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2017年 02月 12日
夏みかんのオランジェット
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お昼休みにランチに出たら、お店の窓の外にたわわになっている夏みかんを袋いっぱいもらった。ずっしりしてて冷たくて、いかにも美味しそう。

それで翌朝。
娘が台所のテーブルに並んだ夏みかんをフムフムと見て、「葉っぱと枝がついてるみかんって普通より嬉しいね」という。きっと立派な枝がついてるコレが栄養いっぱいで良いミカンだと思うよと、選んでくれたものをヨーグルトに混ぜて食べたら、たしかに甘くてジューシーだった。

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その週末。寝坊して起きてお茶を沸かしていたら、また台所に娘がやってきて、友チョコを作ろうという。パジャマのままで、お茶飲みながらのだらだらクッキング。私も残りの夏みかんでオランジェットを作った。

オーブンを使ってる台所は暖かくて、窓を開け放してても寒くない。窓の外は明るく晴れてて、冬の風が気持ち良い。

夏みかんのオランジェットは美味しくできた。
娘の友チョコもなんとか無事にできたようだ。

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夜、すべてのチョコを可愛くラッピングし終わって満足した末っ子と、長女の公演を観に出かけ、夜の街をぶらついて帰る。街もバレンタインデーでキラキラ。
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by macchi73 | 2017-02-12 23:55 | 庭料理 | Comments(0)
2016年 03月 25日
極上の味?
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外で遊んでる小学生たちが玄関にやってきて、ナイフ貸してー!と叫ぶ。物騒な。

聞けば、うちの生垣の外に落ちてる夏ミカンを剥いてオヤツに食べたいんだけど、固すぎてとても皮が剥けないんだと言う。なるほど。私がナイフを貸してケガされたら面倒だから、今ここで剥くなら良いよ、とナイフを渡す(←事なかれ主義の大人代表)。

しばらくしたら、庭先で果実を割ってかぶりつく子供たちの、「うわー極上!極上の味だあ!」という賑やかな声が聞こえてきた。本当か?本当にそんなに美味しいのか?見た感じ、固くて酸っぱくて美味しくなさそうだったけどなあ。

でも、なんで冬に実る果実なのに夏ミカンっていうんだろう?

ちょっと気になってwebで調べたら、酸味が強く食用には向かず、初夏になってやっと酸味が減るからと書かれていた。なんだよ、やっぱりいま食べてもそんなに美味しくないんじゃん……。

極上!極上!と騒いでいた子供たちの様子を思い出して、改めて笑ってしまう。子供の味覚って、楽しさによるプラセボ効果が大きいんだな。

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で、数日後。
子供たちが食べ終わった皮や実の破片を庭にポイポイ落として行ったせいで、それをついばみに色んな野鳥がやって来ているのに気付いた。嬉しそうに地面をつっついている。子供も小鳥も柑橘類が大好きか。
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by macchi73 | 2016-03-25 23:55 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(4)
2013年 04月 30日
サワー飲み比べ
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今年のジャストジョーイの一番花が咲いた。いつもながら巨大だなー。
そして微妙にピンクを含んだオレンジのグラデーションが綺麗。

テーブルの花瓶に挿したら、柑橘類を甘くしたみたいな香りが漂う。フルーツ香って呼ばれる匂いだ。
朝のドリンクである自家製夏みかんサワーとよく似合う。

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先週漬け込んだイチゴサワーも飲み頃になってきた。
柑橘類は4日くらいで飲み頃だけど、イチゴは7〜10日くらいかかるみたいた。

瓶をあけると、フルーチェのイチゴみたいな甘い香りがする。
で、牛乳で割って飲むと、まさに自家製フルーチェって感じだ。

長女はイチゴサワーが好きで、息子と末っ子は夏みかんサワーの方が好きと言う。
わたしは両方好きだけど、夏みかんの方が味がハッキリ出てるからサワー向きかもなあって思う。
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今の時期、朝早い庭を見回るのが気持ち良い。
このG.W.があけたら、ぐんぐん夏っぽくなるんだろうなあ。

庭の色んなイチゴも、あっちこっちで赤くなり始めてる。
イチゴサワーに漬け込んだイチゴは、来週あたり取り出してイチゴジャム作ろう。
夏みかんサワーの果実の方は、いつものレシピでパイに焼こう。
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by macchi73 | 2013-04-30 06:00 | 出来事・その他 | Comments(3)
2013年 04月 21日
ピールとジュレとサワーのレシピ
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行きつけの喫茶店から家庭菜園・無農薬の夏みかんをもらったので、今年の瓶詰め一番乗りは夏みかんになった。

果実部分はサワーにし、外皮はナツミカン・ピールに、薄皮と種と果汁からはジュレを作った。
余す所無く使い切って、すごく満足だ。
柑橘類の場合、サワーは4,5日目からもう飲み始められるので、来週からは朝食には美味しいサワーが飲めるはず。

レシピはこちら:
ジュレ&ピールを一気に作るレシピ
サワーの作り方

これからうちの庭でも収穫期に入るが、あまり自宅ではお酒を飲まないので、果実酒はなかなか減らず、翌年・翌々年まで持ち越すことが多い。なので今年は果実酒は止めて、全ての収穫を、家族みんなが大好きなサワーにしてしまおうかなと計画している。

で、瓶を空けるために、去年の梅サワーの残りをどんぶりにあけておいたら、あっという間に子供たちに食べ尽くされた。梅酒なんかよりコレいっぱい作ってよ〜!サワー梅美味しい〜!というリクエストを受けて、よーし、今年は酢に漬けて漬けて漬けまくるぜ!と燃える心。

そして燃える心の命ずるままに家中のガラス瓶を煮沸消毒して乾燥させ、来るべき果実の季節を待ち構える。更に、「これからユスラウメも穫れるし、桑の実、グーズベリー、ラズベリー、バラの花もあるし……」と指折り数えて、一気に材料を買い込む。

ふと気付くと、台所には大量のガラス瓶と酢と氷砂糖が並び、「ちょっとちょっと何するつもり!?」と家族を警戒させる景観となってしまっていた。
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台所が酢やガラス瓶に埋め尽くされて動きにくい。
うん。酢と氷砂糖を買い込むのは早過ぎたかもな。せっかちだった。

庭の収穫本番は、まだ一ヶ月ほど先。
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by macchi73 | 2013-04-21 21:42 | 庭料理 | Comments(4)