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2014年 03月 15日
隠れ家づくり
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つるアイスバーグを剪定したら、東通路が恐怖の空間ではなくなった。
そうなってみると、せっかくの綺麗な白バラ空間が全く人目につかないという不遇さが残念に思えて来る。

で、白バラを眺めるための憩いの場を作った。
子どもが面白がるように、ちょっと隠れ家風にしてみる。
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    【簡単・隠れ家の作り方】
  1. 庭中に落ちてるレンガやブロックを集めて飛び石風にレイアウトし、最後にタイルを置く。ここが玄関ね。
  2. 玄関の奥には、古い材木を集めて敷いて床風にする。
  3. 以前、亀庭の囲いとして作った壁をブロック塀の前に固定する。これだけでちょっと部屋っぽいし、壁面に植物が誘引できる。
  4. 昔作ったベンチを一つ、休憩所として配置する。

それから装飾! たぶん、ここが隠れ家作りの一番楽しいところ。
それは子どもに任せた。

e0134713_22293465.jpgそしたら、花の鉢植えを運んで来て空間を飾り立てたりする。

また、庭に放置されていたピンクとブルーのスコップを壁に飾って「こっちがお母さんので〜、こっちがピノコのだよ」と言ったりする。

上手いもんだ。段々良い部屋になって来た。


作業が終わって、自販機で飲物を買って来て二人で休んだ。
ここにも登れるっていう考えなんだよ、とブロック塀に腰掛け、風に吹かれて満足気な娘。
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そうだ、お母さんにまだ言ってなかった……と語り出す。
学校で将来の夢っていう作文があったんだけど、ピノコは建築家って書いたんだと言う。

へえ、それは知らなかった。
じゃあ、お母さんの将来の夢は、ピノコが建てた家にぴったりのお庭をつけることにするかなー。
「いいねえ。それってコラボ!?」と笑う娘。

なんと。40にして、将来の夢を語る。8才と一緒に。未来はまだオープンだ。
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by macchi73 | 2014-03-15 22:49 | 庭仕事・収穫 | Comments(2)
2013年 08月 04日
夏休みの庭・模様替え
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どうしよう。ホントにホントに夏休み終了だ。
いま庭仕事しとかないともう時間がない……でも面倒くさい……とグズグズしたあげく、夜中になってからついに重い腰を上げ、暗闇ガーデニングを行った。

しかし始める前は億劫なのに、いざ開始すると没頭してしまうのが庭仕事。
暗くて何も見えない中、地面に這いつくばるようにして指の感覚と匂いを頼りに草を抜いたり植え替えたりしていると、なんだか原始の感覚が呼び覚まされるような気がしてくる。
頭の中は空っぽで、リズムに乗って、掘って掘って・埋めて埋めて……犬ってこんな気分かな?

そうしてざっと植栽を整えた後、軒下にハンモックゾーン、駐車場に大きなテーブルとベンチを作って完成!
やったー終わったー!疲れたー!体が痛い!もうダメだー!

原っぱ(雑草が多すぎて芝生とはとても言えない……)に大の字になって寝転がったら、夜空が見えた。
素手で裸足で、体中が土だらけ。全身黒くて馬鹿みたいな格好だ。バラの刺を引っ掛けたか、首の後ろがヒリヒリ痛い。

そのまましばらくゴロンと寝そべっていたら、あっちからミント、こっちではドクダミ、指先からはタイム、シソの匂いがする。鼻先に蚊取り線香の煙が流れて来て気づいたけど、今日は蚊もいなくって冷んやりした夜だ。気持ち良い。
これで明日から夏休みの子どもたちが広々遊べる庭になるな……とゴロゴロしながら何回も庭を見回す。満足。

なんだかスッキリした。明日からは仕事頑張ろう。
庭と同じように整地してから大物を据えよう。そっちも完成まではあとちょっと。
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by macchi73 | 2013-08-04 02:43 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2013年 03月 17日
モデルチェンジ結果
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暖かくなったら、庭のあちこちから色んな花が顔を出して来た。
今年の庭は、生えている植物は例年と殆ど変わってないが、レイアウトがかなり違う。
去年の秋にモデルチェンジして、植物群を点々と庭に配置する植栽にしたんだよな……。

自然な野原の感じを出したかったんだけど、結果やいかに!?
自分だと欲目が入ってしまってなかなか長閑で良い感じにも見えるけど、何も知らずに見たら、野放図な荒れた庭に見えちゃうかな?
うーん、まだ早春の状態では判断できない。

ただ一つ、ちょっと失敗だったかなと思うのは……。

歩くたび、色んな植物の芽出しを踏んでしまう!がーん!

