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2010年 07月 06日
イチジクの幼果
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今年も収穫無しと思っていたら、葉っぱの陰に小さな実を幾つか発見。
これは楽しみだ。週末、必ずカミキリ除けのボンド(じゃないけど)を幹に塗ろうっと!
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by macchi73 | 2010-07-06 08:07 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(4)
2009年 12月 23日
イチジク(ゼブラスイート、手毬イチジク)
無花果の育て方:
★結実までの年数は1〜3年。未収穫。
●風当たりの少ない日当りを好む。
●過湿も乾燥も苦手なため、土を盛ったところに浅植えにして、乾燥を防ぐために根元はマルチングすること。
●収穫は9〜10月。ゼブラスイートの場合、縞模様が消えた頃が食べごろ。
●剪定は12〜2月の落葉期。
●施肥は5月と12月。
●カミキリムシがつき易い。おがくずのようなものが出ている穴を見つけたら、その枝は切り落とす(または穴にスミチオン1000倍液を注入)。カミキリムシを防ぐには、根元から30cm程度を覆っておいても良いようだ。
●アルカリ土壌を好むため、毎年石灰を施す。


2009/01/24
裏庭に、引っ越した友人が置いて行った巨大な鉢が放置されている。
あまりの大きさ(よく分らないが300Lくらい?)に、「土、どうしよう」なんて思って、長いこと落ち葉入れになっていた。そろそろ落ち葉と垣根の剪定屑がいっぱいに溜って来たので、なんとかしないといけない。

上に少し土を足してイチジクを植えてみることにした。
品種名はゼブラスイート。しましまの果実がなる新しい品種らしい。

イチジクは根が強力で家屋を壊すなんてよく聞くが、鉢植えなら安心だ。
しかもこれだけ大きな鉢なら、庭植えと同様で水やりは不要だろうと思われる。
日向を好むイチジクは裏庭は無理かなとも思ったが、巨大鉢のおかげで高さも出たし、苗の上方には日光が当たりそうだ(西日だけど)。

イチジクは品種によって収穫期が「秋のみ」「夏のみ」「秋夏の両方」に別れるらしい。
ゼブラスイートの収穫期は「秋のみ」。
秋果のいちじくはその年の新梢に果実をつけるので、落葉期に前年の枝を切り戻して新しい枝が出るように剪定すること。

2009/2
果樹の本を参考に、一文字仕立てという形に誘引してみた。
一枝だけ剪定したので、庭の隅に挿枝しておく。
2009/4/11
枝の先端に葉っぱが出始めた。枝の途中は裸だけど。

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2009/12/20
久しぶりに裏庭を確認したところ、カミキリムシ被害で幹がボロボロだ・・・。
普段は完全無農薬の庭だが、あまりの惨状につき、急いでノズル付きのキンチョールを買い求めた。
幹にポコポコ開いた穴に差し込んで噴霧したところ、薬剤と一緒に大量の赤っぽいおがくずが流れ出てくる。中は屑が詰まっただけの空洞なのか・・・。
枝ではなくて主幹なので、切り落とすこともできない。ショック。

2009/12/23
こんなにボロボロになるまで放置していたのを反省し、謝罪の念を込めて枝の誘引と土作りを行った。
石灰を少し混ぜた土を株元に足し、枝を水平に誘引・・・しようとしたとたん、バキッという嫌な音!なんと、更に申し訳ない状況にしてしまった。
先日のアルプス乙女の根切りといい、なんだか自分が破壊魔になってしまった気分だ。
力の入れ具合とかが雑なんだろう。反省。

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生々しい折れ跡には薬剤(園芸用のボンドみたいなもの)を塗り、折れてしまった枝は挿木を試してみることにする。ごめんよ。

2010/7/4
少しだけだが、二回目の夏にして、初めて小さな実がついているのを発見。
ゼブラの名に恥じない縞々さだ。



2010/11
猛暑のせいか、果実はひからびて全部落ちてしまった。
葉も茂らず、枝先は枯れてしまっている。
ちょっと元気が無さ過ぎるよなー……。
ダメもとで、鉢植えを止めて、日当りの良い場所に地植えしてみることにする。
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by macchi73 | 2009-12-23 20:46 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)