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2010年 04月 24日
亀池
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今日は久々に暖かい休日だったので、アオの水場を整備。
巨大な衣装ケースは水替えが大変だし太陽光線ですぐにダメになるという話なので、メダカを飼っていたタフ舟を掘り出してエゴの木陰に移動してみる。

ちょっと狭いかな?
その替わり水深を深くして、浮島で出入り自由にしてみたらどうだろうなど考えては見たが、カメにとってどんな環境が良いのかよく分からない。

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これ池に使えないかな?と、庭に落ちていたレンガを洗う娘。

参考のため、図書館から数冊本を借りて来た。
  • 『カメのきた道 ー甲羅に秘められた2億年の生命進化』
  • 『カメの医・食・住 』
  • 『カメ』
  • 『ミズガメ大百科 』
しかし最初にページを開いた『カメのきた道』が面白くて、なおかつ飼育には役に立たなそうだ……。
カメのきた道は今晩読破することにし、明日は他の本を参考に、ちょうど良いレイアウトを試すことにする。


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ちなみに、タフ舟の元住人は水槽に移動。
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狭くなったけど、綺麗になったから良いよね?

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亀池の横では、カナヘビが体を伸ばして日光浴していた。

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by macchi73 | 2010-04-24 23:12 | 【生物】爬虫類、両生類 | Comments(0)
2010年 04月 11日
亀の庭
今日も上の子たちは遠征試合で、朝早くからお出かけ。
時間のある休日のうちにプラケースを綺麗に洗うため、その間、アオ(亀の名前)を庭に放してみた。

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陸は苦手かな?と思ったのに、すごく気持ち良さそうに歩き回るアオ。
のしのしと歩き回って、敷地を一周する勢いだ。
思っていたよりずっと身軽。
時々立ち止まって首を伸ばしているのは、景色を見ているのか、風の匂いを嗅いでいるのか…。
今日は暖かいので、周りをモンシロチョウに飛び回られたりしている。

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「む、薮だ。草刈りちゃんとしろよなあ」

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わざわざ、クリスマスローズの株の間を通ってみる。

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時々歩くのを止めて、キョロキョロしている。
目を細めて瞬きしたりして、気持ち良さそうだ。



こんなに歩き回るんだったら、途中に水場があっても良いかな。
試しに、庭に落ちていた割れた壷で即席水場を作ってみた。
どうかな?

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「おや、水の匂いが…」

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「入っていいのかな?」
どうぞどうぞ。

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こりゃ狭いね。


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「さいなら」
お気に召さなかった様子。
ちぇ。



歩き回ったりじっと昼寝していたり、我が物顔の様子が面白くて、様子を見てたらあっと言う間に1,2時間過ぎてしまった。
プラケースの洗浄も完了したのでアオを戻し、私と夫と末っ子は、喫茶店へとおやつにでかける。
帰って来たら、アオが外に出たそうにしてプラケースの壁をひっかいていた。
そうだよなー。亀だって、外を自由に動きたいよな。

それで思い立って、ちょうど材もあるし、裏庭にアオの放牧スペースを作ってみることにした。

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まずは裏庭の生垣の下を全て塞いだ。
狭い間隔で杭を打って、手持ちの材やら金網で隙間が無いように塞いで行く。
材が色々だったので、やや不格好になってしまったが…これで隙間はないはず。

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庭中全部を塞ぐのは無理なので、放牧スペースを区切るため、裏庭への通路にしきりをつける。
カメには全く関係ないが、不要に窓など付けて、壁風にしてみた。

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ドアまでは作る時間がなかったので、波板をスライドして閉じられるようにした。引戸式。
アオを放す時は、ちゃんと閉めるんだよ。

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天井は、角をとって補強するためと、後々植物を誘引できるよう、棚式にしてみた。
ツルバラの「群生」か白木香を、来年はこっちに移しても良さそうかな。

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放牧スペースの南限は納屋の裏口。
こちらは通路に棒を4本たてて、ペンキを塗ったベニヤを挟んだだけの仕切り…。
力つきて手抜きになったのがバレバレ。
まあ、そのうちまた時間がある時に、綺麗な木戸でも作ろう。