足元でポキ、パキっという感触がして慌てて見ると、球根の芽を踏んで折っちゃってたりする。ショック。
このレイアウトだと、地面から色んな芽が伸びて来る今の時期が最も庭歩きに危険な時期かもしれない。
とりあえず、小さな芽の隣には大きめの石など置き、ちょっとは踏まれにくくしておく。
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* * * * * * * * * * * * * * * *

春の陽気に誘われて、末っ子が「お弁当作って〜!今日はお弁当持って学校で遊ぶ〜!」と、お友達と校庭開放に出かけてしまった。

e0134713_027104.jpgおかげで午前中から夕方まで、ずっと集中して庭仕事ができた。

バラと果樹への寒肥も終えたし(って、もう時期的に寒肥じゃないけど……)、庭中の枯葉もだいぶ片付いて嬉しい!

庭を掘り返してたら、越冬中の虫の幼虫など出て来る出て来る!ポイポイとその辺の地表に放り出しておくと、今度は虫を食べにジョウビタキが寄ってくる。面白いなー。

* * * * * * * * * * * * * * * *

なんて昼には土中の幼虫たちを小鳥の生贄にしておきながら、夜にはこんな本など読んでいる。

色んな生物がいて、色んな出来事が起こる庭って良いなー。
今年もやっぱり庭で楽しもう!となんだか庭心が刺激される本。春の夜の読書楽しい。

『虫といっしょに庭づくり』

無農薬・無化学肥料で庭づくりをしてきた植木屋さんが、長年の経験と観察をもとにあみだした農薬を使わない“虫退治”のコツを庭でよく見る145種の虫のカラー写真とともに解説します。
無農薬で庭づくりをするには、虫を知ることがいちばんの近道
……
知れば知るほどますます庭づくりがおもしろくなる!

(amazon 『内容紹介』より)。


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by macchi73 | 2013-03-17 00:39 | 書籍・CD | Comments(4)
2012年 11月 07日
庭再生計画 2012:モデルチェンジ
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引き続き、夜の園芸をしている。
グランドカバーの植付けが終わった後は、大株化した植物を小分けにしてレイアウトし直した。

その際、これまでは庭全体を大きくブロック分けした植栽(モデル A)だったのを、ちょっと趣向を変え、今回は小さくアレンジした植物群を点々と庭に配置する植栽(モデル B)に変えてみた。

モデル Aでは、いつも夏になると庭の縁からどんどん薮が大きくなって圧迫感があるんだけど、モデルBなら、育ち過ぎた植物群を間引くなり移動するなりすれば、夏もスッキリ平らな庭を維持しやすいのでは……とか考えた由。ま、机上の空論って感じもするが。

上手くいけば自然な雰囲気になってくれるんじゃないかと思う。
でも失敗したらゴチャゴチャな庭になっちゃうかも。
どの植物がどの場所だとどんな風な姿・大きさに育つのかって、予想できないとこがあるからなあ。

毎年、計画してたのと全然違う景色になってしまって頭を抱えたり、思いがけない綺麗な景色ができてウットリしたり、色々だもんな。それが楽しいんだけど。

e0134713_0504627.jpg【モデル A】

これまでの定番レイアウト。

庭のぐるりに背の高い植物を植え、手前の方に背の低い植物を植えるような配置。


e0134713_0505012.jpg【モデル B】

今回の新レイアウト。

幾つかの植物の固まりを作って、庭全体に点々と配置。


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by macchi73 | 2012-11-07 06:30 | 庭仕事・収穫 | Comments(2)
2012年 04月 13日
庭再生計画:東通路の反緑化
毎年毎年、夏には荒廃させてしまう東通路を整備した。

ここは殆ど人が通らないので、どうしても草ぼうぼうになっちゃうんだよなー。
で、草ぼうぼうになると、足元に何が潜むか分からない恐怖と薮蚊の発生によって、更に人が近寄らなくなり、どんどん荒廃していくという悪循環。

なので、もう、この通路に関しては良い感じに緑をキープするのは諦めた。
まずは全体的に地面を掘り起こし、雑草を根から取り除く。

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(これは夏の様子だけど……毎年こんな感じ。怖い)

e0134713_19113640.jpg After:

