タグ:二十日大根 ( 9 ) タグの人気記事

2014年 12月 12日
霜柱、冬支度
e0134713_1185150.jpg

通勤に、手袋がないと辛くなってきた。
娘の菜園を見たら、霜柱が立ってる。

むむ。ラディッシュって、霜には耐えるんだっけな?
というか、アオの冬眠を今年はまださせてないけど大丈夫か……!?

気になって夫に確認したら、まだ昼間の日のあるうちは活動したりもしてるとのこと。
でも今週末寒波って言うしなー。急がないとまずいな。

★週末やること:
菜園の霜除、アオの冬寝床準備、家族の冬着。

e0134713_120233.jpg

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

気づけば師走も中旬。
忘年会で夫も不在、私もクリスマス休暇前の仕事ラッシュでバタバタで、ごごごめん、今日遅くなりそう!と息子に電話したら、いいよ俺がこれからカレーでも作るから、との頼もしい返答にホッとする。
で、お礼に息子リクエストのケーキを買って帰ると、家の中からいい匂い。

そしたら息子は未だ本格カレーの調理中で、娘二人はお腹すいたよーの大合唱だった。
ええっ、あれから2時間くらい経ってないか!? なんでだ!?

やや決まり悪そうに、でも一抹の得意さも滲ませ、キッチンに置かれた本を指差して「これを作るために玉ねぎを1時間ほど炒めていた」とは息子の弁。張り切り過ぎです。

インドスパイス料理(レヌ・アロラ)

美味しい凝った料理が上手なのに調理時間が異常に長いのが、あまりにも夫そっくりで笑う。似たもの父子か。

ありがとう、でも平日の料理は第一優先は時間だと嬉しいかな、小学生もいるしね、でもありがと……なんて、夫に言うよりはちょっと気を使いつつ。

でも凄く美味しかった。
本が良いのか、腕が良いのか、父が良いのか。


[PR]

by macchi73 | 2014-12-12 23:55 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(0)
2014年 04月 30日
2014年の初収穫
e0134713_22201831.jpg

ミニ畑に種まきしたラディッシュが、地表に赤く盛り上がって来た。

これはそろそろ収穫か!?
試しに一番大きいものを引き抜いてみたら、丸々してて良い感じ!
e0134713_222191.png

ただ、今回は土寄せをしていなかったので、他のカブはまだ少し小さ目みたい。
ちゃんと土寄せすればあと少し大きくなる感じがしたので、一本だけ収穫して、あとは土を盛って、もう少しだけ育ててみることにする。

一本だけ先に抜いてしまったラディッシュは、今年の初収穫を記念して、庭のハーブと一緒に丸ごとピクルスにしてみた。3日くらいで食べごろかな。
e0134713_2221884.jpg

栄誉ある初収穫は、野菜の世話をちゃんとしてくれた末っ子に捧げる。
美味しいピクルスになりますよう!
e0134713_22211978.jpg

[PR]

by macchi73 | 2014-04-30 23:55 | 【庭】収穫、料理 | Comments(3)
2014年 03月 17日
ミニ菜園作り
e0134713_23281220.jpg

春の園芸続行中。
私の菜園の土作りが終わったので、中に更に小さい区画を区切って、娘専用のミニ菜園を作った。

とても小さいスペースなので、私の野菜やハーブが茂って来た時に紛れてしまわないように、おままごと用のミニチュアの柵で目印をつけておく。
そしたら娘共々楽しくなって、ついでに小さな家具や人形も配置して、小さな農場を演出して遊んだ。農場主は末っ子ピノコ。

農場の最初の作物は、農場主のリクエストにより二十日大根となった。
一緒に小さな畝を作って種まきした。
今からだと、初収穫は4月の終わり頃かな。

e0134713_23281028.jpgミニ畑を耕していたら、ミニトカゲ(ニホントカゲの子供)が出て来た。

トカゲも起きる春だなあ! って、冬眠から起こしちゃったんじゃなきゃ良いけど……。


もう少ししたら、ベビーオニオンとかマイクロトマトなんかも作ってみる予定。
他にもなんか面白いミニ作物が無いか、ちょっと探してみようと思う。
e0134713_2328858.jpg


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ファンシー&メルヘンな庭グッズってどうなの? って苦笑いしていた時代が私にもあった。
が、ふと気づけば、庭のファンシー化が止まらない。なんで?ストレスのせい?

