タグ:彼岸花 ( 7 ) タグの人気記事

2015年 08月 29日
夏休み終わり(いやまだ終わってない!by小学生)
e0134713_23155210.jpg

今週、月曜の夜に職場を出たら、夏の夜にほんの少し秋成分が混ざってて、アレっと思う。

そしたら翌日からぐんぐん肌寒くなっちゃって、一週間で、もうすっかり秋っぽい。
例年ならまだ残暑だ何だと言っている頃なのに……もう今年の暑さは去ったのか?完全に夏は終わったのか?こう駆け足だと、自分の中の夏感が、なんだか取り残された感がある。

我が家では、庭でヒガンバナが咲き始めると暑さが下り坂になるという説が堅く信じられているので、ポツポツ咲き始めた赤い花を見て「やっぱりこれってヒガンバナのせい……」と呟く娘。ヒガンバナのせいで夏が終わる。主客転倒。

そっか、長かった夏休みももう本当に終わりか。ああ、寂しい。

なんて言うと、終わるとか言うなー!テンション下がるよー!と、娘に抗議される。
そして一転、宿題まだ終わってないのに……ううう……どうしよう……って、抗議っていうより、困っちゃってんのか。

小学生も大変だな。まあ頑張れ。

e0134713_23415840.jpg道に落ちてる蝉風で、抗議もなんだか力弱い。

* * * * * * * * * * * * * * * * *

頑張り繋がりで……。宿題は、投げ出すっていう手もあるっぽい。



amazon.co.jpで調べる


[PR]

by macchi73 | 2015-08-29 23:55 | 【その他】日記 | Comments(0)
2014年 09月 29日
ヤマボウシの実
e0134713_23571428.jpg

「暑いな〜早く秋にならないかな〜」なんてちょっと前までブーブー言ってた末っ子を黙らせるべく、「Wait and see, 庭がアゲラタムで埋め尽くされて彼岸花が咲いた頃から気温がグッと下がるであろう、ナムナム」……なんて話していたら、本当にお母さんの言った通りになった!凄い!占いみたい!と驚かれる。

私もちょっと驚いた。
庭の植物の移り変わりを毎年記録してると、自然の中の兆しとかリズムってのが感じられて面白い。
毎年決まった同じようなことが起こるけど、毎年ちょっとずつ違うとこがある。

今年の庭のちょっとした異変としては、庭のヤマボウシが実をつけた。
これは苗を植え付けた2008年以来の出来事。

この果実って食べられるらしい。
試しに摘んで、ブドウみたいにチュルッと食べたら、ネットリした独特の食感がある甘さで、秋なのに南国フルーツを思わせる味わい。野生の果実としては、かなり面白いイケル味だと思う。
甘い!これ美味しいよ!と、末っ子にも好評。
e0134713_23571777.jpg

ただなー、プチプチした種が入っているのと、皮がちょっと固くてジャリジャリしてるのが勿体ない感じ。皮の食感はそのまま食べてもザラメみたいで美味しいと書いてある記事もあったけど、やっぱりちょっと食べにくいと思う。

で、いつものようにお菓子にトライ。
生で全部食べちゃおうよーという末っ子を制して、「どうせなら一手間かけて、もっと美味しく食べようよ」と、桃と一緒にカスタードパイに焼いてみた。
e0134713_2357205.jpg

で、その結果……

ヤマボウシの実は、生で食べるのが一番美味しい。

パイに焼いてみても、ブチブチした種もジャリジャリした皮も、無くはならないのであった。
そして生で食べた時は甘いと思った味も、桃やカスタードと並べると目立たなくなり、かわりに野生の微かな苦みが目立つようになってしまう……。

今回の一手間は失敗。ま、こんなこともある。
[PR]

by macchi73 | 2014-09-29 23:56 | 【庭】収穫、料理 | Comments(4)
2013年 10月 07日
彼岸花(赤、白)
e0134713_22153337.jpg

ちょっと前、暗い林の中で紅白の彼岸花が咲いてる場所を見つけた。
白い彼岸花って最近流行ってるのかな。
いろんなところで時々見かけるようになった気がする。

先月・今月は仕事のラストスパートで夜遅い帰りが続いてる。
毎晩、真っ暗な道を我が家に近づくにつれ、金木犀の香りが濃厚になっていく。
そうやって門を過ぎて庭の金木犀の大木の下に立てば……甘い香りmax!
庭に揺れる草が秋っぽすぎて、空気が甘すぎて笑っちゃう。ふ。