全体的に掘り起こした後、できるだけ根っこを取り除き、改めて地面を平らにならしたところ。すっきり。



ここまでが、毎年の東通路の手入れ。
でもこれだけじゃあ、また夏には薮になっちゃうんだよなあ……。

なので、今年はもう一段階、反緑化を進めることにした。
通路全体に板とバークチップを敷き詰めて、とにかく土を隠してしまうことにする。
これでどうだ!
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更に、庭の隅々まで人が足を運んで荒廃を防いでくれるよう、庭のぐるりに幾つか簡易腰掛けを設置する。

椅子だと場所塞ぎだし、雨などのメンテナンスが面倒なので、前に末っ子のトンネルを組んでいた太いスチールパイプを利用してみた。

e0134713_19214978.jpg圧迫感がなくて良い感じ。しかも結構座り心地が良い。庭仕事の休憩にも使えそう。

腰掛けの下には物置にあったタイルを敷き、回りにはイチゴやカラーリーフを植えたり、おじぎそうの種など撒いて、子供をおびき寄せるようにしておく。


よし、作業完了。
なんとなく、今年こそは薮化しない美しい庭がキープされそうな気がする。
あ、でも、毎年、夏前にはそんな風に良い気分になってる気もするが……。

今の時期、ホント庭って綺麗だからなあ。夏のことなんて想像できない。
今年こそ「春には想像つかなかったなあ!」なんて、夏になって遠い目にならなくて済みますよう!
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「庭に透明な隠しイスを作りました。どこでしょう?」と話したら、早速探しに出る末っ子。
陰から覗いていたら、ためらった後に、ちゃんと座った。良かった、一応、イスとは認識されるっぽい。

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by macchi73 | 2012-04-13 19:48 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2011年 11月 23日
子どもと庭仕事
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トンネル撤去が億劫でのばしのばしにしていた庭仕事だったが、いざトンネルが片付いてみたら、庭心に火がついた。
で、燃える庭心の命ずるままに、この数日は雑草の茂る地面をザクザクとはぎ取って雑草の根を取り除き、苦土石灰を軽く撒いたりしていた(夜に)。
もともと植えてあった植物は、大事に掘り起こして庭隅にずらりと並べておいた(夜中に)。

それで、待ちに待った休日。
日の光の下、目の前に拡がる黒土の平野(草刈り済み!!)。
末っ子と一緒に長靴はいて、庭に飛び出す。
どんな庭にしよっかなー。心弾む。

暖かいお日様を浴びて、朝から晩まで、子どもと庭仕事。
色々工夫している娘を見るのが楽しい。
台所からは、夫がケーキを焼く甘い匂いがする。
そこへちょうど庭仲間が遊びに来たので、縁台で庭談義をしつつ苗を交換しつつ、お茶を飲む。

そうして、暗くなってから家に戻る。
娘とお風呂に入って汗と汚れを落としていたら、日中の晴天が嘘のように雨が降り出した。
うわー、これはナイスタイミング……!今日植え替えた植物たちに、恵みの雨になるだろう。

なんだかとっても楽しい一日だった。庭を堪能しつくした。満足。
今日はぐっすり眠れそう。

(もう、夜中に庭仕事しなくて良いし!)

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末っ子と二人で資材を運ぶ。

「これって救助隊だね」と末っ子。

上の子たちの防災訓練の見学をして知ったそうだ。

e0134713_20203622.jpg手押し車の残骸を庭で拾って運転手ごっこをしていた娘の目が輝く。

「いいこと思いついた……!」

そして庭隅から丸い石を運び、ハーブガーデンに飛び石を作る。これは便利だ!

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e0134713_20223879.jpgピノコだけの畑が欲しい、と言うので、庭の一角を石で囲んで専用畑を作った。

庭で拾った球根や人形(!)、好きな苗を植え込んで、ちょっとデコラティブな畑を作っている。

庭仕事、一緒にやれて凄く楽しいよ。
ありがとね。


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by macchi73 | 2011-11-23 20:30 | 庭仕事・収穫 | Comments(2)
2011年 11月 20日
庭再生計画:トンネル撤去
天気の良い休日。
夫が「鳥が食べてたから甘柿っぽいよ!」と、庭の柿の実を収穫して持って来た。
良い色に熟した、綺麗な実。
勝手に裏庭に生えてきて6年目、今年が初収穫だ。

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早速むいてもらって、小さく一口食べてみた。斥候はいつも私である。

お、あまい……渋っ!!