大工仕事はもともと好きなので、熱中していたら、気がついたらもう夕方…。
「うわー、良いね!秘密基地っぽい!」と帰宅した上の子たちにも褒められて、体は痛いが良い気分だ。
裏庭には放水路もあるし、衣装ケースを設置しても水替えも楽そうだ。
アオと遊んだ後は手を洗えるよう、庭の水道には蜜柑ネットに石鹸を入れて吊しておいた。
よし、これでこれからはちょくちょく自由にさせられるぞ。
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by macchi73 | 2010-04-11 19:50 | 出来事・その他 | Comments(9)
2010年 04月 10日
ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)
ミシシッピアカミミガメの飼い方:
●縁日などで売られている小さなミドリガメはこの子ども。
●寿命30年。甲長30cmまで大きくなる。
●在来のカメを圧迫する、要注意外来種に指定されている。注意。
●普通にサルモネラを保菌しているらしい。サルモネラ菌は経口感染なので、カメや水槽の水に触ったら石鹸で手洗いすること。
●食べ物や排泄で盛大に水を汚すので、1〜3日で水替えすること。
●肺呼吸なので浮島が必要。水は甲羅がヒタヒタくらいでOKらしいが、深い方が気持ち良さそう。
●甲羅干しが大好き。日光に当たらないと病気になる。が、直射日光で茹だらないように、水槽の半分は木陰になるような場所で飼うこと。
●冬眠させる場合は、夏場に栄養をつけておき、カメの様子を見て11〜12月あたりに準備をする。


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2010/4/6
例によって残業続きのこの頃。
もう皆寝てるかなーと思って帰宅したら、階段のところで息子に「お母さん、こっちこっち!」と小声で呼びかけられたので驚いた。
なに?と聞いても、いいからちょっと来て!と私の腕を引いて階上に連れて行こうとする。
これは何か都合が悪い話だなと感じ、黙ってついて行き、長女の部屋の扉を開けたとたん。

きょうだい全員できちっと床に座り、こちらを見つめる子供たち。

状況から良い話だとはとても思えないが、何故かどの子も目をピカピカ光らせて頬は上気し、口をキュッと閉じて笑いを押し殺しているような顔つきだ。

息子がそっと押し入れを開けた。
家で一番大きい衣装ケースがどかんと置いてある。
中身の衣服は取り出され、そこにいたのは……巨大なカメだった。

息子が学校帰り、川にカメをまさに放たんとするおじさんに会ったそうだ。
声をかけたら、大きくなりすぎてもう家では飼えないから逃がすんだと言われたとのこと。
それで貰って来た、だって川にペット逃がしたらダメでしょう?と言う。
正論のような、なんか抜けてるような。

押し入れの亀をじっと見つめる。
全長30cm。甲羅は22cm。爪が鋭くて長い。
可愛くない上に、ちょっと臭い気もする。
鶴は千年亀は万年というくらいだから、きっと物凄く長生きだろう。
自分の顔が、みるみるどんよりして行くのが分かった。

空気を察したか、「勝手にごめん、お父さんには言わないで!」と息子。
「いやあ、それはどうかな…って言うかこれ…」と、ローな気分まる見えの私。
とにかく亀は病気持ちのことがあるようだから押し入れなんか絶対ダメだよ、と言うと、即、「分かってる、もう全員石鹸で綺麗に手を洗った」とコクコク頷きながらいう。
衣装ケースをそっと階下の納屋に下ろした。
一階でお気楽に寝ている夫を横目に通り過ぎながら、私が黙ってても明日には気付くよなあと思う。

とりあえず今日はもう遅いから寝ること。明日にでもカメの種類を調べて、自分たちで飼えるものかどうかちゃんと調べておきなさい。お母さんも調べてみる。無理だと思ったら、引き取り手を探すからね。今度から動物に関しては後先考えないで連れて来たらダメだよ。等等。
子犬を拾ってきた子どもに母親が言うようなことをざっと伝えて、今晩はおやすみ。

後で一人になって子供たちとのやり取りを思うに、子供たちは多分、私も一緒になって喜ぶんじゃないかとか思って待ってたんだろうなと気付く。…だけどなあ…。

自分の部屋に戻り、眠い目をこすりつつ、調べたくもないカメのことをウェブで調べてみる。
模様からするとこれはミシシッピアカガメ。
大きさからすると、少なくとも5〜8才にはなっているようだ。
サルモネラ菌保有。雑食獰猛。要注意外来生物に指定されている。うへえ。
…すごく気重になって来た。お金を払えば引き取ってくれるペットショップなどもあるようなのが、少しだけ救いか。

