2010年 05月 17日
アオイゴケ(?)→ ジシバリだった
e0134713_1103418.jpg

2009/9/21
直射日光のまったく当たらない北の通路一面に広がっている。
柔らかい感じの小さな葉が地面をむらなく覆う感じは、結構良いグラウンドカバーで気に入っている。

生えている環境やコケ類と共に広がった様子から、多分アオイゴケかなーなんて判断したが、自信はない。
webの画像検索でヒットするアオイゴケはもっと丸いハート型というか、葉柄の部分が凹んだ形をしているようだ。

2010/5/17
これまでアオイゴケかと思っていた葉っぱに可愛い花が咲いているのに気付いた。
調べてみたら、アオイゴケではなくジシバリという草のようだ。
花期は4~7月。

茎も茎も細くて柔らかく繊細な感じなのに、「地縛り」なんて怖そうな名前だ。
まあ、繁殖力が凄くて裏庭一面に広がってるからなー(気に入ってるけど)。

よく似た草で「大ジシバリ」というものもあるようだが、そちらは葉がヘラ型で、茎が分岐してもっと多くの花をつけるようだ。

e0134713_2222516.jpg
[PR]

by macchi73 | 2010-05-17 22:26 | 【自然】雑草、野草 | Comments(2)
Commented by Amelia42 at 2010-05-18 15:51
こんにちは♪

セマダラコガネの角! なんてゲージュツテキなんでしょ!
でも、今まで一度も見かけたことがありません。田舎なのにどうしてかしら?

何年か前に、「このジシバリ(名前 怖いですね)を庭に植えようかな~」って、どこかのBBSに書いたら、物凄く増えるからやめたほうがいいと止められました。
タンポポのようで可愛いくて好きなんですけどね。
それより、ミントが蔓延ってすごいことになってます。地下茎で増える植物はちょっと困りもんなところありませんか?
Commented by macchi73 at 2010-05-19 21:23
セマダラコガネは物凄く小さかったので、見逃しているのかも。
黄金虫と聞いてイメージする虫の、1/10よりまだ小さいんじゃないかな。
自然の中だと、綺麗な斑が背中に出てます。

地縛(漢字で書くと霊みたいですが)、そんなに警戒される植物だったとは!
線の細い可愛い見た目だし、もし駆除しようと思えば、すぐに出来そうな気がするけど…まさか、地下茎はものすごいんでしょうか。

ミントは我が家も凄いことになっちゃってます。
だけどそれなりに利用できるし、草刈りのときにザクザク刈ると爽快なので、「困った」と「まあ良いか」の間を、行ったり来たりかなー。
地下茎植物って、草刈りの時、ちぎれないように辿るの面白くないですか?
慎重にすごーーーく長い一本を掘り出した時の、何とも言えない満足感が……。


<< 群星      セマダラコガネ→ヒゲブトハナムグリ >>