ノーティーアニマルマスコット(猫)

このシリーズ、可愛いよなあ。数百円で家具まで揃うし……とか、夜中に考えている自分が怖い。

これはアレか、現実からの逃避か?
バタバタと倒れて戦線離脱していくお仲間たちに、これが噂に聞くデスマーチなのかと怯みつつ。ファンシー&ガーデン方向にストレスを逃しながら、何とかちゃんと仕事して、少なくとも平常運転まで環境を立て直すことができるのか!? 可愛い猫ちゃんのように平和な笑顔が、我らの職場に戻る日はあるのか? 乞うご期待!(だいぶヤケクソ)


[PR]

by macchi73 | 2014-03-17 23:58 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(0)
2012年 06月 15日
青トマトとラディッシュのピクルス
e0134713_2028171.jpg

青トマトとラディッシュのピクルスの作り方:
(1) 青トマトは、くし切りにして種を除き、30分ほど塩水に漬けて置く。
(2) ラディッシュもくし切りにする。
(3) 酢・水・塩・砂糖・ニンニク1片・香辛料を合わせて鍋にかけて沸騰させる。
 分量は酢:水=2:1くらいかな。香辛料は、クローブ・黒胡椒・ディルなど、あるもので良し。
 あとは適当。味見して、美味しいなって思う程度で。
(4) 煮沸した瓶に、好きなハーブ(今回は庭の月桂樹、タイム、ローズマリー)と(1)と(2)を入れ、(3)を注ぐ。
(5) そのまま冷蔵庫で保管して、2, 3日したら食べられる。


週末、庭隅の娘専用畑でラディッシュが沢山とれたので、ピクルスを作った。
ラディッシュだけだと定番過ぎて面白くないので、プチトマト(まだ青い)も一緒に漬け込んでみる。

e0134713_2255226.jpgずいぶん長いこと、ちょくちょく収穫できるラディッシュ。
時期をずらして種まきしておいたら、一年中収穫できそうだ。

夏以外の季節だと、ラディッシュって種まきから収穫まで一ヶ月半以上かかるみたい。


味は週明けのお楽しみ。
色が綺麗なので、子供たちの弁当の彩りに使えそうかな。

e0134713_2028282.jpg
ちょうど同じ位の大きさで、同じ形で、色だけ緑と赤ってのが可愛いと思うんだ。

出来上がりが楽しみだ。


* * * * * * * * * * *

数日漬け込んで、ワクワクして味見する今朝。
よし、美味しい。

が、ラディッシュの赤で染まってしまい、トマトの緑が目立たなくなっているじゃないか!!

味は満足だけど、カラフルなピクルスを作りたかったという点では失敗だ……。
綺麗な彩りのピクルスにするには、青トマトとラディッシュは別に漬けて、最後に合わせる方が良いみたい。
うーん、残念!
e0134713_20283485.jpg

なんて、朝ごはんを作る私の隣で娘が本を読んで声を出して笑っている。
もう一年生だからそろそろ絵本じゃない本にしようかと話して、先日一緒に選んだ本だ。

そんなに面白いの?と話しかけたが聞こえないみたい。

子どもの時は、面白い本がいっぱいあった。
娘もきっと本好きになるだろう。

『王さま なぞのピストル』(寺村輝夫)

「これ一人で読めるよ!」と言った翌日、王さまシリーズを学校の図書館でも借りて帰って来た。気に入ったようだ。
私も寺村輝夫、大好きだったなあ!と、新刊でもプレゼントしようと調べたら、2006年に亡くなっていたとは。
思っていたよりずっとお年寄りだったんだな……。


『ちょびひげらいおん』

娘が大々々好きな、ブタヤマさんとキャベツくんシリーズ絵本の作者、長新太の本。
(ちなみに『キャベツくん 』が一番のお気に入り)

絵本シリーズと同じく、かなりナンセンスでとぼけてて、心無しかホロリとする感じも。
いやー面白いよなあ……って思ったら、長新太も2005年に亡くなってたとは!
寺村輝夫と一歳違いで、共著もあったようだ(ってか、『おしゃべりなたまごやき』か!子どものころ好きだった)。


『うさぎのぱんとぶたのぱん』(小沢正)

娘がアハハ!と笑って読んでたのはコレ。娘が立ち読みして気に入って決めた本。
上2冊とは違い、私は全然知らない本なので、どんなんかなーと思っていたが、いたく娘心にヒットしたらしい。

私も読ませてもらったら、ウヒヒ、ちょっと怖くて、完璧な構成で笑える!
これはアタリ!おっもしろい!