2010/4/7
ひさーしぶりに早目に帰る。
カメのことも気になってはいるが、今日は久しく楽しみにしていたライブに行く予定の日なのであった。
息せき切って帰宅し「じゃあ、今日はよろしくね!」と子供たちに声を掛けつつ、チラリと納屋の衣装ケースを見ると、中には居心地良さそうな浮島など作られ、カメはピカピカに磨かれていた。
「甲羅も洗って綺麗にしたよ。育て方も調べた。行ってらっしゃい!」と子供たち。
もうカメには名前で呼びかけている。
あらまあ。

e0134713_15392212.jpgライブはpavement来日公演。
十年ぶりの再結成。
楽しかったー。



2010/4/10
上の子たちは部活動の試合で不在。
庭に出たら、月桂樹の木漏れ日の下で体を伸ばして気持ち良さそうにしているカメが見えた。

近付くと、慌てて首を引っ込める。
子供たちは、今のところ菜っ葉やオキアミなど食べさせているようだ。
隣に生えていた芽キャベツを毟って差し出したら、首を伸ばしてブジャー!と言った。
カメって鳴く(?)のか。知らなかった。

末っ子とランチがてら散歩に出かけ、カメの餌を買って帰る。
餌を出すと、首を伸ばして期待に満ちあふれた仕草をしてユーモラス。
どうやら鼻は良いらしい。

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pavementのアルバムは全部好きだが、数多の名盤(?)の中でも、何故か一番ショボイこのアルバムが一番好き。何故って、単に一番最初に買ったからかも。


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by macchi73 | 2010-04-10 15:55 | 【生物】爬虫類、両生類 | Comments(2)
2009年 10月 01日
ホテイアオイ
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2009/9/23
池を作って一年が経とうとしているので、メダカJr.(いつの間にか子供が生まれていた)に配慮しながら、水底掃除した。

去年の秋に仕込んでおいた(そして放置していた)スイレンの姿は全く見えない。
冬越しできなかったか・・・。

ただ一つ繁っている水草は大きくなり過ぎ、殖え過ぎなので、株を小さく毟っておく。
今気付いたが、池を作った時に植えた金魚草やアナカリスとは違う草だ。
ぶっくりと厚ぼったく強そうな茎と葉で、水中には毛虫っぽい根を広げている。
水場でよく見かける葉だから、雑草か。どっから入り込んだんだろ。

2009/9/30
朝、ふと気付いたら、雨の中水草が蕾をつけている。
へえ!花が咲くのか。あんまり毟らないでおけば良かったな。

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その晩、夜目にもでっかい花が咲いた。
しとしと雨が降ってるので、キッチンでお茶を飲みながら双眼鏡(ここ数日の流行)で観察。
ふーん。ヒヤシンスに似てるな。巨大・水ヒヤシンス。

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なんて思ったら、本当にウォーターヒヤシンスという英名らしい。
一般的な和名は「ホテイアオイ」。

2009/10/1
ブログに記事をアップしたら、夫が「あ、これ俺が植えた。っていうか、夏に釣具屋で買って池に浮かべておいたんだ」とのこと。
なんだ、雑草じゃなかったのな。

じゃ、改めて・・・

ホテイアオイの育て方:
●花期は7〜10月。
●日当りを好む。
●施肥や特別な世話は不要。殖え過ぎることが多いので、適当に間引く。
●凍らせなければ越冬できる。凍ると枯れる。



(↓クリックすると拡大。雄しべが薄青いのが面白い。青い花粉?)

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2009/10/24
花は一日花(と言いつつ、2日くらいは綺麗だけど)ですぐ萎むけど、かなり寒くなった今頃までちょくちょく咲き続けている。
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by macchi73 | 2009-10-01 21:38 | 雑草、野草 | Comments(0)
2009年 09月 19日
メダカの子
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庭の池で極小のメダカが何匹も泳いでいるのに気付いた。
なんと、いつの間にか繁殖していたんだな。
ただ、小さなメダカが増えたのは嬉しいが、親メダカの姿が見えない気がする・・・。
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by macchi73 | 2009-09-19 19:49 | 【生物】魚・貝など | Comments(0)
2009年 08月 15日
ハス
お盆休み、夫の実家に帰省中。
夫のお父さんが「そういえば近所の溜池に誰かがハスを捨てたらしく、今、凄いことになってんだ。macchiはちょっと見て来ると良いよ」と教えてくれた。

どれどれ・・・。
うわ、凄いことになっている!

