた。
シンクイムシを防ぐにはスーパーの袋を切って袋がけすると良いらしいので、試してみる。

袋ごしでも、段々と色付いてきているのが分かる。

2010/6/11
ショック!
いきなり葉が縮れたと思ったら、その後、実もミイラっぽくなって全部落ちてしまった。
よく分からないが、炭そ病というやつだろうか?
雨続きだと発病しやすいらしいが……。
なんて…可愛いなぁ
ご挨拶が、遅れました!今年も、お勉強に寄らせて下さいね(勉強って言っても、うちとは比べものにならないくらい素敵ですけど…)
やっぱり、収穫があるというのは、いいですね~
こちらは、今夜半から雪がガンガン降ってます。犠牲になる株が少ない事を祈ろう…
では、また!
今朝のニュースでも寒波とか騒がれていましたね。
私はつい今しがた帰宅したところですが、こちら東京は夜道もあんまり寒くなくて拍子抜けの感じでした。
あけみさんのお家は雪が多いところなんですか?
植物には案外積雪はダメージが少ないと聞いたことがあります。寒風も防げて湿度もあり、0℃以下にはならない(ん〜本当かな?)からだとか。
ではまた。今年もご一緒に楽しく庭仕事しましょう。
(今月は残業&休出で庭も殆ど見られないな〜という感じですが・・・とほほ)
ところで、ライ麦パンの記事も拝見いたしましたが、池袋西部地下のお店(通路みたいなところ)が交代になって、現在のお店は、ありとあらゆる小麦粉が入手できるのをご存知ですか?私はフランスパン専用粉を2種類買って試しました。ドライイースト使用、こねるのは餅つき機ですが、結構美味しいものができあがりました。500g袋なのがお手ごろです。
お値段は、地元(練馬区)のサミットストアで買うパン専用粉よりも僅かに高いだけです。いずれも国内産で、栽培場所も表記されていたような。
池袋、そういえば久しく行ってないので、こんど久しぶりに行ってみよう。
ところでボナンザですが......本日、悲しいことがありました。
なんと、鉢の上に洗濯物を干していたら、強風で煽られた洗濯物が何度もボナンザの上をかすめてバタバタと往復し、気付いた時にはテッペンの蕾がみんな削れたようになってしまい......。
でもまだ、二股に分かれた低い方の枝には無傷の蕾が残っているので、そちらに賭けます。
あー、でも馬鹿なことした!雑な自分に後悔しきりです。
