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2017年 04月 11日
雨天決行花見
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夫と娘とお花見サイクリングに出かけた。
天気が悪くて最初ぶーたれていた娘だが、途中で年の近い子達と合流したらすぐに上機嫌に。大人とのサイクリングは面倒臭い修行で、子ども同士だと楽しい遊びらしい。

しかし雨はどんどん強まり、合羽を着てもノーガードな顔面への冷たい雨で溺れそうになる。
始めは「ぶはー!なんでこんな日にサイクリングー!!」と不快感を示していた子ども達だが、濡れるに従ってどうでもよくなったようで、いっそ雨よもっと降れ!もっとびしょびしょにしろ!!びしょぬれフォーメーショーン!!!とハイになって笑う。

よく知らない子同士が仲良くなる過程を見るのって、楽しくて好きだ。最初軽い接触、ぎこちないのがニコッとして、それから馴染んでつるんでジャーゴンを得て。大人にはよく分からない合言葉でくすくす笑う。ちょっと動物の原初のコミュニケーションを感じて、なんか可笑しい。

雨天曇天の下で満開の桜、彩度が下がって、煙る霞のようで綺麗。
頭上も路面も花びらで覆われ、視界全体がすっぽり桜に包まれて、白いトンネルの中を滑走してるみたい。
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皇居、芝公園、明治神宮、神田川沿いあたり流して、ランチして帰る。
帰路は晴れて光が差し、雨上がりの路面がきらきら光って桜の彩度が見る見るあがって行く。やっぱ青空に桜が格別かな。帰ってお風呂!帰ってお風呂!って合言葉を唱えながら進む。

なんだかんだで50kmくらい走って、帰宅は昼下がり。お風呂入って温まって、それでもまだ半日休みがある。嬉しい。
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私の味方ゴアテクス。頼もしい奴。
雨でも雪でもサラサラ暖か、むしろ悪天候たのしい。(←顔面以外は……)


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by macchi73 | 2017-04-11 23:55 | 【その他】日記 | Comments(0)
2017年 04月 06日
春の衣替え
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月に2回、子の習い事のお迎えに行く。
夜の街で、必ず一箇所だけ寄り道して帰るのが娘との約束。

本当はもう送迎なんてしなくても大丈夫そうだし、繁忙期は仕事が終わらなくて慌てることも多いんだけど。娘が一杯やりながら(←ソフトドリンク)、プハー!この時間が至福だねえ!この一杯のために習い事しているよー!という様子がサラリーマンみたいでおかしいので、小学校のうちは続けようかなと思ったり。

今日も夜桜が見えるお店で一杯やりつつ、この頃身長の伸び著しい娘に、週末には春服でも買いに行こうかと話したら、えー買うより作って欲しいんだけど!と叫ばれる。家にある材料でいいよ、そしたら節約だし!ピノがデザイン描くね!あ、もう思いついた、もう思いついたから!!と、あまりの意欲に、「いやあ、作るより買う方がずっと安いよ……工賃が一番高いんだぜ……」と怯む。

けど、うわーワクワクしてきたー!と目をピカピカさせて話し続ける娘の様子に、なにかホロリともさせられたりして。もうそろそろ気づいて良い年だと思うが、お母さん、別に手芸は得意じゃないんだぜ……通信簿は家庭科2だったぜ……どうみても縫い目はガタガタ、絶対に自慢の出来じゃないだろう……?

で、気づいたら、「よし、作りましょう!いえ、むしろ作らせてください!社長!」と固い握手を交わす夜。また近々徹夜の予感。ま、これも小学生のうちはだな。
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身長が伸びてもOKな子供服本。希少。


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by macchi73 | 2017-04-06 23:55 | 【その他】日記 | Comments(4)
2016年 05月 25日
フタホシシロエダシャク(二星白枝尺蛾)
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公園のサクラの木の葉に止まっていた2cmほどの白い蛾。

とても小さくて地味なのでこれまで調べようと思ったことはなかったけど、遊びに行った別々の場所で、サクラの葉の上にいるのを続けて見かけたので、「ふーん、サクラが食草の蛾なのかな?」と、ちょっとだけ気になって調べてみた。

