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タグ:世話が一切不要な植物 ( 51 ) タグの人気記事

2011年 04月 13日
ハナニラ
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とにかく丈夫でよく増える。
3年間で10倍以上に増えたんじゃないかな。

白花と青花がある。
庭隅や庭石の周辺、庭木の下など、何かの縁の方でどんどん増えてるような気がする。
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by macchi73 | 2011-04-13 20:21 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2010年 11月 18日
野路菊の香り
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昔から庭に勝手に生えていた野路菊が年々大きくなって、今年は門柱をすっかり覆って咲き誇っている。遠くから見ると、まるで雪のようで綺麗だ。

もっとよく見ようと、そばに寄ってみると……う、なんだこれは。すごく匂う。去年まではそんなに気にならなかったのに、こんなに強香だったっけ?

爽やかな香りの菊も多いが、野路菊の香りはなんだろう、ちょっとした刺激臭かも。

夜遅く帰宅した時など、離れたところからでも家の前が白く光っているのは嬉しくもあり。
門を通る時には息をさりげなく止めてしまうのは哀しくもあり、だ。

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こんなに大株になって咲き誇っているのに、臭いだなんて……。

「アゲハの幼虫のツノの匂いに似てる」とは夫の弁。どんな匂いだ。

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by macchi73 | 2010-11-18 20:00 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(0)
2010年 10月 17日
原種シクラメン
原種シクラメンの育て方:
●花期は夏〜秋。原種シクラメンには何種類かあるようで、花期が違うものもあるらしい。
●園芸種のシクラメンよりかなり小さいが、丈夫で庭植えも可。
●高温と多湿に弱い。雨・風にあたらない場所で、夏には半日陰になるように育てる。
●花後に分球して増やせる。また、種によっても増える。


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夏の後始末の草刈りをしていたら、末っ子に作ったトンネルの奥でひっそり咲いている原種シクラメンを見つけた。
とても小さい花だが、雑草の中で濃いピンクが目立っている。

何年か前に植えて何も世話していないが、毎年、夏後の草刈り中に発見するんだよなあ。
雑草ぼうぼうの中でもずっと衰え知らずなので、かなり丈夫な植物という印象。
今年も、去年同様、また庭を荒れさせてしまったな……と、この花を見るたびに思う。
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by macchi73 | 2010-10-17 21:12 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(0)
2010年 09月 27日
西洋フジバカマ(コノクリニウム、ユーパトリウム、宿根アゲラタム)
西洋フジバカマの育て方:
●花期は7〜10月。種まきは3月。
●日当りを好むらしい。が、我が家では半日以上日陰になってしまうような場所でもよく繁り、かなりの勢いで年々勝手に面積を広げている。
●暑さにも寒さにも強く、地下茎でどんどん広がる。過湿にはやや弱いらしい。
●施肥は不要。
●3月に株分けで増やせる。または春遅くに挿し芽でも増やせる。


e0134713_2055130.jpg夏越しで荒れた庭の、あまり日当りの良くない場所を覆うように白い花が沢山咲いている。

私はずっと、この花をアゲラタムの白花種だと思っていた。

が、先日、「西洋フジバカマ」の名前で庭の白花アゲラタムが売られているのを発見。

そういえば、この花の広がる一角には、昔「西洋フジバカマ」の種を蒔いたことがあるような……。

あれ、ということは、まさか白花アゲラタム=西洋フジバカマと呼ばれているのか?
それともアゲラタムとフジバカマって、そもそも同じ花なの?


何だか混乱して、更に調べたところ、西洋フジバカマについて以下のことが分かった。

▶西洋フジバカマの別名が、「宿根アゲラタム」。
▶花はアゲラタムそっくりだが、アゲラタムとは別種。
▶現在では「コノクリニウム」属に入れられているが、以前はフジバカマと同じ「ユーパトリウム」属に分類されていた。そのため、今でも「ユーパトリウム」「フジバカマ」として流通している場合もある。

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西洋フジバカマには、青花種もあったので、比較のためについつい購入。

本当にアゲラタムそっくり。
(なら買わなくても良かったか……アゲラタムは増殖中なので)

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by macchi73 | 2010-09-27 19:34 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)
2010年 08月 06日
ゴーヤ(苦瓜)
ゴーヤの育て方:
●種まきは4月中旬以降。
●酸性土を嫌うので、植付け前に草木灰などを施しておく。
●本葉が7, 8枚、高さ1mになった頃に摘心して、子蔓を伸ばす。
●収穫は7月あたり。
●緑色のうちに収穫しないと栄養価が下がる。が、赤くなってからのゴーヤも甘くて面白いらしい。


2010/5/6
G.W.中に遊びに行った夫の実家で、ゴーヤの苗を一つもらった。
軒下に植え付けてみる。

2010/5/15
お、自分で支柱を捉えたな。

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2010/6/12
すっかり忘れていたが、もう高さ1mを越えている。
見たら、小さな実が既にできていた。

