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2011年 04月 05日
木の花
子どもたちがメンテナンスしている、庭隅の小人住居区。
この春改築して、家が大きくなっている。

小人用に小さいブドウも入れておいたんだよと娘が言うので見たら、ムスカリの花が摘まれていた。
確かにブドウに見える……。

背後にはクリスマスローズの薮が覆い被さるように咲いている。
この家からだと、俯いて咲く花の顔が良く見えそうだ。
小人になって花見したら楽しいだろうな。

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花見と言えば、木に咲く花。
そろそろ今週末あたりが花見のベストシーズンかなあ。
うちに桜が無いのは残念この上ないが、庭では木瓜とゆすらうめが、いま見頃。

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by macchi73 | 2011-04-05 15:18 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2011年 03月 09日
三寒四温
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暖かくなったと思ったら、いきなり寒くなったりの今月。
先日の雪景色には驚いた。
……って、毎年同じようなことで驚いてるや。

雪解けの後には、クロッカスやヒヤシンスなどの早春の球根がつぎつぎと咲き始める。
これも毎年のこと。

だいたい植栽も定まってきた6年目の庭では、そんなに目新しい情報って無いんだよなあ。
時がくれば去年と同じものが芽を出し、咲き、実をつけるという循環……。
美しく咲いた花を見ても、「んー。もうブログに記録しとくことでもないか」なんて思うことが年々増えるのはちょっと寂しいことかな。
まあ、植えた初年度は何でも一々騒いじゃうけど、6年目となるともう定番だからね…
ふ。この余裕、一人前の庭の主っぽい。

そういう訳で(?)、毎年のことでもやっぱり心弾む早春だ。
目立った雑草もまだ無く、スッキリと平らな地面は「新品だよ!!」と呼びかけてくるようだ。
そんな真っ新な土を割って、ポコポコと小さな花が顔を出してくる様子は、いかにも始まりの季節って感じで嬉しい眺め。

また、今年の庭が始まる。
失敗は水に流して(夏の雑草ジャングル…)今年こそはの成功を描いて、新しい一年を頑張ろう!

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黄色いクロッカスが、庭のあちらこちらに散らばって咲いてる。

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庭隅には、クリスマスローズの薮が広がって、敷地の縁取りみたいになっている。

最初は地味な花だなーと思ったけど、年々好きになりつつある。

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木瓜の花は、これから花盛りになりそうだ。
今年こそは果実も収穫できるかなあ。

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実家から持って来た沈丁花。
一枝の挿木から、数年かけてゆっくり成長中。

沈丁花は成長が遅い木みたいだけど(それとも庭隅の日陰に挿しちゃったから?)、毎年、良い香りを放つ早春に「今年もまた一回り大きくなってるな」と気付く。

毎年殆ど同じことの繰り返しの園芸だけど、少しずつ前年とは違うってのが醍醐味なんだよな。

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by macchi73 | 2011-03-09 01:07 | 栽培日記:春の植物 | Comments(2)
2011年 03月 03日
雛祭り
そう言えば桃の節句なんだよなあと、真っ暗な庭に出てはみたが、桃は咲いていない。
そのかわり、木瓜(ボケ)の木に薄桃色のふっくらした蕾が並んでいるのを見つけた。
一つだけ開きかけの花があったので摘んでみる。
部屋に戻ると娘が寄って来て、「その花いい匂い」と言った。

確かに。バラ科の花ってよく香る。

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「花のようにお雛様のように美しくなるように」と口上を述べて髪に花を飾ったら、すっかり娘はお祭り気分。
平日の夜なので大したことは出来ないが、晩ご飯は散し寿司と蛤のお吸い物にして、小さな雛人形など飾ってみる。

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すぐできるデザートを探して、webで見たお手軽カスタードを試す。
ホントに一瞬で出来る。
バター&ブランデー&シナモンでソテーしたリンゴと一緒に、冷凍パイシートで包んで焼くことにする。

e0134713_22175363.jpg●即席カスタードの作り方:

卵黄・砂糖・薄力粉を適当に混ぜて、牛乳で煮るだけ。生クリームもバターも入れないから、あっさり目の味だ。カスタードってすっごい簡単なんだなあ!