口の中がショッキングなことになった。
これはダメ!食べてはいけない!キケン!と夫に警告をおくる。

えー、あと4つもなってるよ……と残念そうな夫。
まあでも、渋柿もヘタに焼酎をちょっとつけて10日ほど寝かせば、渋が抜けて美味しくたべられるはずだし(実家の渋柿はそうやって食べてた)。または干し柿を試してみようか。

* * * * * * * * * *

ショッキングな渋さで目が覚めたので、今日こそはと庭仕事にとりかかる。
今日は、場所塞ぎになってしまっている、末っ子のアケビトンネルを撤去して庭をスッキリさせるつもり。やるぞ!

e0134713_2152573.jpg【Before】
まずは庭にでてトンネルをチェックする。
うわあ……これは魔窟だな。なんか棲んでそう。まずい。

見たら、やりたくなくなった。

やっぱりせっかくの休みだし、昼は遊んで夜にやろう……と、そのまま部屋に戻る。

e0134713_21153580.jpg【After】
遊んでたら、すぐに夜になってしまった。

トンネルを撤去し、跡にはアケビの蔓と竹で、小さな塀を組んだ。

今後は、蔓植物はこの塀と生垣に這わせて、そこからはみ出したものは容赦なく切る。


あー。サッパリした。
片付けたら、ずいぶん広く風通しが良くなった。

伸びをして夜の雲を見てたら、娘たちが出て来て「うわー、変わった!村っぽい!村っぽい!」とはしゃぎだした。村っぽいって、何!?
さっぱり意図が分からないが、なんか嬉しそうなので良しとする。

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by macchi73 | 2011-11-20 21:46 | 庭仕事・収穫 | Comments(4)
2011年 08月 06日
庭再生計画2011: 西の生垣前
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一日の仕事を終えて(ない気もするが)、夜のガーデニング開始!
さて、今日の方針は下記の通り。草刈りしておいた西の生垣前をやっつけてしまおう。
1,2時間でチャチャッとやっちゃうぞー!!
  1. 鬱蒼とした薮が通路にせり出してくるのを防ぐため、最前面には、背の低いグラウンドカバーを植える。
    庭に既にある芝生、ヘデラ、グレコマ、姫秋桜、玉竜、タイムなどを適当に取り合わせて植えれば良いかな。
  2. 後方には、所々に背の高い草花を配置する。
    庭にすでにあるボックセージ、ファウンテングラスあたりが使える。
  3. 背の高い草花の周りに、グラスやカラーリーフを適宜配置する。
    庭にあるもので使えそうなのは、風知草、ギボウシ各種、カレックス、ヤブラン等。
  4. グラスやリーフの合間に、花や実をつける植物をちょこちょこ植える。

だいたいは手持ちの植物を移植して形を整えてみて、ポイントとなるカラーリーフとグラスについては後で買い足していい感じにしてみよう。

e0134713_20255134.jpgザクロの木の周りには、風知草が既に生えていたので、その前にヘデラを挿木して、合間にはミヤコワスレアジュガを植えてみた。

草の間からチラチラ地味な花が見えるように。

e0134713_2026917.jpgファウンテングラスの周りに、色味のある葉をグルリと植えた。ギボウシ、トウガラシ(紫葉)、ツボサンゴ等。

背の高い花が欲しいなーと思って、エキナセアを一本植え足した。

また、そこら辺に生えていた、ヒョロヒョロのクジャクアスターを、合間を埋めるように植えておいた。

e0134713_2026207.jpgボックセージの前方には、風知草ブルーデージーを株分け(今の時期にやっても大丈夫なのか?)。

夜も遅くなってきたので、あとはもう適当に背の低い植物を植え足してしまった。
ラミウム、ヘデラ、ミニバラ、アジュガ等々。ちょっとゴチャゴチャしちゃったかも。

奥の方にハート形の葉っぱが茂みになっていたので、それは残しておいた。イカリソウだっけな。


夢中になって暗い庭を動き回っていたら、水場で何かを蹴っ飛ばしてしまい、ガチャン!と割れる音。
シマッタ!!と見たら、息子が百合用に作ってくれた大型の素焼きの花瓶だった……。やばい。どうしよう。

証拠隠滅するかどうするか?としばらく考えて、底に穴をあけて鉢として使うことにした。
乾燥に強くて丈夫なニチニチソウを植え込んでみる。

地植え礼賛の自分としては、初めての鉢アレンジだけど、結構良い感じに仕上がって安堵する。
これで息子にも言い訳が立ちそう(かな?)。
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by macchi73 | 2011-08-06 21:22 | 庭仕事・収穫 | Comments(4)
2011年 08月 05日
庭再生計画 2011: 植栽イメージをかためる
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お絵描きしたいけど色鉛筆が一本も無いな~と末っ子が言う。
そんな訳無いでしょ、目の前にいっぱいあるじゃない!と窘めたところ、本当にどの鉛筆も芯が折れているという有様。なんてだらしない我々!