たぶん今回はここが疲れの最底辺。
あと少しだけ凌げば、あとは上りの気配だけそこに。
疲れるの嫌いだけど、仕事は嫌でもないかもな。

これが一段落ついたら、休みとって球根植えよう。それでどっかに遠出しよう。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

部屋に入ると、庭の甘い空気とは違うキリッと爽やかな秋の香りがした。子供が活けた菊の香りだった。

お。頭がちょっとスッキリ。
e0134713_22162830.jpg

チビッチョが住んでる薮を再現、とのこと。侘び寂び?
庭のチビッチョはこの頃だいぶ大きくなってきた。無事に冬眠できますように。

e0134713_22203173.jpg

[PR]

by macchi73 | 2013-10-07 23:59 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(2)
2012年 09月 08日
冷やし甘酒とウェズレーの国と夏の終わり
e0134713_12595495.jpg

スーパーで乾燥の米麹というのが売られているのを見つけた。
ご飯3杯とよく混ぜて熱湯と一緒に魔法瓶に5〜6時間入れておけば、甘酒の出来上がりと書いてある。
すごい簡単じゃん!面白そうなので早速試す。

5時間後、魔法瓶を開けてちょっと味見してみたら、砂糖も入れてないのに甘い!麹って凄い。
以前食べた甘酒ゼリーが美味しかったので、生姜と砂糖と塩をほんの少しずつ加え、ゼラチンで固めてお昼のおやつにした。

e0134713_1302631.jpg
ヒンヤリして美味しい。

冷やすと甘さが足りなくなるかなと思って砂糖を足したんだけど、甘酒そのものの甘さだけで充分だったっぽい。


図書館に出かけたら、息子に似ている主人公(行動も見た目も)の絵本を見つけたので、借りて来る。
アハハ、すごい、似てる似てる〜と、笑う双子たち。
主人公のウェズレー同様、自分で文字を作っては架空の地図を書いたりするのが大好きな息子は、やはりウェズレーと同様、かなりの変わり者で通っている。
こりゃちょっと生きにくいかもなーと親としてはたまに危惧される時もあり、『ウェズレーの国』は、そんな超マイペース変人のハッピーエンドなので借りて来たのだが……

変人ウェズレー。

彼の良いところは、人と違っていても恥じていないところ、自分で楽しんでいるところ。


「これはピノコの理想の国だ!」と(何故か)いきりたつ、変人予備軍がここにもいた!
えええ〜。君もソレ系?違うんじゃない?むしろ目指すは利発系じゃない?(って、息子に失礼か)と思ったが、『ピノズレーの国』を熱心に描き出す娘。
やはり兄と妹、似てる部分があるのか?

e0134713_1325054.jpg

『ウェズレーの国』に出て来る、隣家のおじさん(ウェズレーが気になって、ページの端でウロチョロしてる)が気に入った娘は、「お母さん、ピノコの作った絵本にも、ウロチョロしてる人描いてよ」と言う。
で、娘と散歩の時によくふざけて話すブーブー猿の小話をページの端で進行させておく。
ふ。作り話って、結構やると楽しいもんだね。ちょっと息子の気持ちも分かったような。

そんな休日。
庭では彼岸花が一輪、ポカッと咲いていた。
9月といってもまだまだ蒸し暑いけど、庭の花は明らかに秋のものに移りつつある。

夏休みの名残も日に日に消えかけてるしなあ。
庭隅では萩の花も咲いては風に揺れ始めてて、これはうかうかしてると、パタパタっと秋になっちゃうのかもなーとか思ったりして。
ホント、一年って飛ぶ様に過ぎる。
e0134713_1332033.jpg

[PR]

by macchi73 | 2012-09-08 14:30 | 面白かった本など | Comments(4)
2011年 08月 28日
かぼちゃプリン
e0134713_1354314.jpg

夫の実家からカボチャが沢山届いたので、最近カボチャ三昧の日々。
時間のある夜に蒸しカボチャをいっぱい作って冷蔵庫で保存し、毎食、煮付け風にしたりカボチャポタージュにしたり……。
カボチャ大好きな子供たちが喜んでいる。

今日は何に使うかなーと考えて、かぼちゃプリンを作ることにした。
夏にオーブンを使うと暑いので、鍋で茶碗蒸し風に作ってみたが、凄く手早く作れて嬉しい。

e0134713_13103775.jpg【かぼちゃプリンの作り方】

(1) マッシュしたカボチャ(250g程)、生クリーム(200cc)、砂糖(50g)、卵2個、ラム酒(少々)をよく混ぜる。
(2) 鍋に少量のお湯を沸かして、耐熱容器に入れた(1)を鍋に並べる。
(3) 水滴が入らないように耐熱容器の上をアルミホイルでちょっと覆ってから、鍋に蓋をして20分くらい加熱する。
(4) 火を止めて、そのまま10分ほどおいたら出来上がり