摘心なしでも何とかなりそうなので、このまま伸ばしっぱなしで行こうかな。
「世話要らず」で、どの程度の収穫ができるかのテストということで。

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2010/7/11
蔓を伸ばして広がって、納屋の窓を覆っている。
花も沢山咲いているが、まだこれといった実はつけていない。

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2010/7/27
納屋の窓の優秀な日除け。
黄色い花も結構綺麗だ。

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葉っぱの陰では、幾つかの実が膨らみ始めている。

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2010/8/2
ゴーヤ、一回目の収穫。
オーソドックスにチャンプルーにしてみた。瑞々しくて美味しい。
タイミングが分からないのでちょっと小さめだが摘んでみたが、もう少し大きくしてから収穫でも良いのかもしれない。

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e0134713_21335614.jpg2010/8/6
ナムルを作った。
ゴーヤを塩揉みしてから洗い、炒りごま+ごま油+すりおろしニンニク+醤油で和えるだけ。

すぐに食べても美味しかったが、一晩冷蔵庫で寝かせてから子どもの部活用ノリ弁当の具として入れたら、チームメートからも好評だったとのこと。夏はニンニクが美味しいからなー。

2010/8/20
結局、施肥も整枝もしてないけど、それでも次々実ができている。
裏庭で蔓を伸ばしているヘチマの方は、全然実がならないのになあ。何が違うんだろ。

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2010/8/22
熟したゴーヤの味も面白いと聞き、ちょっと試してみた。
生でもモロモロした食感。熟れ過ぎたスイカの中心部にちょっと似たような感触か。
薄甘くはあるが、これ、美味しくはないだろう……。
だから緑のうちに食べる訳ね。納得。




2010/9/4
ゴーヤもそろそろ食べ飽きて、葉っぱの陰で黄色く熟してしまうことが多くなっている。
これでもう収穫は終わりかな。
でも今年はまだまだ暑いから、緑のカーテンはしばらくそのままにしておこう。

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by macchi73 | 2010-08-06 23:01 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(3)
2009年 10月 22日
ステビア
ステビアの育て方:
●花期は8月だが、観賞用ではない。
●乾燥を嫌う。
●11月が一番甘いので、その時期に株元から刈り取って乾燥させて甘味料やお茶として利用すると良い。
●耐寒性はあまりない(0℃)。冬になる前に地際で刈り込んで、マルチングしておけば越冬できるかも。
●6月頃に挿木で増やす。種をとって蒔いた場合、甘い株ができるとは限らないらしい。


2009/2/21
水道前の湿った日向に植え付けた。
見た目に何の特徴も無い草なのに、葉っぱを齧ってみたら衝撃的な甘さ!
雑草と間違えて抜いてしまわないよう、周りに棒と札を立てておいた。

子供たちに一枚葉っぱを噛ませてみたら、甘いと大喜び。
末娘が「もっとちょうだい。どの葉っぱ?むしゃむしゃ全部食べちゃいたい」なんて言うので、ちょっと危機感を感じて、小苗のうちは場所は内緒にしておくことにする。

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2009/9/8
「目つぶって口あけて〜!」なんて息子に言われてそうしたら、口の中にサクサクした甘い菓子のような物が放り込まれた。
んー?なにこれ?と聞き返しながら、後味で「ステビアか!」と気付く。凄く甘い。
息子曰く、ステビア茶にするために繁ったステビアを幾らか収穫して陰干しにしていたそうだ。
暑い夏、庭仕事を全然しない私はステビアのことなど忘れていたが、子供たちは忘れずにちょくちょく収穫していたとのこと。

久しぶりに見てみたら、すっかり薮状態のステビア。

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2009/10/18
このところ急に寒くなって来たので、思い切って全部刈り取ってしまった。
風通しの良い窓辺に吊って乾かしておく。つまみ食い(?)すると、強烈に甘い。
この
ドギツイ甘味、どんな風に使えば良いもんか……。
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by macchi73 | 2009-10-22 00:48 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 09月 29日
セロシア(野鶏頭)
野鶏頭(のげいとう)の育て方:
●花期は5~11月。
●施肥は不要。多湿を嫌う。
●暑さに強いが、寒さに弱くて越冬はできない一年草。
●種まきは夏(発芽温度25℃)。嫌地するので前年度とは違う場所に撒く。嫌光性なので上に土をかける。直根性で移植を嫌うので直播きする。


e0134713_2022310.jpg塀沿いのブロックの隙間土から、背の高いケイトウが何株か伸びて咲いている。
セロシアと呼ばれる花らしい。1mほどのすらりとした姿で、なかなか見映え良い。

そういえば去年、夏枯れの庭の一時救済措置として(?)花付き苗を1株植えた記憶がある。
一年草らしいから、零れ種で生えて来たんだな。

宿根草が毎年芽を出したり年々増えるのはのは割と当然という気がするが、こうやって一年草が零れ種でまた生えてくるのって予想外で嬉しい驚きだ。
一年草のくせに毎年ちゃんと生えてくる(どころか広がっている)花は、他にもコリアンダービオラアゲラータム菜の花等々あるが、このセロシアも毎年のメンツに加わってくれることを期待。