反省して、子供たちと一緒に色鉛筆を削った。100本くらいあった。
うへー、手が痛い。
それぞれ削り方が違うので、出来上がりがバラバラだ。

そうして、子どもたちはちょっと怖い絵を描くのに盛り上がり、私はその隣で庭のイメージを固める。
参考図書は、次の2冊。
庭書籍は写真が命だ。「この風景良い!」っていう写真が多い本を選んでみた。


『ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン』

面積が全然違うからそのまま一般家庭の庭には使えなさそうだけれど、写真が良い感じ。
グラス類の美しさのエッセンスが詰まっていて、すぐに庭仕事がしたくなる。
夢見る庭心を奮い立たせる一冊だ。


『オーナメンタルグラスの庭づくり』
(奥 峰子著)

難しいと思っていたカラーリーフも、良い感じに馴染んでいる風景が色々載っていて参考になる。
本の後半が図鑑になっているので、どんな品種がどんな場所に向いているか等を確認できる。また、グラス類と相性の良い草花の図鑑もついている。
グラスやリーフを使った庭の具体的な計画をする時に役立ちそうな一冊。



ふんふん、なるほどね。カラーリーフやグラス類はこうやって使うのか。
こりゃカッコいいなー。
これらの本に載ってるような草花なら既に庭にも似たようなものは結構生えてるし……ちょっとだけ買い足せば、雰囲気は作れそうな気がする。
目の前にある色鉛筆でちょこちょこイメージをメモしていたら、なんだか俄然、やる気が出て来たぞ!

やっぱり綺麗な庭の写真を沢山見ると、テンションが上がってワクワクしてくる。
中でも気に入った写真を幾つか並べてみると、どんな雰囲気の庭を自分が作りたいのか、なんとなく具体的につかめてくる気がする。

今月来月は予定が立て込んでるけど、それでも朝に夜に時間を作って、庭にどんどん手を入れて行こう。

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by macchi73 | 2011-08-05 10:29 | 書籍・CD | Comments(0)
2011年 07月 25日
庭再生計画 2011: カラーリーフとグラス類を使う
仕事が夏休みに入った。
夏休み中は子供イベントを最優先にしつつ、毎朝涼しいうちの1時間だけ、庭仕事に充てようと思う。
1時間で1,2㎡ずつ整備して行けば、夏休み終わりにはだいぶ良い感じになるはず。

以上が宣言。
(でも毎年、再生しないといけない庭って……基本的に間違っている気もする)

で、今日の作業は以下の通り。
まずは丸刈りになった庭を掘り起こし、雑草の地下茎を取り除いて更地にし、適当なグラウンドカバーを庭の他の場所から移植してみた。

e0134713_0425338.jpg他の場所で大きくなっていたフウチソウ、ブルーデイジー、シダ、アイビー、アジュガなんかを掻き集めて植えてみた。適当。

うーん。なんかバラバラで風景にならない。
やっぱり、事前にちゃんと組み合わせを考えてやらないとダメっぽいなあ。


グラウンドカバー植物を集めてみて気付いたが、うちの庭には、カラーリーフが凄く少ない。
だから緑ばっかりで、鬱蒼とした雰囲気になってるのかもしれない。

e0134713_0435018.jpg試しに近所の花屋さんで赤い葉っぱを一つ購入して来た。
白妙菊と色んなアレコレ(雑草か?)が繁っているカエデの根元に配置してみる。

あ、なんか良いかもしれない。


よし、今年はカラーリーフとグラス類を使った庭にしてみよう!
……と、なんとなく方針は立てつつも、これまで葉ものを利用したことが無いので、いまいちどんな風にデザインしていけば良いのか、全然思いつかないのであった。

こりゃ、まずはイメトレしないとダメだなー。
明日にでも図書館で良さそうな本を借りてこようっと。
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by macchi73 | 2011-07-25 16:20 | 庭仕事・収穫 | Comments(6)