調べるためによく見てみると、翅の裾がフリンジ仕立てになっていたり肩口の辺りに二つの褐色の星が入っていたりで愛らしいデザインだ。なるほど、この星のせいで名前がフタホシシロエダシャクなんだなと納得(特徴、その部分くらいしかないもんな)。エダシャクってことは、幼虫時代は尺取り虫タイプなんだ……あ、多分、桜でよく見る、あの緑色の可愛いタイプのシャクトリムシだな……とか、いろいろと思われてくる。

正直、「お、この虫なんだろ?」とか興味を持たれることはあまり無さそうな蛾だけど、それでもちゃんと名は体を表すって感じの良い名前がついているってことは、誰かが一度は注目して調べて命名した結果ってことだよなあ。

この樹上にもその辺の草藪にも、地味で目立たない小さい生き物たちがいっぱいいて、それぞれ誰かに興味を持たれて名前をつけられたり、誰にも名付けられなくても普通に暮らしているんだと考えてみる。

……この地上で、いま知られているチョウの仲間は18000種ほど。なんか笑いが出てしまう。地球って豪華。



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by macchi73 | 2016-05-25 23:55 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(2)
2016年 04月 07日
下を向いて歩く
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雨の後、散った花が綺麗で、地面ばかり見て歩く。
アスファルトの道路がずっとペールピンクの水玉模様になってたり、地面が一面桃色のグラデーションの絨毯みたいになってたり、柔らかい緑色の苔の上に桜色のドットが散ってたりする。

さらに、下ばかり見ていたおかげで、森の中で美味しいキノコまで見つけた。
家族に見せるために大きなヤツを4つほど摘んで帰る。

夜、帰宅して。
今日はこれでちょっとした一皿を作るぜ……と、チラッとポッケからキノコを出して見せたら、ギャッ!!それはピノコの好きなアミガサダケ!!と叫ぶ末っ子。む。良い反応だ。

庭に生えているフェンネル、ローズマリー、タイムを刻んで、ポテトと一緒にバターで炒めたら、良い匂い!とっても美味しいオツマミになった。ワインと一緒にいただきます(ほとんど末っ子が食べてしまったが)。

そしておやすみなさい。
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by macchi73 | 2016-04-07 23:55 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2016年 04月 05日
庭仕事の喜び(ダイアン・アッカーマン)
『庭仕事の喜び』(ダイアン・アッカーマン)

この間読んで、とっても面白かった本。庭で感じたあれこれを、春・夏・秋・冬の章に分けて綴っている。

ものすごく知識量のある人らしく、連想が連想を呼び、話があっちこっち飛び回るが、それが躍動感があってとても面白い。どこを切り取って読んでも、元気いっぱい、溌剌とした詩のようだ。

夜に裏庭で月を眺めて「人間はあそこまで行ったんだ」とアポロ月面着陸について考えを巡らせてみたり、かと思えば、古代ギリシアの博物学者の思想に想いを馳せて、地球は宇宙の庭であり、私たちはそこで花開いた命の一部なんだ、って面白がってみたり。庭からどんどん、いろんなところに思考は広がっていく。