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ハスってこんなに大きいんだっけ。驚いた。
よくスイレン鉢に浮かんでる花をハスだと思ってたけど、あれは睡蓮で、蓮とはまた違うんだな。
蓮の蕾は私の握りこぶしより大きいくらい。開花した花はド迫力。

間近で大きな蓮の花を眺めていたら、なんでジョウロのシャワー部分のことを「ハス口」(はすろ、ではない。はすくち)と言うのか納得できた。

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ちなみに蓮の葉の表面には、構造的にもの凄い撥水性があって、決して水に濡れることが無いらしい。
そのため泥池から咲いても泥にまみれず、昔から清浄の象徴にされることが多かったとか。
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by macchi73 | 2009-08-15 23:11 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)
2009年 05月 11日
メダカ池の濁り
去年作ったビオトープ池、その後ずっと放置したままなんだが、周囲には鬱蒼と草が繁ってなかなか良い感じになってきた。
草の向こうにチラチラ水面が光って見えて、覗きこむと、いつも澄んだ水の中でピコピコと太ったメダカ(とザリガニ)が元気に泳いでいる。
餌も与えてないのに、何を食べてそんなに元気なんだ。

しかし!
一昨日、いつもの習慣で出勤前に池をチラッとみたら、水が濁っている!!
翌日も再確認したが、やっぱり濁ったままだ・・・。いつもはクリアに見える水底が全く見えない。
雨後でも、そんなに濁ったこと無かったんだが。やっぱり放置ではダメなのか。

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そして今日。
夫と共に、「どうしよう。暖かくなったから藻が出たか、富栄養化ってやつかねえ・・・」なんて話していたら、何故かまた綺麗に澄んだ水になっていた。あれれ。謎。

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by macchi73 | 2009-05-11 00:27 | 【生物】魚・貝など | Comments(2)
2009年 04月 11日
メダカとザリガニ
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庭に埋めたトロ船で暮らしている。

白メダカしか入れていないのに、何故か黒メダカとザリガニが増えた。
よその子たちが投入したっぽい。

エサも与えていないのに元気。
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by macchi73 | 2009-04-11 16:27 | 【生物】魚・貝など | Comments(0)
2008年 11月 03日
ビオトープ:発砲スチロール箱で池を作る
図書館で『ホームビオトープ入門』(養父志乃夫著)という本を借りて読んだ。
そして我が庭を見渡せば・・・木の実、草の実、小鳥も虫もいるが、一つ足りないものがある。それは水場!
ということで、小さな池を作ってみることにした。

気をつけたのは、以下の点:
●ボウフラが湧いて薮蚊発生装置にならないよう、メダカを入れる。
●水質を保つためには水草による光合成が必要なので、よく日の当たる場所にする。
●夏場にメダカが煮えてしまうのを防ぐために、夏には蔓植物で半日陰を作れるようにセッティング。
●小さい水場では定期的な水足しが必要になりそうなので、蛇口から近い場所に。
●水草はできるだけ屋外で冬越し可能そうなものを選んでみた(アナカリス、スイレン)。


2008/10/25
(1) 材料を用意(急に作りたくなったため大したものが手元にない・・・)。
宅配便で使われていた発泡スチロール箱と、古い子供プールの底の防水シート。
水草と水生植物の土だけは園芸店から購入。

(2) 穴を掘ってビニールシートを敷き、発砲スチロール箱を埋める。
全部埋めるのは穴掘りが大変だし、末娘が間違ってハマってしまいそうなので、上1/3は地上に出しておくことにした。
発泡スチロール箱は底に点々と小さな穴が開いているタイプのため、下にビニールシートを敷いて防水。
うーん、こんな作りで防水になってるかな?ちょっと適当。

万が一水位が下がってしまった時にメダカが逃げ込める水たまりになるよう、発泡スチロール箱の真ん中にコップを埋めるようにして土を敷く。
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(3) いよいよ水入れ。
水を一杯に注いでしばらくして見ると、水深が3cmくらい下がっている。
がーん!最初から水漏れか。
もう一回水を足して観察してみると、ビニールシートの重し兼土手にした石たちの間から少しずつ水漏れしている場所が幾つかある。やはり作りがいい加減過ぎたか・・・。

水漏れ状況を確認しつつ土やら石やら木やらで水漏れを塞いでいったら、なんだかゴテゴテした変な形の池になってしまった。かなり格好悪い。しかも当初予定より水深も少々浅めだし。
いつもながらの計画性の無さを反省!でもやり直すのは面倒だから、今回はとりあえずこれで良いや。そのうち運用のコツがつかめたら、ちょうど良い感じに直そう。

