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2014年 06月 04日
紅鹿子草(ベニカノコソウ、レッドバレリアン)
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ベニカノコソウの育て方:
●花期は春〜初夏。芳香のある赤い小花が房状に咲く。
●草丈は60cm〜80cm弱。
●日当りと乾燥を好む。蒸れにはやや弱いので花後に切り戻す。
●病害虫もなく、暑さ寒さにも強い。施肥は不要。
●花殻は2〜4節下でこまめに切り戻すと長く咲く。
●冬には地上部が枯れることもあるが、葉を残して越冬も可。
●セントランサス、コッキネウスなどという名前でも流通している。
●株分け、零れ種で増える。


気づいたら、去年植えたニューフェースの花が咲いている。しばらく前から咲いていたようだ。
元々庭にあるキョウカノコにも似てるけど、もっと逞しい感じの花だ。

茎ががっしりしていていかにも丈夫そう。
ハーブとして扱われることもあり、新芽をサラダに使ったりもできるが、薬効ハーブとして有名な「コモン・バレリアン」とは名前が似ているだけで別種のようだ。

あまり存在感がある感じの花じゃないけど、小花が集まって咲く様子は、周りの色んな花と馴染んでいる。
いっぱい増えたら、素朴な花畑になって良いかもしれないな。
病害虫も無く、とにかく丈夫という記述をよく見かけるので、今後の大株化を期待する。
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by macchi73 | 2014-06-04 13:39 | 栽培日記:春の植物 | Comments(4)