2009年 10月 04日
ハナタデとイヌタデ
e0134713_221344.jpg

大月の山ハイキング中、イヌタデの群れを何度か見かけた。
しかしよく見ると、花穂を密につけているものと、まばらにしか付けていないものと2タイプある。
日光や栄養の違いなのかなと思いつつ、隣り合った群れでタイプが違ったりしていてちょっと不思議に思う。

帰宅して図鑑を見たら、そっくりだけど別種らしい。

e0134713_2242558.jpg
花穂がまばらなのがハナタデ。山の湿った林下に生える。
ミズヒキをずっと小さくしたような雰囲気もある。

e0134713_2233974.jpg
庭でも道端でもお馴染みのイヌタデ。
花がびっちり。
[PR]

by macchi73 | 2009-10-04 22:09 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)


<< サラシナショウマ(晒菜升麻)      ツルソバとミゾソバ、ヒメツルソバ >>