向かって左側の浅い部分が小鳥の水浴び用、右側の深い部分がメダカ用・・・と、勝手に妄想して悦に入る。

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(4) 水草入れ。
日中はカルキ抜きのために放置しておき、夕方になってから水草とバクテリア(夫が水槽に使っていた残り)を入れてみた。
外から生物が侵入し易いように、隣には池への足場になる枯れ木など置いておく。

2008/11/02
どうしても水位が思っていたところより低くなってしまうので、思い切って作り直し。
いつものことながら、「最初からきちんと計画を立ててやっておけば良かった・・・」と反省しきり。なんでも急がば回れってヤツだなあ。

ビニールシートが古いせいか、小鳥用浅瀬の水位を保つのが難しいようだ。
仕方無いので池は水生生物用と割り切って、本の通りタフ船を利用して水深は一定にすることにした。池の中には大小の石や割れた植木鉢を伏せて入れて、生物が住み易そうな水底を意識してみる。

水が落ち着いてから、夫がメダカ20匹とヤマトヌマエビ5匹を投入。
岸辺には瓦礫の山とソダ山を作り、小鳥(は無理かな)とコオロギ・バッタ類、トカゲの産卵場所を作っておいた。
メダカもヤマトヌマエビも越冬可能そうな記事はよく見るが、念のため冬にはビニール屋根をかけて保温した方が良さそうかな。

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2008/11/5
水が奇麗に澄んで来て、中でピコピコ元気に泳ぐメダカの姿がよく見えるようになった。
毎朝、楽しく観察してから出勤している。
餌になる虫などもいないであろう最初だけは・・・ということで、餌やりを一度。

2008/11/7
帰宅したら渋い顔の夫から「今日、子供たちが来て池をめちゃくちゃにして行ったよ・・・」と報告あり。上の息子の友達がザリガニをとって来て池に投入し、そのザリガニ捕獲にトライして皆で池をかき混ぜて行ったようだ。
水がまた粉塵で濁ってしまったため、ザリガニは捕獲されたのか逃げたのかまだいるのかは不明。

まあ、子どもたちが遊ぶための池でもあるしなあ。
ただ一つ心配なのは、ザリガニってメダカを食べてしまうんじゃないのか。水が澄んだら探してみよう。それと、どんな生態系を作りたいのかは、子供たちに説明しとくべきだったな。反省。

2008/11/8
朝みると、既に水は全くの透明。ザリガニはいない、かな?
最初に水を張った時は透明になるのに数日かかったのに、今度はすぐ透明になるってことは、バクテリアとか光合成とか、なんやかんやが上手く行ってるってことだろうか。

2008/11/14
このところずっと10度程の寒さだったが、今日は久々に暖かい。
メダカがピコピコ泳ぎ回って楽しそうな様子を写真に撮ろうと思って近付くと、ササッ!と石やら水草やらの陰に隠れて、全然姿が見えなくなってしまう。速い・・・。

遠くからそっと撮影。水面の反射が邪魔だなあ。

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2009/2/21
厳しかった冬もそろそろ終わり。
最近は春だなーと感じられる暖かい日も多い。
一時期、メダカをあまり見かけなくて「寒さにやられたか?」なんて思っていたが、暖かくなったらまた元気に姿を見せるようになった。
今年も元気で何より。
3月になったら、池の底に溜った落ち葉を掃除して、ちょっとスッキリさせないとだな。

2009/4/11
子供たちが「なんかメダカ大きくない?」なんて言う。
そう言われると、なんだか冬前よりだいぶ大きく逞しく、しかも数が多くなっている気がする。
秋にはまだ子どもだったってこと?
しかも白いメダカを入れたはずなのに、今は白メダカと黒メダカがいるのは何故だ?
成長すると黒くなるタイプってのがいるのかな。

「うーん・・・」と水面を見ながら考え込んでいたら、ブワッと水底を横切るものあり。
うわ、超ど級のメダカだ!!と驚いたが、よく見たら小さなザリガニだった。
メダカを獲ろうとしているんだろうか。活発に動き回っているが、メダカはさらに活発。

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2009/5/11
これまで綺麗だった水が、2,3日前に急に濁ってしまった。
暖かくなったし、そろそろ掃除とかしないとまずいのかなあ・・・と思っていたら、また急に綺麗な水に戻った。
原因は分からず。でも、やっぱり止水を放置のままじゃあダメなもんなのかなあ。
メダカを一旦出して・・・とか考えると億劫だなあ。
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by macchi73 | 2008-11-03 11:25 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)