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2013年 05月 04日
シルバーレース
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シルバーレースの育て方:
●白妙菊の仲間だが、葉に細かいレースのような切れ込みがあり、より繊細な感じ。
●初夏に白花を咲かせるが、花をそのままにしておくと株が弱るので、観葉目的の場合は早目に摘み取る。
●性質は白妙菊とほぼ同じだがやや寒さに弱い。育て方は白妙菊に準ずる。
●乾燥した日当りを好む。
●病気にも虫にも強く、丈夫で株が大きくなりやすいので、伸び過ぎたら切り戻す。
●挿木で簡単に増える。株元より先端の葉が白くて美しいので、1年毎に挿木して更新すると良い。


気付いたら、繊細な感じのレースみたいな葉が繁っている。
去年の11月に植えたシルバーレースだ。
11月には小さな苗だったのに、冬を越してずいぶん大きくなったなあ!
とってもファンシーな雰囲気だ。可愛い。庭の白妙菊3種(シロタエギク、ピンクダスティミラー、シルバーレース)の中で一番好きかも。

でもやっぱり白妙菊の仲間なので、今はこんなに可愛らしい姿だけど、これから他の白妙菊と同じように、株がどんどん巨大化したりすんのかな……。
適当な大きさを超えちゃったら、早目に切り戻してダウンサイジングするか、挿し芽で更新することにしよう。

シルバーレースの後ろには、先端に赤っぽい葉をつけた真っ直ぐな茎が、沢山立ち上がっている。
これも結構綺麗だけど、何だったっけ?忘れてしまった。
↓↓↓↓↓
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で、去年の植付けの時の写真を確認したら、フジバカマの若葉っぽい。
冬には枯れて無くなってたけど、こちらも去年からずいぶん増えて広がったなあ!
今年は秋も楽しみだ。

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去年の11月の状態(クリックで拡大)。

まだシルバーレースも小さくて、フジバカマの株立も控えめな感じだった時代。


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by macchi73 | 2013-05-04 00:46 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(0)
2009年 09月 15日
ハリカメムシ 幼虫
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同じく白妙菊の上に、もう一種類のカメムシの幼虫。
こちらの幼虫は、その場では成虫の名が思い浮かばなかったので、写真だけ撮っておいて後から推理することにした。

夜、写真を拡大してよくよく見るに。
触覚がカミキリムシみたいだな。でも勿論カミキリの幼虫じゃないし。
それと肩に目立った針がある・・・あ、これは前に調べたハリカメムシか!

チャバネアオカメムシと違って、あんまりお父さんお母さんに似てないね。
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by macchi73 | 2009-09-15 22:45 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)
2009年 09月 15日
チャバネアオカメムシ 幼虫
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庭で繁り過ぎの白妙菊(しかも挿し芽で増えた株があちらこちら)の真っ白な葉っぱの上にツルンと丸い虫。

ちょっと前の私なら、この姿を見て「緑のテントウムシ?それとも丸いカメムシ?」なんて思ったことであろう。
しかし「愛読書はカメムシ図鑑です」と言いたくなる今日この頃の私は違う。
見たとたん、「お!チャバネアオカメムシだ。この感じだと5齢幼虫かな?」なんて呟いてしまう。ふっふ。

ちなみに「○齢幼虫」とは、カメムシの変態の段階を表す。
卵から孵ったばかりの1齢から、丸い体に成虫の特徴を表し出した5齢(終齢とも言う)まである。

ま、でもそんな知識を仕入れながらも、実際には耳年増で、1,2,3,4,5齢幼虫を見分ける自信はないのであった。なので冒頭の呟きも適当。単に「○齢幼虫」って言ってみたかっただけ。
連休に読む、昆虫関係の詳しくって面白い本とかないかなー。
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by macchi73 | 2009-09-15 22:40 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)
2009年 05月 06日
手当たり次第剪定
春、庭の色んな植物がワサワサに繁って徒長している。
毎日見慣れていると気にならなかったが、旅行から戻って久しぶりに見たら「なんという野方図な庭!!」と呆れてしまったので、手当たり次第にザクザクと刈り込んでみた。

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剪定屑が、大きなゴミ袋一杯分。
半分くらいはあちこちで巨大化していた白妙菊だ。挿枝すればまた簡単に殖えるんだけど、これ以上増やしても仕方無いよな・・・。

大株になっていたビオラノースポール、デージーなんかを花ごと刈り込んだので、庭がちょっと寂しくなった気分。夏までにもう一回咲いてくれるかな。
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by macchi73 | 2009-05-06 20:22 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(0)
2006年 10月 17日
シロタエギク
白妙菊の育て方:
●花期は6〜7月だが、花よりも主に葉を鑑賞する。
●日当りに植える。
●摘心をして枝数を増やすように育てる。
●とても丈夫で害虫にも病気にも暑さ寒さにも強いので、特に手をかける必要はない。
●巨大化しやすいが、どんどん刈り込んでも大丈夫。挿木で簡単に増える。


2006/10
近所の花屋さんの苗を地植え。白くて柔らかい葉が可愛い。

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2007/1
朝、ちぎれるように葉が地面に散らばっていることがある。虫にやられてるのか?でも株は綺麗で元気も良い。
2007/6
黄色い花が意外なことに鮮やかで綺麗!葉っぱを鑑賞するもんだと思ってたから驚き。
2007/10
夏の間成長を続けてすごく大きくなった。根元が木のようになって葉も白っぽさが減り、全体的に雑草化というか、野生っぽくなってきた。
2007/11
後ろに植えたチェリーセージと共に巨大化し、絡まり合って怖ろしい姿なので、地表から刈り取っておく。菊の仲間は強いからたぶん大丈夫だろう。

2009/3/21
伸びては挿木して増えた株が、あちこちで更に大きく育っている。
白妙菊って、挿木すればほぼ確実に成功するから……。

しかし大きくなるにつれ、あまり白くなくなってしまったんですが。
どうすれば、あのフワフワの可愛い白い産毛が復活してくれるのか?
人間と同じく、株の若返りというのは無理なのか?

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2009/5/16
あれ、今年は紫の花が咲いている一角がある。
これって白妙菊の仲間ではあるけど、ピンクダスティミラーって言われるものらしい。

んんー、どっかで何かを白妙菊と勘違いして挿し芽して増やしてたってことか。
それで最初の年ほど葉っぱが白くないのかな。

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2009/9/14
梅雨前に切り込んだのが良かったのか、また全体が真っ白になった白妙菊。
しかし、切り込み前の3倍も大きく繁っている。ちょっと太り過ぎ。

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(←これで一株。こんなのが数株・・・)

あまりに通行の邪魔なので、少し整理しようと思って株元をかき分けて見たら、がっしりとした太い幹になっていた。直径3cm超。これは樹木だなあ・・・。
もう一回コンパクトにするには、下手に刈り込むより、枝先を挿木した方が良さそうだ。

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2009/12
9月に親株をバッサリ根元から切ってしまい、白くてフワフワな枝先を庭隅に4,5ヶ所挿しておいたところ、冬になってもピンピンしている。
よし、ちゃんと根付いたっぽい。

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2012/11/6
今年も大株化して木化してしまったので、親株は抜いて挿し芽で更新する。
切っては挿し切っては挿しで、一体今が何代目の白妙菊か、もう分からない……。

今年はもう一品種、シルバーレースという白妙菊も植え足してみた。
白妙菊やピンクダスティミラーより、葉の切れ込みが細かくて、レースか羽みたいで可愛い。
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by macchi73 | 2006-10-17 00:34 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)