この作者ならまだきっと新刊もあるだろうって思ったら、2008年に亡くなっているなんて。


あまりの連続死に、なんだか打ちのめされた。
この間のブラッドベリと言い、子どもの頃に好きだった人がどんどん亡くなっていく。寂しい。
[PR]

by macchi73 | 2012-06-15 06:15 | 【庭】収穫、料理 | Comments(3)
2012年 05月 30日
庭のものを食べる、『草の竪琴』
e0134713_22242086.jpg

夜、娘と二十日大根を抜いた。
地面が暗くて良く見えなくて、大きいのやら小さいのやら不揃いになっちゃったけど、「カブ抜くのって楽しい!」と娘。

そのまま台所に直行して、娘に料理してもらう。
というか、私がやろうとしたら「ダメ!ピノコやる!ピノコやる!」と奪われた。
薄く輪切りにして塩で揉んで、出汁醤油たらして、庭の赤紫蘇とゴマとあえたら美味しかった。
庭料理って楽しい。

e0134713_22244398.jpg大人はローズウォッカで晩酌、子供たちはベリーサワーを飲む。

酒肴は紫蘇二十日大根だし。

ふ。見事に全部、自家製庭製。



* * * * * * * * * * * * * *

自給自足繋がりで。
森の草木を摘んでは、水薬を作る老女の物語。
私も摘んでは食べてみたい。ツリーハウスに住んでみたい。

『草の竪琴』(トルーマン・カポーティ)

家出して森の中のツリーハウスで暮らすことになった、老女と少年の物語。
とにかく風景や描写がノスタルジックで瑞々しい。

二人のお伴をする年取った黒人女中、街から追放されてくる変てこな名前の子どもを引き連れたジプシー女など、絵のような登場人物たちの様子が眼前に浮かぶ。少年は老女に恋をしたと言うが、「老女に」というよりは、老女が纏う失われ行くもの・懐かしいものに心が捕われたんだと思う。

過去に心が引き摺られるような、こういう追想の物語って西洋人は上手いよな。
グレート・ギャツビースタンド・バイ・ミーを足して、詩心を加えたような物語だった。

カポーティは、『冷血』(殺人事件を題材にしたノンフィクション)を一番最初に読んでたので、あまりの作風の違いにびっくりちゃったけど。その後、『ティファニーで朝食を』等々も読むに、『冷血』の方がカポーティの中では例外だったんだなと思った。『冷血』執筆後、もう何も書けなくなってしまったらしいし。

多分、怖いこと辛いこと考え過ぎて、詩心と子供心が死んじゃったんだな。

西洋人の男の、子ども時代と大人時代には、深くて暗い河がある。と見た。


[PR]

by macchi73 | 2012-05-30 22:51 | 書籍など | Comments(0)
2012年 05月 13日
二十日大根が丸くならない
e0134713_14463950.jpg

背中に木が生えた泥だらけの亀みたいなものを掘り起こしてしまった。冬眠していたようだ。
洗ってみたら、木の根が体に絡んでいただけだったので、取り除いた。
よく見たら、手の平サイズのカバだった。
そんな小さなカバはいないと思うから、カバに似てる何かかな?虫ではないと思うけど……。

目を覚ましてこっちを見ている。と思ったら、あっちこっち走り出した。
「カバはシッポでウンチをまき散らすから気をつけて!」と末っ子の声。「汗が赤いらしいよ」と誰かの声。
ベビーコーン、ミニキャベツ、ミニタマネギを与えたら喜んで食べた。
小さい体には、小さい野菜がよく似合う。

……という夢を見た今朝。
小さい野菜といえば、ラディッシュ!
庭に種まきしたラディッシュを思い出す。
4月に種まきしたのに、なんか全然、根が太らないんだよなー。

「二十日大根 丸くならない」で検索したら、根を太らせるには土寄せという作業が必要だとのこと。
早速やってみる。これでちゃんと丸くなるかなあ。

二十日大根の育て方:
●真夏、真冬以外ならいつでも種まき可能。種は1cm程度の深さに、筋蒔き、点蒔き、どちらでも。
●本葉が出そろったら、しっかりした株を残して間引く。葉と葉が重ならないようにする。
●株が大きくなって混み合ってきたら、更に何度か間引く。
●間引かないと根が丸くならないので、勿体無いが思い切って間引くこと。間引いた葉は、サラダにして食べられる。
●赤い根っこが見えてきたら、根本が隠れるように周囲の土を寄せる。
●収穫までの期間は夏なら名前通り20日だが、それ以外の季節にはもっともっと日数がかかるようだ。


* * * * * * *

【栽培記録】

2012/4/22
種まき。
粒が大きい種だ。なんか色が青っぽいが、こういうもんだっけ?