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by macchi73 | 2009-09-29 22:04 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(0)
2009年 09月 26日
ペニーロイヤルミント
久しぶりに暗い薮の奥まで踏み込んで草刈りをしてみたら、色んな場所で、鎌を振るう度にミントの香りがする。
よくよく見たら、ペニーロイヤルミントが広がっていた。
そう言えば3年前位に植え付けて、それから時々適当に株分け(というか、毟って日陰に捨て置いておく)していたような・・・。

長ーく茎を這わせて、かなり広い面積を覆っているようだ。
茎をつかんで引っこ抜くと、ザザザーっと四方八方の地面が持ち上がる。
ただし、日陰では徒長気味なので、びっしり地面を葉っぱが覆うという感じではなく、もっと目が粗い感じ。

成分がキツ過ぎて、食用にはあまり使わないそうだ。
草刈りの時、強烈に爽やかな香りがするのは、とても良い。

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by macchi73 | 2009-09-26 20:04 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(0)
2009年 09月 26日
ミョウガ(茗荷)
ミョウガの育て方:
●植付けは春か秋。高温・乾燥を嫌うので日陰に植える。施肥は不要。
●収穫は9月。地下茎から花穂がでるので、摘み取って薬味などに。
●冬には地上部は枯れるが、春になればまた地下茎から芽吹いてくる。
●地下茎が混合ってくると収穫量が落ちるので、3, 4年毎に根を間引くと良い。
●根伏せ、株分けで増やせる。


2007年
ミョウガが大好きなんで、株分けしてもらって北庭の日陰に何度か植え付けたんだけど、なかなか根付いてくれない。

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土壌が合わないのかなあと諦めかけていたところ、何故か植えてもいない場所(東通路の日陰)の薮からミョウガが飛び出ている・・・。
前の住民が植えていたのか?自然に生えたのか?

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2009/5/31
ミョウガ生えてんじゃ〜ん!なんて喜んだものの、ミョウガの収穫はなかなかできず。
食べる部分はミョウガの花らしいが、全然咲かないや。

2009/9/26
草ぼうぼうの東通路を草刈りして、柵を作って薮を閉じ込めた所、柵の根元に沢山のミョウガ発見!

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そっかー、こんな株元にできるんだな。
てっきり、葉の付け根とか茎の先端に咲くものかと・・・。
さっそく今日はミョウガ汁にしようっと!


2009/10/11
収穫し逃した花芽が、気付いたら薮の中で咲いている。
意外なことに、なかなか綺麗だ。
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by macchi73 | 2009-09-26 19:32 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 08月 14日
ヒメイワダレソウ
●花期は6〜9月。施肥は不要。
●寒さには強いが、日陰では花が咲かない。
●冬の間は枯れ葉色になる。


2008年
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砂利を敷いた駐車スペースの渕に植えたら、砂利の上にどんどん広がった。
この駐車スペースはかなり深いところまで砂利になっていて、これまでどんな雑草も寄せ付けなかったのに・・・凄い。
白くて小さな花がポチポチ咲くのが可愛い感じ。

2009/5
冬の間は枯葉色になっていたのが、春になってまた緑を吹き返し、花を咲かせ始めた。
写真ではクローバーみたいにも見えるが、サイズはすごく小さい。それが可愛い。

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駐車場の砂利の上、全然土なんてないと思うのに、こんなに広がって花をつけている。凄い。

子どもが幼稚園に行ってる間、ランチ会をしに来たママ友さんが、夫に「この花を植えるとは奥さんってツウね」と言ってたとか。

ちぇ、妻が働いてる時に綺麗な女性達に囲まれて美味しい手料理を御馳走されるって、専業主夫とはいい身分だねえ!

…と嫌味を言いつつ、庭を褒められてたと聞いてはまんざらでもない。私の分もご飯作りおきしておいてくれたしね。


2009/8/14
夏になったら更に勢いを増して、駐車場の半分を覆っている。
繁っても草丈はあまり高くならず、踏圧にも強いようで通路部分も綺麗な緑だ。
下は土でなく砂利なので水分も不足していると思うんだけど、かんかん照りの部分でもピンピンしている。直射日光と乾燥にはかなり強いようだ。

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2010/8/7
そして一年たち、更に倍。
草丈も非常に低くて刈る必要も無いし、可愛い花は密に咲かせるし、言う事なし。
もう、砂利場の緑化は君にまかせた!!

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2011/3
何もしないでも凄い勢いでぐんぐん広がるし、踏圧にも強くて草丈が均一に低くて歩き易いし、春の小花は可愛いし、本当に良いヤツ……なんだけど。
難点があるとしたら、12月〜3月あたりまでは枯れて茶色になってしまうところかな。
常緑のグラウンドカバーを望む場合は、向かないかもしれない。
私は気にしないけど。

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by macchi73 | 2009-08-14 21:55 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(3)