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2011年 08月 07日
ルドベキア
ルドベキアの育て方:
●花期は7〜10月。
●花が一通り咲き終わったら切り戻すと、もう一度咲く。
●種まきは春。一度植えると、翌年からはこぼれ種で咲く。
●ルドベキアには品種が多いが、一年草と宿根草の2種類がある。でもどっちでも毎年咲く。
●宿根タイプなら、春に株分けできる。
●暑さ寒さに強く、土壌を選ばない。多湿にはやや弱いという話もある。
●直射日光、乾燥には強い。


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去年、皇帝ダリアの株分けのお礼にもらったルドベキアが今年も咲いている。
ルドベキアには多年草タイプと一年草タイプがあるようだが、うちのはどっちだろう。
写真を見ると、ルドベキア・タカオ(宿根草)に似てるかな。

ありふれた濃い黄色の花で色んなところによく咲いてるし全然放置で勝手に咲くので、これまではあまり注目してなかったが、今読んでいる『ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン』で大いに褒められているではないか!

へえ。そう思って見ると、うーん、なかなか赴きある花のように見えなくもないかな。
正直、これまではちょっと田舎っぽい花姿かな〜なんて思っていたが、スミザー・ガーデンで一面に咲き誇っている写真を見ると、かなり良い感じに見える。
まあ、庭が広い(6000坪!)からなあ。何でも群生させれば見栄えするってところもあるが……。

背の高いグラス類との組み合わせが映えるみたいだ。
うちの庭ではイマイチ活かされていないので、来年はちょっと見せ方を考えてみようと思う。

スミザー氏によれば、枯れた姿も風情があって面白いらしい。
全然注目したことがなかった。今秋はよく見てみよう。
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by macchi73 | 2011-08-07 10:34 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(4)
2010年 04月 27日
株分けした皇帝ダリア
株分けして、発泡スチロール箱の中に埋めておいた皇帝ダリアがどんどん芽吹いて来てしまっている。

もともとは、昨秋、株分けしてくれと言ってきたお婆さんに渡そうと作った株なんだけど…。
その後、そのお婆さんに会うことも無く(どこの誰かしらない)。
近所の方が何本かは持っていってくれたが、もの凄く大きくなる植物だけに、どこのお宅でもそんなに沢山は要らないし。

どうしよう。
巨大な皇帝ダリア、こんなに植える場所は無いのに。

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2010/5
去年の秋に会ったお婆さんが、なんと本日、皇帝ダリアを引き取りに我が家にやって来た!
覚えてたんだなー。苗を増やしておいて良かった。

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そしてお婆さんは、皇帝ダリアの替わりに、ヒマワリの苗とルドベキアを2株置いて行ってくれた。
こういう予期せぬ苗物は、だいたい素晴らしく運が良いことになるというジンクスが…。
「皇帝ダリア→向日葵→向日葵の種収穫→冬の野鳥の餌→珍しい野鳥が来るかも!」なんて藁しべ長者図式(獲らぬ狸図式?)が、脳裏に一瞬にして思い浮かぶ。
ふっふ、楽しみだー。

2010/11
向日葵もルドベキアも終わって久しいこの頃。
皇帝ダリアを引き取って行ったお婆さんがまた尋ねて来て、花が綺麗に咲いたという。良かった。

しかし近所の方のうち、街灯の真下のお家は花が咲かないようだ。
短日性開花というのは知っていたが、本当に近場の似たような場所でも全然違うもんなんだな。
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by macchi73 | 2010-04-27 21:48 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(0)
2009年 06月 21日
セロリのような茎とモジャモジャの葉→ハルシャギク
2009/5/17
草抜きをしていたら、コムラサキの株元から、モジャモジャした葉の、図体の大きな草が伸びているのを発見。
茎は筋っぽくて水分が多く、ちょっとセロリ系だ。
記憶をたどるが、こういう草を植えた覚えも種まきした覚えもないな・・・。

邪魔な場所だし引き抜こうと思った瞬間、今年、雑草と間違ってラズベリーを引き抜いてしまった苦い記憶が蘇る。

探してみたら同じ様な草が数カ所に生えているので、雑草だとは思うが、それにしては本数が少ない気もする。
しばらく様子見することとする。

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2009/6/21
花が咲いた。花の感じからするに、ルドベキアの一種かな。
ルドベキアってよく色んな種類が生えてくるが、種が飛び易いんだろうか。