後で間引くのが面倒なので、最初から株間を広めにとって一粒ずつ種まきした。
菜園の空き地に適当に撒いただけだが、根が太りやすいように土はよく耕しておく。

2012/4/28
一週間ほどで発芽。
全部芽吹いた。発芽率は良いみたい。

e0134713_14384426.jpg
ツヤツヤした双葉。

けっこうガッシリしてる。


2012/5/6
2週間経ったのに、寒いし雨ばっかり降ってるからかな、なかなか大きくならない。
本当はこの辺りで間引いて一本立ちにする。

e0134713_14452778.jpg
今回は、種を1粒ずつ撒いたのでもともと全部一本立ち。
なので何も作業は無い。

でも育ちが遅いよな……。


2012/5/12
20日経ったのに、地上に見えている赤い根はヒョロヒョロしてて、普通の細い根にしか見えない。
根を太らせるために、土寄せしてみる。

e0134713_14425776.jpg葉っぱの根元が埋まるくらい、モリッと盛り土しておいた。

効果は出るか?



2012/5/26
オオッ!盛り土した二十日大根の根元が丸々しているのを発見!
引き抜いたら、綺麗に丸くなった真っ赤な二十日大根が収穫できた。

種まきから30日間かかったが、嬉しい〜!!

e0134713_2044591.jpg
e0134713_204514.jpg

[PR]

by macchi73 | 2012-05-13 15:11 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 03月 15日
飛騨紅カブの花
e0134713_14532630.jpg
今年は菜園ゾーンにちょこちょこと、変わった菜の花が咲いてる。
辺りに咲いている菜の花と違い、葉っぱが細くてほとんど縮れていない。
なんでだろ・・・と思ってよく見たら、小さすぎて収穫し忘れていた飛騨紅かぶだった。
そっか、同じアブラナ科の植物だから花が似てるんだな。

e0134713_1456917.jpg
根っこには、カブの面影が。
[PR]

by macchi73 | 2009-03-15 14:59 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2009年 01月 20日
飛騨紅かぶ
飛騨紅かぶの育て方:
●水捌けの良い場所に植える。
●種袋には、畦幅60cm位に条蒔きと書いてあったが、庭のスペースが無いので畦幅は30cm弱くらい・・・。発芽後は早目に間引いて株間を30cm位にすること(でもこれもウチの庭では15cm位が限度かも)。
●施肥は2週間に1回くらい、化成肥料を。


2008/10/11
今年の秋の種まきは、飛騨紅かぶにしてみた。
種まき後60日で収穫できるというから、二十日大根の大きい版ってとこか。
種袋に書いてある育て方はちゃんとしてるが、まあいつもの通り、できるだけ放置で。

e0134713_213653.jpg

2008/10/16
5日後。すでにモジャモジャと発芽している。早!行く末が楽しみだなー。

e0134713_124530.jpg

2008/12
なんだか勿体なくて間引かないでいたところ、大きく育つ株と、ヒョロヒョロに徒長する株とに別れている。
今更遅いかもだが、徒長しているものは間引いて、勿体ないので、違う場所に埋めておいた。

2008/1/5
初収穫
施肥をサボったせいか、思っていたより小さく、ラディッシュを少し大きくした程度。
紫っぽいもの、中まで赤いもの、表面だけ赤くて中は白いものと、出来が色々だ。

薄く切ってお粥に入れてしまったため味はよく分らなかったが、まな板で切っている最中は甘くて瑞々しい良い匂い。
次の収穫分は、七日の七草粥にするのと、あとは生でサラダにでもしよう。

e0134713_2293640.jpg

2009/01/14

e0134713_22494058.jpg庭で娘が一生懸命「トラックで〜す」と、何かを運搬していると思ったら・・・

カブが全て収穫され、跡には代わりにお花が点々と植えられて(?)いた。
ま、そろそろ時期も終わりだったから、丁度良いか。

e0134713_2251892.jpg

末娘が収穫したカブは更にオモチャの赤いバケツでキッチンに運搬され、きょうだい達の手によって「カブサンド」になっていました。
トゥー・マッチ・シンプルなサンド!
でも自分たちで作ったせいか「美味し〜」と満足気な子供たち。はは。

e0134713_22521856.jpge0134713_22525225.jpge0134713_2253287.jpg

2009/3/15
収穫しなかった小株たちが花を咲かせている
菜の花に似た、可愛い黄色の小花。
[PR]

by macchi73 | 2009-01-20 23:00 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 01月 05日
初物食い
e0134713_21482541.jpg
風邪気味の夫にお粥を作る。
初物食いは寿命が伸びると言うし、縁起をかついで、庭からスナップエンドウ飛騨紅かぶを収穫して入れてみた。

カブを刻んだら台所に漂う良い香り。
スナップエンドウも甘くてすごく美味しかった。

明日から仕事だ。頑張るかー。
[PR]

by macchi73 | 2009-01-05 21:56 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)