全体的に、ふざけた論調なのも楽しくて良い。
バラの復活を目にした時の気分を例えて、「弱って死んだ叔父が、ある朝目覚めたら、重量級のフットボール選手になって戻ってきたような驚き」とかなんとか書いてた部分(うろ覚えだけど)は、思い浮かんだ絵面のおかしさに思わず笑ってしまった。そりゃ嬉しいよなあ!
庭づくりをする者は瞬間に生きているが、同時に未来にも生きているし、過去はつねに心にある。どの花にも歴史があり、諍いの物語があり、たぶん病気の物語もあるのだろう。どの花も希望や期待とともに植えられる。庭を褒めそやす訪問者は、その日その時間の庭を味わっているのだろうけれど、そこに住み、長い年月をかけて庭を手入れしてきた園芸家にとっては、あらゆる瞬間が記憶と織りあわさっている。そして、未来図の背景にある景色を思い描くとき、庭はさらに美しく、あるいはあたかも新しい植物が花開くように、ちがう美しさを湛えている。
庭は世話をして、手をかけてこそ庭と呼べる。(略)庭は変化し成長する生き物なのだ。あなたがよく知っているだれかのように、庭は時とともに変化し、それでいながら元のままでもある。庭を比喩やありとあらゆる暗示で染めよう。たとえば「思いやりの庭」。そんな比喩の中では、庭も思いやりも、人生における特別な喜びだ。「教室の庭」では若者たちが育てられる。「不確かな記憶の庭」は、「はるか彼方でかすんでいる、子どものころの不確かな記憶の日々を集めた庭」である。
庭は、成長はしても完成することはない。つまるところ、人間も成長を完成させることは決してなく、運がよければ止まらずにひたすら成長をつづける。成長の足取りは、連続的でもなめらかでもなく、ときによって、ごくわずかしか進めなかったり、つまずいたりしながら、非常にゆっくりとあるいは駆け足で、思いがけない幸運であるいは大きな努力の結果、進んでいく。私たちが成長するのは、生きることは成長することだからであり、そして私たちが、頭で考えるだけでなく、衝動に駆られて、全身全霊で生命を愛するからである。好奇心も、愛も、野心も、信念も、そして多種多様な欲望も、すべて私たちの一部であり、それらが私たちを季節からつぎの季節へと導き、最終的に私たちを形づくる。そうして私たちは成長している。

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私も作者に倣って、月を見上げて38万キロ彼方の地面でも想像してみるか……と真夜中過ぎに散歩に出たけど、あいにくの霧雨で月は見えなかった。

それでも月と自分の間には、頭上を覆う夜桜があり、空との間を埋める細かい雨粒、もっと上には雲の層、地球を包む大気圏、それから静かで冷たい宇宙空間、そうしてやっと月の土があるんだなーと感じられた。

それから水平方面に感覚を伸ばせば、後方にはハアハアと荒い呼吸で追ってくる夫(運動不足)、さらにもっとずっと地面を辿れば、今まで行ったことがあるどんな場所にも、行ったことがない場所にも、野を越え山を越え海を越えて、地面は繋がっているのが体感できる気がした。地面は大小色とりどりの庭や景色に覆われていて、その中に、私の愛着ある庭もある。(と、そんなに世話してないのに言う)

それから、空間と同じ広がりを持って、いまここから過去と未来に伸びていく時間の塊を感じた。アッカーマンは、生きることは成長することだって書いてたけど、私は、何もない暗いとこから発生して、また暗いとこに消えて行くんだなと思った。それって成長なのか、ただの現象なのか。でも自分も、この賑やかな地球上の自然現象のうちの一つで、好ましく思うあれやこれやと等価な何かだと思えば、悪くない気はする。


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by macchi73 | 2016-04-05 23:55 | 面白かった本など | Comments(4)
2016年 03月 26日
小江戸でお花見
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お花見に行こうと急に思い立ち、子どもと電車乗って小江戸・川越に行ってきた。

川越市には「自転車シェアリング」という仕組みがあるので、駅前で自転車を200円で借りたら、あとはずっと一日中、自由にサイクリングと散歩を楽しめる。
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花を見たりお城を見たり、いかにも江戸時代っぽい古い町並みを散策するのも楽しかったが、子供が一番喜んだのは菓子屋横丁。小遣い内で、いかに良い感じにお菓子を買うかを考えるために、横丁のお店を一通り検分したり、またもう一周したり、脇目も振らずに真剣に悩む様子がおかしくて笑ってしまった……。あからさまに、花より団子すぎ。
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そして、全く知らなかったが、川越はガラス工芸も盛んなのか?
歩道の敷石にガラスが組み込まれていたり、ガラス細工のお店や体験工房がチラホラ見られた。

私たちもオリジナルのトンボ玉作りにトライ。たくさんある色とりどりのガラスの棒を好きに溶かして、色も大きさも柄も自由に作って良くて、すごく楽しい!娘は水玉、私はマーブル模様を作った。