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ご指摘により、ハルシャギクと判明。

検索したら、ハルシャギクに校庭がのっとられた野根中学校という学校の記事が出て来て笑った…(けど怖い)。
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by macchi73 | 2009-06-21 12:33 | 観察中:名前が分らない動植物 | Comments(2)
2009年 05月 20日
春の川原の野草(ムラサキツメクサ、オオキンケイギク、ムシトリナデシコ、ヒエガエリ)
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友人カップルが川原デート(?)の帰りに花束を持って家に寄ってくれた。
川原の土手に咲いていた花で作ったブーケだという。牧歌的で幸せな感じで良いなー。

e0134713_0275938.jpgムラサキツメクサ。
よく河川敷のグラウンドカバーになっている。蜜が甘い。

後ろに写っている黄色い花はオオキンケイギク。別名、金鶏草。
最近、外来生物法として育成禁止になった。
生命力が強過ぎて蔓延り過ぎるかららしいが、野原一面に咲いているのを見かけると綺麗だなあと思ってしまう。

e0134713_0434555.jpgムシトリナデシコ。
粘液で虫を絡めとるが、食虫植物ではなく、無駄に花粉をとりに来る虫をブロックしているだけらしい。

e0134713_047462.jpgいかにも雑草なんだけど、先端が少し赤みを帯びていて可愛い。
多分、ヒエガエリという草だと思う。
湿気の多いところ(川原や水田)に生えるイネ科の雑草で、春に先端が紫を帯びる。

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by macchi73 | 2009-05-20 18:35 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)
2008年 04月 12日
雨樋口前の湿った場所に → 花笠菊
物置裏の壁際の、ややガラクタ置場の様相を呈した放置した土地に生えていた草。
でも、なんか葉形が整ってるというか、花でも咲きそうな形なんだよなー。

2008/3
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2008/08
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あまり足を運ばない場所なので、すっかり忘れていたが、久しぶりに見たら大きな花が沢山咲いていた。
刺身の飾りでおなじみの八重小菊に似てるけど、もっと花が大きくて黄金色っぽい感じ。山吹にも似てるけど、葉っぱが違うしなあ。

2008/10
画像検索していたら、葉の形と言い、花の形と言い、どうもハナガサギク(花笠菊)別名オオハンゴンソウ(大反魂草)っぽい。

結構綺麗だったから、また来年も咲いて欲しいものだ。
ルドベキアの親戚らしいから、育て方は同じ感じかな?

花笠菊の育て方(おそらくこんな感じ):
●花期は夏。しかし高温多湿は苦手。
●5〜6月に摘心して脇芽を伸ばすと良い。花が一度終わっても、切り戻すとまた花を付ける。
●3〜4月に種まきか株分けで増やす。

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by macchi73 | 2008-04-12 02:28 | 【自然】雑草、野草 | Comments(2)
2008年 03月 15日
謎の葉群 B → 金鶏菊?大金鶏菊?
冬の間の気付かないうちに、庭のあまり人がいかない場所に並んで大きく繁っていた3つの株
株が丸くまとまるように繁っているので、ちょうど緑の無い場所でもあるし、そのままにしておいた。雑草のような、でももしかしたら何かの園芸種のような・・・。
経過を観察してみることにする。

2008/3/15
◆右側の株は、ヘラ型の葉っぱが密に繁っている。

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2008/5
◆ヘラ型の葉の茂みにも花が咲き始めた。一見ありふれた黄色の花だけど、長い花びらと短い花びらが交互になっていて、花の輪郭がジグザグになっているのがちょっと面白い。
植えた覚えも、見た事もない花だ。ミックスシードから生えたのかな?

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2008/9
webで写真検索をしていたら、件の花は、金鶏菊か大金鶏菊っぽい気がする。
花の中央部に紫の模様があれば金鶏菊で、無ければ大金鶏菊らしいけど、webの写真だけでは違いがよく分からない・・・。
うーん、もう枯れてしまって確認できないけど、ウチのはどっちだったろう。

大金鶏菊だった場合は、2006年2月からは特定外来種に指定されていて、栽培禁止になっている。来年も咲いたら、要確認だな。外来種だから刈り取っちゃうってのもなんか申し訳ない気がするが・・・。
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by macchi73 | 2008-03-15 00:55 | 観察中:名前が分らない動植物 | Comments(2)