バニラエッセンスを一振りしたら、「お店のクリームより美味しい!」と上の娘からの太鼓判。できたては温かいから美味しいんだよなー。


余った卵白は、食紅でちょっとピンクに染めてメレンゲを作った。
娘達がパイの周りにデコレーションしてくれたので、そのまま焼いたら、そこそこいい感じ。
残りはあられと一緒にして焼いたりして。サクサクで美味しい。

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雛あられをさして、「これ何だっけ、みぞれだっけ?」と言う娘。
「アラレだよ」と答えたら、「そうだった。間違えた」と照れていた。
うんうん、その連想、よく分かるよ。
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by macchi73 | 2011-03-03 23:25 | 出来事・その他 | Comments(0)
2010年 01月 30日
木瓜の台木?
ふと気付いたら、庭隅の木瓜の木が三本に増えている。困惑。

イヤホー!何にもしないで木が増えたよー!と手放しで喜べないのは、以下の理由から。
  • 増えた二本の木だけ勢い良く成長しており、もとからの木には成長が見られない。
  • 幹の色が、前からある木瓜の色と全然違う。

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もしかして、これは台木から伸びたひこばえなのか?
台木の方が成長してしまうと、接木の方が弱ってしまったりすることはあるのか?

そもそも植えた木瓜が接木苗だったという記憶は無いんだけど。
木瓜の台木には通常何の木が使われるんだろうかと調べてみたが、有力な情報は見つからなかった。うーん。


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もともと植えてあった木瓜。
花芽が幾つか膨らんでいる。
葉は全然出ていない。

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あらたに増えてた二本。
葉が展開している。
花芽は全くついていない。
枝がトゲトゲしているのは、もともとあった木瓜とも似ている。

ちなみに、もともと植えてあった木の品種は「天下一」。
大実ボケとも呼ばれ、食用の実がなるのが魅力の、白地に桃色が入った花だ。
果たして増えた二本の木にも同じ花が咲くのか、違う花になるのか、それとも全く咲かないのか?
しばらく様子を見てみることにする。
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by macchi73 | 2010-01-30 19:12 | 名前が分らない動植物:観察中 | Comments(0)
2008年 02月 15日
ボケ(木瓜)
ボケの育て方:
●植付け、挿木、移植は9〜10月。
●剪定は10〜11月。花芽は切り落とさないこと、葉芽も3節くらいまでは残すこと。
●花期は12〜3月。
●施肥は3月, 10月, 11月。


2007/2
植付け。秋にはすごく大きい実がなる品種らしいので楽しみだ。
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2007/4
花が幾つか咲いた。花もとても綺麗。これが実になるのかと思うと二度美味しいな。
2007/6
花は雨風で落ちてしまい、結局実になりそうなのは残っていない模様。残念。
2007/11
枝が張らないタイプらしく、冬は殆ど裸の棒といった姿。枯れてる訳じゃないよな・・・と心配。

2008/2
花芽が出て、丸くピンクに膨らみつつある。去年よりずっと花数が多くて楽しみ。力を付けてくれよと、油かす肥料をまわりに少し埋めておく。
2008/3
今年は去年より花数も多いし、それに花がでかい!
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2008/4
花が終わった後に、しっかり実ができている。すごい数で嬉しい。

一カ所にだいたい3つ程の実ができているけれど、これはこのままで良いのだろうか。
webで検索してみたけれど、ボケの実の処理についての記事は見つけられず。
果樹(ボケは果樹なのか!?)の常識では、大きな実にするためには、多過ぎる実は取ってしまって一つだけを残し、栄養を集中させるべきではないのか?と悩む。

そして、1つ2つ実をかき取ってみるけれど・・・。ダメだ!勿体なくて出来ない。
1つ1つが結構な大きさなんだもんなー。しかも、しっかりと枝についていて、ちょっと力を入れないと取れないので、なんかいかにも無理矢理もいでます間引いてます、っていうやましい気分になってしまう。
ということで、今年はこのまま全部付けたままで様子を見ることにする。
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2008/5
実はかき取るまでもなく、自然落下して一カ所につき一つ残るくらいになっている。
残った実は、太って来て行く末が楽しみ。
どうかこれ以上は落下しないで収穫まで無事でいてくれますように。
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2008/5
先日の台風の大雨で隣のマロウが傾いてボケにもたれている。
あらあら、と思って近くで見たら、ボケの実が全部落ちてた!泣ける〜。
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by macchi73 | 2008-02-15 00:17 | 栽培日記:冬の植物 | Comments(0)