(1)はハンドミキサーで一気に混ぜれば一瞬で完了。あとは蒸すだけ。
今回は生クリームが無かったので豆乳ホイップを使ったけど、なかなか美味しかった。
耐熱容器の底にはカラメルソースを入れてから(1)の生地を流し込んでみたので、ちょっぴりほろ苦い大人の味(カラメルソース焦げ気味だった?)。
e0134713_13253312.jpg

リンゴサワー、野菜たっぷりタラコトーストなどを作って、「ご飯だよーー!!」と声をかけたら、子供たちがバタバタ集まって来た。
うるさい子供たちから解放されて、やっとアオにも寛ぎの時間が訪れたね。良かった。

e0134713_13315357.jpge0134713_1332110.jpge0134713_13321880.jpg

庭ではここ数日で、あちらこちらにポンポンと彼岸花が咲き始めている。
いつもより1ヶ月くらい早い気がするなあ。急に涼しくなったからか。

そして、宿根アゲラータム(西洋フジバカマ)の広がり方が凄い!
金木犀の株元には青花タイプが広がり、紫陽花の株元には白花タイプが広がっている。
まるで雑草のような強力な勢力拡大具合だ。
華やかさがあまりないフワフワした花は「これ植えたの?雑草?」と夫に言わしめる侘び寂びを感じさせ、なんかそろそろ秋が近いのかなーと思わせる風景だ。
今年は夏が短かったような気がする。
e0134713_13345383.jpg

[PR]

by macchi73 | 2011-08-28 13:05 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2010年 09月 20日
秋の気配
e0134713_1832239.jpg

昨夜の草刈りをビニール袋に詰めたりしていた本日。
突然お向かいさんがやって来て、要らなくなったというバードテーブルをくれた。
うへえ!嬉しい。庭仕事、するもんだなー。

にやにやしながら久しぶりに荒れた庭を歩き回ってみる。
いつの間にか、なんとなく秋の気配漂う植物たちの時期になっていた。

e0134713_18272016.jpg
数珠珊瑚。
赤い実をつけ始めている。

奥に見える小菊は、着物の柄にありそうだから友禅菊かな?(適当過ぎ)

e0134713_1828897.jpg
彼岸花。
年々ちょっとずつ数が増えている。

しかし通路の傍に咲いたものは無惨に踏み倒されていた。がーん。
多分、昨夜の草刈りの時に踏んづけたんだな……。

e0134713_18275644.jpg
女郎花。
秋の七草のうちの一つ。

背が高い小花は涼し気。

e0134713_18274336.jpg
香りあざみ。
背が高くなるタイプ。
よくその辺に生えてくるアザミとちがって、トゲトゲしてない。

末っ子は、甘い匂いがすると言う。
私にはよく分からない。(鼻が悪いのか?)

e0134713_1828191.jpg
もらったバードテーブルは、金木犀の株元、ススキとエノコログサの後ろに配置した。
うちの庭にも似合うかな?

ちなみにこのエノコログサは、花穂が長くて全体的に赤褐色をした園芸種。雑草を放置しているように見えるが、草刈りを手抜きした訳ではない。

地面が枯葉(何年もの?)に覆われているのは、庭仕事の手抜き。
枯葉を掃いたためしなし。

[PR]

by macchi73 | 2010-09-20 18:50 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(2)
2008年 10月 02日
ヒガンバナ
彼岸花の育て方:
●花期は9月。茎だけ伸ばして、突然ポッカリ咲く。
●花に先駆けて葉を出し、葉が枯れてから花が咲く。植付けは、葉が枯れてくる7月。
●数年は植えっぱなしにしとく方が良い。
●過湿を嫌う。少し乾燥気味くらいの方が良い。


2007/2
ポスト周りに6,7個球根を密植。
しかし葉がすごくだらりと伸びて地面に這いつくばってて見栄え悪いな。
2007/9
さすが彼岸花。葉っぱも消えてすっかり存在を忘れていたのに、彼岸あたりになって突然咲いた。一輪しか咲かなかったのは残念。

e0134713_14453067.jpg

2008/2
今年もまた葉っぱが伸びて来て、地面にだらりと広がっている。
結構な数の葉っぱだから、今年は沢山咲いてくれるのかな。

2008/9/27
今年はお彼岸に少し遅れての開花。
去年は一輪だけだったのが、二輪に増えている。

e0134713_1454377.jpg
[PR]

by macchi73 | 2008-10-02 01:47 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(0)