完成品をみて、あまりの素晴らしさに絶句する私たち。
ねえねえ、なんかお店で売られてるプロの作品より輝いてない?まったく素晴らしい出来ですなあ……とか、帰りの電車の中でも何度も何度も袋から取り出して、ウットリ眺めて二人でニヤニヤしてしまう(馬鹿)。自分たちで作ると、何でもひときわ輝いて見える不思議。手作りの楽しみ。

楽しい一日だった。
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by macchi73 | 2016-03-26 23:55 | 【その他】日記 | Comments(5)
2016年 03月 03日
ひなまつりの娘(たち)
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ひな祭りの日。PTAの会議があって、仕事を休んで朝から小学校に行った。河津桜がもう咲いてる。春だ。

学校の廊下で末の娘と遭って、今日は一緒に帰る?と聞いたら、「今日はピノコは空手だよー」と、シュシュッ!と格好良いポーズをされた。ははは。

で、PTAの会議幾つかと作業が終わったら、もう夕方(長い……)。
これじゃあそろそろ空手教室も終わる頃だなと思って、その足で迎えに行ってみた。窓の外から覗いていたら助手の先生に招き入れられ、他のお母さんと並んで見学になる。初めての見学だ。

が、娘と目があったその瞬間、揺れる視線を見て、「あっ、見に来ちゃダメだったか」とすぐ分かった。娘、運動のせいもあって上気した顔がもっと赤くなって、こっちをチラチラ見る表情が複雑だ。一生懸命に型をしつつも、しきりに首を捻ったり、口を尖らせたりしている。

練習が終わって帰り道、とても饒舌だが、何か言いたいのを回り道してる雰囲気がひしひし。他は長くやってる子たちで、娘だけ入ったばかりなので、色々と動作が遅れたり分からなかったりするのを見られたくなかったんだろうなと感じる。

手をぎゅっと繋いで、暗くなった街を引っ張られながら、今日のひな祭りは豪勢にやろうぜーなんて話をしつつ何となくお互いに様子を窺ってる感。空手のあの型って、架空の敵を想定して作ってんだろうね、こう、手を受け流したりして……で、最後のあの形は何なんだ?とか話したり、説明してもらってるうちに、だんだんとコアに近づいた感じがあって、「お母さんも受け身やってみてよ」とか言う。見よう見まねでゴロリとやって地面に伸びたら、頭の上の方から、「ピノコはまだ新しいから分かんないとこあるけど、けっこう面白いんだよ」と言われた。もちろん、そう見えたよーと返しつつ、すげえ可愛い娘だなあ!と、無性に大笑いしたくなる。笑ったら怒るから笑わないけど。なにか分からないけど、子どもって、たまに凄く新鮮な感じがして、感動する時がある。

前は、なんでも「見て!見て!見に来て!」とうるさかったのに。見に行ったら、絶対大喜びすると思ったのに。気付かないうちに、なにか大きくなったもんだなー。これからは気をつけよう。

家族みんな用事があって、今年のひな祭りは二人きりになっちゃったけど、帰宅後には二人で一緒にガーッとご馳走を作って、乾杯して、それから残りの家族のためにテーブルセッティングして眠る。

そして翌朝、夜遅く帰ったらしい上の娘からの「ひな祭りの料理、美味しかったよ!ごちそうさま!」の絵文字のついたメッセージを発見。何だそのソツない感じ(私にはできない系……)。知らぬ間に、こちらも大きくなったもんだ。
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by macchi73 | 2016-03-03 23:55 | 【その他】日記 | Comments(4)
2014年 04月 05日
花祭り
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土曜の朝、暖かくて気持ちよかったんで、家族で川沿いを数キロ歩いてブランチに出かけた。
途中、音楽に誘われて脇道に入ったらお祭りがやってた。甘酒やら綿飴やら買ってぶらぶら歩く。
ちなみに花祭りってのは桜祭ではなく、釈迦の誕生日(4/8)のお祭りらしい。
仏に甘茶かけちゃったりするらしい。

桜は散り始めだけど、まだ綺麗。これが今年の花見になるかな。
今年は忙し過ぎて/疲れ過ぎてて、毎年恒例の花見をする時間も無かったなあ……。溜息。

家に帰ったら、なんだか庭も急に春っぽくなってた。
今の時期、植物はぐんぐん変わるから目が離せない。我が子たちも来週には全員進級だ。

明日は仕事。今日とは違って寒いみたい。あーあ。
でも、色んなこと見逃さないように、プライベートの時間も取ろう。

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今日の庭。チューリップの蕾が膨らみ、ネモフィラが咲き始めた。春っぽい。

