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2014年 07月 22日
樹脂標本を作る
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死なせてしまったタマムシを樹脂標本にした。
ちょっと悪趣味のような気がして気が引けつつ、でも試してみたいという……。

せめてもの言い訳で、自然を感じられるように押し花と一緒に樹脂に閉じ込めた。
まあでもタマムシの食草は広葉樹の葉だから、その辺の草と一緒に葬られても別に嬉しくないか。

隣では、末っ子も一緒に工作。華道の先生にプレゼントするんだと言って、ワレモコウの標本を作っている。先生が好きな色は赤と紫なんだってーとか言っている。先生、喜んでくれると良いね。
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樹脂はUVレジンというものを使った。
型に注いでお日様に当てておけば固まる。とっても簡単、お手軽にできる。




今回はあまり勝手が分からず乱暴にドボドボ注いでしまったが、気泡が入らないように丁寧に作業するともっと綺麗に仕上がるらしい。

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by macchi73 | 2014-07-22 21:25 | 【その他】日記 | Comments(4)
2011年 11月 10日
千日小坊(センニチコボウ、アルテルナンテラ・ポリゲンス)
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千日小坊(センニチコボウ)の育て方:
●花期は10〜12月。短日植物なので、夜も照明が当たるような場所だと咲かなくなる。
●寒さにやや弱く(耐寒温度5℃)霜に当たると枯れるので、地植えでは一年草扱いされる。
●日当りを好む。多湿には弱いので、夏は短く切り戻して風通しを良くする。
●夏までは時々15cm程度に刈り込んで草丈を抑えるのが良い。ただし花芽がつくのは9月なので、それ以降は刈り込まないこと!


庭の千日紅(センニチコウ)に似てる、ずっと小さい花が売られていたので、買って帰る。
名前も似てる。千日小坊(センニチコボウ)。

センニチコウと並べて「花に子どもが生まれたよ~」と末っ子を騙そうと思ったんだけど、調べてみたら種としては全然違うものっぽい。単に姿が似てるので、似た名前で売り出されてしまった模様。
センニチコウはどこでも咲くが、センニチコボウは照明の下では咲かないようだ……。

仕方無いので、全然別の場所に植えた。
母子離ればなれ。残念だ。

e0134713_22355689.jpgちなみに後ろに生えている草はカレックス。8月にAmeliaさんからいただいた株が3ヶ月でここまで大きくなった。暑さ寒さに強く、どこでも育つ。

うちでは珍しい褐色の葉で、緑一色の庭がグレードアップした気がする。庭のグラスガーデン化に必要なのはコレだよコレ!!と快哉を叫びたいような、良い感じの姿だと思う。


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by macchi73 | 2011-11-10 22:30 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(0)