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2009年 12月 06日
冬の庭
夏の終わりに手入れしたおかげで、今年は東通路が結構綺麗。
南天の実がきらきら光っている。
地面をびっしり覆っているのはクローバー

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赤いチロリアンランプが、冬の庭でチラチラして目立っている。

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2m近く伸びてドライフラワーのようになった野鶏頭に、バラが絡み付くようにして咲いている。
このバラはブライダルピンク。非常に花期が長く、一年中いつでも咲いている気がする。

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その他、「季節など関係ない!」とばかりに、冬でも元気なハーブ達。
年中咲き続けるローズマリータイム、どんどん領地を広げるカレープラント

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by macchi73 | 2009-12-06 21:28 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(2)
2008年 11月 24日
赤い実
秋から冬にかけて、庭先で赤い実をつける木が多いので、どれがどれかの覚え書き。

我家にあるのは、南天、ヤブコウジ、カラタチバナ。
その他、近所の公園などでも、ソヨゴ、ガマズミ、ピラカンサをよく見かける。

●南天:
小さくこんもり刈り込んでも、2m近く伸ばしても、病気知らず・虫つかずで元気。
葉は薄くて柔らかく涼しげな感じ。直立する枝に房になって実がつく。
放っておくと根元からどんどん枝が伸びてきて株立ちになり、混合って鬱陶しくなるので、気が向いたらバサバサ刈り込むようにしている。

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●ヤブコウジ:
丈15cmくらい。裏庭にも生えているが、丈が低い上に実が少なめで葉っぱの下につくため、あまり赤い色は目立たない・・・。
たまに公園の雑木林の下生えで広範囲に広がっているのを見かける。環境が合えば地下茎で広がるらしい。

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●ソヨゴ(2008/11/23 深大寺城跡で撮影):
背はかなり高くなる。雌雄異株なので、実がつかない株もあるようだ。
葉っぱは硬くてツルっとした感じ。この葉が風でソヨソヨ鳴ることからソヨゴと言うらしい。
漢字では冬青と書く。冬でも常緑の葉が名前の由来。

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●ガマズミ(2008/10/05 山梨県山林で撮影):
野生でも庭木でも、わりと色んな場所で見かける。
葉の表面に葉脈の凸凹が目立ち、毛が生えている。実は甘酸っぱくて食べたり果実酒に使えるようだ。
葉がビラビラと大きくて暗い感じもするが、実が美味しいならちょっと一株欲しい気もしている。

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カラタチバナ
万両などに似てるが、背は低い(4, 50cm)。赤実だけでなく白実もある。
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●ピラカンサ:
ウチには生えていないが、「うわー!」ってくらいモッサリと朱色の味を房成りにしているのはこの木。
個人的には、ちょっと実を付け過ぎじゃないかと思う。
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by macchi73 | 2008-11-24 22:46 | 栽培日記:冬の植物 | Comments(0)