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by macchi73 | 2014-04-05 23:56 | 【その他】日記 | Comments(2)
2012年 04月 11日
春の家庭菜園
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今年は遅い桜と花見。
朝、目の前に花びらが降って来たので、パクッと食べる真似をしたら、本当に口でキャッチできた。
駅前で、何となく、薄ら笑いしてごまかしたりする。成功したのに失敗の気分だ……。
その夜、桜並木で雨に濡れていたら、ムンムンするくらいの桜の香り。美味しそう。でも美味しくなかったけど。

子供たちは新学期が始まった。
今はまだ毎朝一緒に弁当を作っているが、「3年生までには自分だけで作れるかなあ……」とギョッとするようなことを言う。
いや、板前修業じゃあるまいし、もっと早く作れるようになるでしょうよ。

e0134713_044364.jpg次のように取り合わせを決めとけば悩まなくて良いよ、と教えてみる。

1. 肉 or 魚
2. 卵(すぐ出来て、バリエーションつけやすい)
3. 手抜き副菜(冷凍食品、昨夜のおかず、ソーセージ等)
4. ホットな野菜(芋、カボチャ、豆、炒め物等)
5. クールな野菜(お浸し、ピクルス、生サラダ等)

1と2だけ朝に作るようにして、あとは夜とか休日にまとめて作っておくようにしようね(自分たちでも)。


ちなみに私は毎朝、絶対一品は庭から調達して料理するようにしている。
なんか楽しいから。

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よく使うのは、雑草化して広がったミツバ、ベビーリーフ類、ネギ、チャイブ、タイム、ニラ。
もう少ししたらプチトマトが山ほど取れるようになるから、それも毎日の弁当に活用するつもり。

でも、「ねえ、家庭菜園って役立つと思わない?思うでしょ?ねえ?ねえ?」とシツコク言ってみても、誰からも反応が返って来ない。
ふん、思春期ってヤツか。


暖かかったり肌寒かったり、まだ天候は不安定だけど。
庭の亀が冬眠から起き出した。
収納ケースに水を張って、南の庭で日向ぼっこさせている。
庭の菜っ葉やらキャベツやらを水面に浮かべてみるが、まだあまり食欲は無いみたい。庭の野菜、食べてくれよう。

収納ケースの蓋の上に、小さい亀の人形。これって誰が置くんだろ。
毎年毎年、亀の近くに配置される謎。
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by macchi73 | 2012-04-11 23:30 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(4)
2010年 05月 02日
桜とあおもり犬
G.W. 北上ドライブ。
ゴールの青森に着いたら、東京では終わってしまった桜が今見頃だった。
弘前さくら祭りの夜桜見物。
広大な城跡公園の中に、ソメイヨシノだけでなく、濃い桃色の枝垂桜の巨木など、色んな桜がある。

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弘前市内散策していたら、なんてことない倉庫脇広場に奈良美智犬が立っていた。

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青森県立美術館には「あおもり犬」と呼ばれるもっと大きな犬がいるということで見に行く。
でかい。

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青森県立美術館、シャガールがいきなり巨大で面白い。15mって!
末っ子が喜んでいたのが、奈良美智のニューソウルハウス。やはり子供は中に入ったり触ったりするのがウケるみたいだ。
しかし寺山修司、工藤哲巳などのおどろおどろしくも笑うしかない感じって、やはり雪国ってのに関係あるのかな。冬ヒマだからとか、日照時間が少ないせいとか…。

美術館の隣は三内丸山遺跡だった。こちらもとにかく巨大。
これまで縄文人を見くびっていたことを痛感。
大型竪穴式住居なんて、我が家よりずっとずっと大きいし(しかも住み心地良さそう)。
まさか縄文人って身長3mくらいあったのでは?

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by macchi73 | 2010-05-02 21:27 | 【その他】日記 | Comments(0)